2019/5/5

アベを倒そう!(496)<5・3憲法集会に6万5000人>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 本日(5月3日)、東京有明にある臨海広域防災公園で、▲ 「平和といのちと人権を!−許すな!安倍改憲発議ー5・3憲法集会」(主催:平和といのちと人権を!5・3憲法集会実行委員会)が開かれました。
クリックすると元のサイズで表示します
(レイバーネット日本)

 この間の「改元・代替わり」の異常なお祭り騒ぎでこの集会がどうなるか危惧されましたが、やはり人々は黙ってはいませんでした。
 集まった人数は昨年の6万人を越え、6万5000人でした。

 主催者を代表して高田健さんは次のような挨拶をしました。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 2年前の5月3日、安倍首相は9条改憲案を発表、2020年に施行すると言った。
 その案では「自衛隊」を入れ、名実ともに戦争する国にするものだった。


続きを読む

2019/5/5

「日の丸・君が代」強制に反対する『大阪ネットニュース』から(2)  X日の丸・君が代関連ニュース
  《辻谷「君が代」不起立減給処分取消訴訟》
 ◆ ポスト最高裁
辻谷博子

 ◆ 最高裁上告棄却
 2018年4月18日(以下年号は西暦)、最高裁第2小法廷は、辻谷「君が代」不起立減給処分取消訴訟上告棄却・上告申立不受理を決定しました。すでに1年が経ってしまいましたが、こちらの事務的なミスにより報告が遅れましたことをまずお詫びいたします。
 14年1月20日大阪地裁に訴状を提出して以来、一貫して訴えてきました「大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関する条例」いわゆる「君が代」強制条例の違憲性について、司法は結局のところなんら審議をせずに判断を回避した結果と言えます。これが日本の司法の現実です。

 ◆ 連綿と続く「日の丸」「君が代」裁判
 「日の丸」や「君が代」をどう取り扱うかについては、戦後まもなくから議論が起こります。

続きを読む

2019/5/5

教職の不人気と教員不足が深刻に  ]Vこども危機
 ◆ 教員試験の競争率が4.9倍 小学校で2倍切る自治体も (共同通信)

 都道府県教育委員会などが2017年度に実施した小中高校、特別支援学校など公立学校の教員採用試験で、競争率の全国平均が前年度より0.3ポイント減の4.9倍だったことが19日、文部科学省の調査で分かった。
 学校種別で見ると小学校が全体で3.2倍(0.3ポイント減)と低迷し、新潟県と福岡県で2倍を切った

 受験者総数は3.3%減の16万667人、採用者数は3.2%増の3万2985人だった。
 採用者数は16年度実施の試験で17年ぶりに減少したが、今回再び増加に。
 ほかの学校種別の競争率は、中学校が6.8倍(0.6ポイント減)、高校が7.7倍(0.6ポイント増)。

続きを読む

2019/5/5

理想と現実のギャップから、転職を希望する先生が急増  ]Vこども危機
 ◆ 学校教師の転職希望者が急増、
   エージェントが語る先生たちの事情と進路
(週刊女性PRIME)


 『ごくせん』(日本テレビ系)の仲間由紀恵、『3年B組金八先生』(TBS系)の武田鉄矢、『GTO』(フジテレビ系)の反町隆史……、数あるドラマのジャンルの中でも人気ドラマとなる作品が多い学園もの。つい最近も菅田将暉が型破りな教師役を務めた『3年A組』(日本テレビ系)が大反響を得た。
 このようなドラマを見て、“ヤンクミみたいに熱い教師になりたい!”“金八先生みたいに生徒に向き合える教師になりたい!”など、自身の理想や教育理念を持って教師を志す人は多い。そんな教師は“聖職”とも呼ばれ、辞める人が少ない業界と思われていた。しかし─。

 「ここ2〜3年、転職サイトにエントリーされる教師が多くなってきた印象ですね」
 そう話すのは、これまで複数の教師の転職を支援してきた転職アドバイザーの男性。教師はなぜ今、転職エージェントに駆け込むのだろうか。

続きを読む

2019/5/5

被曝リスクについて間違った知識を広める当局作成の副読本やパンフレット  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 文科省が全国の小中高校に配布した「放射線副読本」と
   復興庁の「放射線のホント」の問題点
(教科書ネット21ニュース)
片岡遼平 原子力資料情報室

クリックすると元のサイズで表示します

 ▼ 「風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略」
 「放射線副読本」と「放射線のホント」は、復興庁の「風評払拭・リスクコミュニケーション強化戦略(以下、強化戦略)」(1) の一環だ。
 放射線被ばくを避けたいという考えが若者を中心に根強くあることから、これを“風評”と捉え、その払拭のために放射線による健康影響はないという“安全キャンペーン”のための副読本やパンフレットである。
 この安全キャンペーンは、人々の健康のためではなく福島復興のためのものである。
 「強化戦略」は、オリンピックまでに福島事故が完全に終息したことにしようとする戦略だ。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ