2019/5/17

事故が起きて逃げろと言われ、まだ8年しか経っていないのに今度は帰れと  ]Xフクシマ原発震災
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3647】地震と原発事故情報
 ▼ 大熊町民の叫び
   〜原発を推進したい政治家や経済人には、ぜひ福島県に住んで大熊町にある原発で働いてほしい

木幡ますみ(福島県大熊町町議)

 今日、私がいわき市に借りていますアパートの近くで大熊町の方にお会いしました。
 短い時間でしたが、今私達、原発避難者が置かれている問題が凝縮されていました。
 彼女のお連れ合いの方は、震災そして原発事故により避難を余儀なくされ何も出来ず8年が経ち心も体も疲れ果て鬱病を発症、更に高血圧そして糖尿病と次々と病を併発し現在介護認定を受け介護センターに週何度か通っています。
 彼は大熊町に住んでいた時は、お店を構えて朝から晩まで料理を作ることに没頭していました。

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2019/5/17

先島諸島への島伝い自衛隊配備は、対中国局地戦争を想定している  ]平和
 ◆ 南西諸島の軍事要塞化(自衛隊の配備)

 本日(5月11日)、静岡・沖縄を語る会の総会があり、小西誠さんの講演を聴きました。南西諸島の軍事要塞化(自衛隊の配備)が急速に進んでいることと、その背景や今後について学びました。
 講演の中で、少なからず衝撃を受けたのが「先島戦争(島嶼限定戦争)」という言葉です。私はなぜか、クリミア戦争やコソボ動乱という言葉が浮かんできました。日米の戦略として、小西さんのスライドには次のようなことが書いてありました。

 <オフショア・コントロール下の拒否的抑止戦略>
 ● 「島嶼戦争」という限定的海洋戦争=「局地戦争」は可能か?
 @ 第1列島線内でこの作戦の大半は、限定的航空戦・ミサイル戦・潜水艦・水中無人艇で行われる
 A この戦略は、米国は「展開兵力の種別・量を核の閾値以下に留めることが「肝要」

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2019/5/17

大阪弁護士会が“大阪市の学力向上に向けた総合的な制度案に関する会長声明”  ]Vこども危機
◎ 大阪市の学力向上に向けた総合的な制度案に関する会長声明

 1 大阪市は、2019年(平成31年)1月29日に開催された大阪市総合教育会議にて提案された内容を踏まえて、学力向上に向けた新たな制度を本年度にも試行しようとしている。
 この制度の概要は、学力向上に関する目標を設定してその成果が得られれば学校に予算(校長裁量予算・研究活動費)を付与し、また小学校学力経年調査ないし中学生チャレンジテスト(以下、合わせて「学力テスト」という。)の結果における学力向上の程度を校長の人事評価の一部へ直接反映させ、また、教員の人事評価の参考とするというものである(以下「新制度」という。)。

 2 しかしながら、そもそも学力テストは、授業改善や指導充実を図るために実施されているものであって、校長や教員の人事評価に用いることは予定されていない。それどころか、新制度を実施した場合は、かえって次のような弊害が生じるおそれがある。

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2019/5/15

今回の大阪市学テ・給与反映方針が、教育への政治介入である証拠のメール開示  ]Vこども危機
 ◆ 大阪市学テ結果で校長・教員評価を行う新人事評価制度の試行案作成過程の問題点
   メールで明らかとなった吉村市長(当時)・大森特別顧問による市教委への露骨な介入

   (子どもをチストで追いつめるな!市民の会 伊賀)


 5月8日、子どもをチストで追いつめるな!市民の会では、学力テスト結果を校長・教員評価反映方針を巡って大森顧問と吉村市長大森顧問と教育長大森顧問と市教委事務局メールでのやり取りを情報開示することができました。

 非公開部分が多くありますが、公開された部分だけからも、大森不二雄特別顧問がたんに顧問というだけではなく、吉村市長(当時)と一体となって、教育長をはじめ市教委に露骨に指示をだしていたことがよくわかります。

 今回の学テ・給与反映方針が、吉村市長と大森顧問によって教育委員会の独立性を定める教育委員会制度を完全に乗り越えた政治介入によって推し進められようとしていることが明らかです。

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2019/5/15

旧版に「原発事故」の言葉を加えたはずなのに「新版」では・・・  \増田の部屋
 ▼ 原発事故「残っているのは風評被害」だけ!?
   都オリパラ準備局リーフ

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皆さま こんにちは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複ご容赦を!
 東京新聞が3月24日付で報道してくれました(添付)が、都オリパラ準備局が作成し、都教委が都立学校に配布したリーフレット『2020年。東京と東北で会いましょう。』には「原発事故」という言葉が全く無く「ただ、大地震のみが有った」ことになっていました。

 そこで東京新聞が「疑問の声」と報道し「福島県は、今年四月に配られる新しい版には原発事故の記述を加えることを都に提案したという」となっていました。
 そこで、新版を見ましたら…あらららら…添付の旧版・新版の下線部(増田による)を見比べてください!

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2019/5/15

代替わりは、天皇制と国旗国歌が架空な威厳を編み出す仕掛けであることに気付く好機  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 本質隠しが進む時代の「日の丸・君が代」と天皇制 (リベルテ55号から)
東京「君が代」裁判元原告 吉野典子

 ◆ 巧妙な本質隠し
 「“記者クラブ美しき調和旨とせよ”ってことか」と、皮肉りたくなる新元号。お祭り騒ぎを批判する論者の矛先は、目立ちたがり屋の総理と横並びのマスコミ、簡単に乗せられる大衆に向かい、大元にある天皇制には決して向かわない。
 新聞は「元号は皇帝が時を支配するとした中国の思想に倣ったもの」と解説するが、その一方で、目本の伝統と位置づけて、代替わりに国民が振り回され不便を忍ばなければならない不合理には目を瞑る。

 元号だけでなく国旗国歌も、本質がどんどん見えにくくされている。中学校学習指導要領(公民)の内容の取扱いには「『国家間の相互の主権の尊重と協力』との関連で、国旗及び国歌の意義並びにそれらを相互に尊重することが国際的な儀礼であることの理解を通して、それらを尊重する態度を養うように配慮すること」とある。

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2019/5/15

花岡鉱山事件の犠牲者の名前を刻んだ陶板  ]平和
 ◆ 名前のない死者たち (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 毎年六月三十日、秋田県大館市の花岡鉱山で戦時中に虐殺された、中国人労働者の慰霊式が行われる。あまりの虐待に耐えきれず、蜂起、抵抗した「中国殉難烈士慰霊之碑」の前で、遺族が供養し市民が献花する。

 その遺族たちが帰途、栃木県益子町の「朝露(ちょうろ)館」まで足を延ばし、犠牲者の名前を刻んだ陶板に指で触れて帰国する、と補償運動を担当した内田雅敏弁護士から聞いていたので、連休中に一緒に訪問した。
 新緑が輝く雑木林の中の質素な平屋建てが、陶芸家・関谷興仁(こうじん)氏の三十年にわたる作品の展示館だ。

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2019/5/15

教員の過労問題で、顔と名前を出して正々堂々と大阪府を訴えた府立高校の若手教員  ]Vこども危機
 ◆ 顔出し会見 共感よぶ 教員の過労問題 (Yahoo!ニュース - 個人)
内田良 | 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授

 「恥ずかしいことは、いっさいありません。顔と名前を出して、正々堂々と闘おうと決意しました」――今年の2月、大阪府立の高校に勤務する現役の若手教員が、実名・顔出しで記者会見に臨んだ。
 覚悟の訴えをおこなったのは、西本武史さん。長時間労働により適応障害を発症したとして、損害賠償を求めて、府を提訴した。
 西本先生は休職を経て、いまは職場に復帰して2年目である。現役の教員が実名・顔出しで裁判報道に応じるのは、異例といえる。

 じつは、記者会見の数日前に先行報道があった時点では、西本先生は匿名で対応していた。ではなぜ、実名・顔出しを決断したのか。
 先月23日に第1回の口頭弁論を終えた西本先生に、その覚悟に至った思いを取材した。その語りからは、生徒の前に立つ「教師」としての思いが見えてくる。

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2019/5/15

「令和」の違和感  ]平和
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「れいわ」は「冷たい和」木村さん作成のプラカード

 ◆ 「令和元年度」について
   〜大阪市教委の使い方に抗議(松田)


 2019年度(2019年4月1日〜2020年3月31日)の期間は、元号では、4月1日〜4月30日が平成31年、5月1日〜12月31日が令和元年、1月1日〜3月31日が令和2年。
 この年度を元号ではどう表すか?
 平成30年と平成31年にまたがる2018年度は4月1日が属する方の平成30年度。その原則に従えば、当然、平成31年度だろう。

 ところが、今年度(2019年度)を令和元年度としているもの多数。なぜ原則を勝手に変えるのか?
 慶応4年(1868年)9月8日に、「一世一元」制を導入し、それまでの「慶応」を「明治」に改元した時、「慶応4年を以て明治元年とす」として、その年はそれまでも含めて「明治元年」と呼んだことがあるようだ。

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2019/5/13

条件附採用教員免職処分取消請求ふじのまい裁判第四回口頭弁論のお知らせ  Y暴走する都教委
 ☆ 第四回口頭弁論5月23日(木)13:15〜東京地裁527号法廷

 ◆ 条件附採用教員免職処分取消請求事件第四回口頭弁論のお知らせ

 支援者の皆様
 今晩は。裁判の傍聴や署名等で大変お世話になっております。

 さて、第四回口頭弁論期日が近づいてまいりました。
 またたくさんの方々の傍聴をお願いできれば幸いです。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 前回の弁論期日では、被告からでた準備書面(1)に対して原告が代理人と共に反論しました。43もの不適切事案で、校長Fが嘘を並べているものばかりでした。それに対しての反論を行いました。
 3月18日の第三回口頭弁論期日では、裁判長が、「原告を免職にした決定打は何か、次回の弁論期日で明確にするように」と被告に言っていました。

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