2019/5/9

アベを倒そう!(497)<「オリンピック教育」批判ビラまき(122)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 改元・代替わり騒ぎの10連休が明け、▲ オリンピック教育批判ビラまきを再開しました。

 (5月8日(火)
 <杉並総合高校>
7:20〜8:30
 ここは最近ビラの受け取りが悪くなっており、11月30日は16枚、2月7日は19枚でした。
 ただ、教職員はそれなりに受け取っていました。
 この日もいつも受け取ってくれる教職員の方が受け取ってくれました。
 生徒は、始業時間が近づくにつれ、登校する生徒の数は増えますが、受け取りは極端に悪くなります。
 それでも、「改元・代替わりのビラです。アルバイトのことも載っています」
 と言うと、これまでよりは受け取りがよく、結局42枚まけました
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2019/5/9

「日の丸・君が代」強制に反対する『大阪ネットニュース』から(4)  X日の丸・君が代関連ニュース
  =大阪市人事委員会に最終意見書を提出=
 ◆ 大阪市国旗国歌条例の違憲性、処分手続きの暇疵を主張
   「君が代」強制は人権侵害・教育破壊の主張を市救委は完全無視

大阪市立学校教員 松田幹雄

 大阪市人事委員会審理は、処分担当課長と校長の尋問(昨年10月)、請求者本人尋問(12月)を終えて、私たちは、3月1日に最終意見書を提出しました。処分者(市教委)も最終意見書を提出し、後は裁決を残すだけという状況です。

 4月、再任用4年目になりますが、私は、再任用の初年度から働いている同じ学校で働くことになりました。人事委員会裁決がどんなものになろうと、生徒の人権とは何か、また、それを踏まえた卒業式指導とはどうあるべきか、人事委員会での論点を紹介しながら問題提起をしていきたいと思います。
 人事委員会闘争を「君が代」強制=教育支配への抵抗の力にできたらと思っています。

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2019/5/9

ILOハラスメント禁止条約を批准しよう!  Z国際人権
 ◆ 日本労働弁護団が批准を要求した「ILOハラスメント禁止条約」って?
   遅れる日本のハラスメント対策
(ハーバービジネスオンライン)


 国際レベルでは前進の見られそうな職場でのハラスメント対策だが、国内での対策は一歩も二歩も遅れているようだ。
 国際労働機関は2019年6月10日〜21日に第108回総会を開催し、「仕事の世界における暴力とハラスメント」に関する条約(ILO条約)を採択する予定だ。

 一方、国内では4月25日、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律等の一部を改正する法律案」(以下「ハラスメント対策関連法案」)が衆議院本会議で可決された。
 日本労働弁護団は4月25日、「ILOハラスメント禁止条約を批准しよう」を連合会館で開催。ハラスメント対策関連法案では不十分であるとし、ILO条約の批准を求めた。

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2019/5/9

国連勧告から子どもに対する虐待・暴力禁止の法制化へ前進  Z国際人権
  《教科書ネット21ニュースから》
 ◆ 国連子どもの権利委員会勧告と体罰禁止に向けた動き
川上園子(かわかみそのこ セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン国内事業部部長)

 ◆ はじめに
 今年2月7日、国連子どもの権利委員会(以下、「委員会」という)は、日本の第4回・第5回統合定期報告書に関する総括所見を公表した。
 これに先立つ1月16・17日にはジュネーブにおいて政府報告書の本審査が行われ、筆者も傍聴する機会を得た。
 本稿では、体罰やその他の子どもの品位を傷つける取扱い(以下、「体罰等」という)に焦点を当てながら本審査の様子と総括所見を紹介し、その直後から急速に動き出した日本の体罰禁止法制化について報告したい。

 なお、今回の審査プロセスを簡単に説明すると、まず2017年6月に日本政府報告書が委員会に提出された。

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2019/5/9

「ウヨク映画なの?サヨク映画なの?」YouTuberミキ・デザキ監督の慰安婦問題論争映画  ]平和
 ◆ 映画「主戦場」をお勧めします (レイバーネット日本)
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 石田嘉幸と申します。
 いくつかの新聞で紹介されているのを見て、渋谷「主戦場」という映画を見に行ってきました。
 慰安婦問題について、日系二世の監督が論者へのインタビューを重ね、それを対抗的に構成した作品です。
 杉田水脈藤岡信勝といった方々の声に直ちに吉見義明戸塚悦朗の言葉が対抗する濃密な疾走感に居眠りしている暇がありません。

 印象に残ったのは、いずれも慰安婦問題で論点とされる事柄からは少し外れているのですが、確か藤岡信勝さんの「国家は謝罪してはいけないんだ」と言う主張に、アメリカ政府が、戦中の日系人収容への謝罪をしている場面が対比されるシーン、

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