2019/5/13

条件附採用教員免職処分取消請求ふじのまい裁判第四回口頭弁論のお知らせ  Y暴走する都教委
 ☆ 第四回口頭弁論5月23日(木)13:15〜東京地裁527号法廷

 ◆ 条件附採用教員免職処分取消請求事件第四回口頭弁論のお知らせ

 支援者の皆様
 今晩は。裁判の傍聴や署名等で大変お世話になっております。

 さて、第四回口頭弁論期日が近づいてまいりました。
 またたくさんの方々の傍聴をお願いできれば幸いです。
 どうぞ宜しくお願い致します。

 前回の弁論期日では、被告からでた準備書面(1)に対して原告が代理人と共に反論しました。43もの不適切事案で、校長Fが嘘を並べているものばかりでした。それに対しての反論を行いました。
 3月18日の第三回口頭弁論期日では、裁判長が、「原告を免職にした決定打は何か、次回の弁論期日で明確にするように」と被告に言っていました。

続きを読む

2019/5/13

減給以上の処分で国歌の起立斉唱を強制する都教委の暴走に歯止め  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 東京「君が代」裁判4次訴訟最高裁決定を受けて (リベルテ55号から)
東京「君が代」裁判4次訴訟弁護団 弁護士 平松真二郎

1 2019年3月28日付けで、最高裁判所第一小法廷(池上政幸裁判長)は、東京「君が代」裁判4次訴訟について、一審原告側の上告棄却、上告申立不受理決定、一審被告側の上告受理申立てに対する不受理決定を出しました。
 この決定によって、2014年3月17目の提訴以来、5年にわたった裁判は、戒告処分の取消しを得るには至らず、減給以上の処分7名8件の懲戒処分の取消しを得て終了することになりました。

 今回、都教委側の上告受理申立に対する不受理決定がされたことにより、一審原告田中聡史さん4回目・5回目の不起立に対する減給処分を取り消した地裁判決が確定することになります。

続きを読む

2019/5/13

回数のみを理由とした処分の加重を否定した判例が確定した  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 四次訴訟のすべての減給処分が取り消された (リベルテ55号から)
原告 田中聡史

 3月28日、最高裁第一小法廷による上告棄却や不受理により、「減給処分は裁量権の逸脱濫用である」とした昨年4月の東京高裁判決が確定し、私の減給処分取り消しが確定した
 これで東京君が代裁判第四次訴訟の減給および停職処分は全て取り消された。

 高裁判決は2012年の最高裁判決の枠粗みを踏襲したものであり、戒告処分を含めた全ての不当処分の取り消しを願っている私たちにとっては不十分とはいえ、減給処分取り消しが確定したことの意義は大きい

続きを読む

2019/5/13

政治が新元号フィーバーに乗じて「日の丸や君が代」を国威発揚に利用しょうとしている  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 学校に日の丸 何のため?
   令和初日10連休の中…閣議決定受け
(東京新聞【ニュースの追跡】)


 令和が始まった一日、各地の学校で祝意を表す「日の丸」が掲揚された。国旗掲揚を促す政府の閣議決定を受けての実施だ。「改元に乗じてナショナリズムを押しつけるのか」と警戒する見方がある一方、連休中で人けがない学校に旗だけが揚がる光景に「何のため?」と疑問の声も上がった。(佐藤直子)

 ◆ 文科省「あくまでお願い」
 「前の天皇ご自身は被災地訪問や戦没者の慰霊の旅を続けられ一生懸命だったと思う。けれど、即位に学校が日の丸を掲揚して祝意を示すのは、教育機関を通じて国家を敬えと、子どもに対して押しつけることにならないでしょうか」
 宮城県の五十代女性教師は問い掛ける。勤め先の学校は十連休の間は完全施錠となるはずだったが、国旗掲揚作業などのために職員が出勤した。

続きを読む

2019/5/13

改憲派の国会議員で構成する新憲法制定議員同盟の集会を取材  ]平和
 ◆ 改憲派国会議員が大集会
   自民に維新・希望が援軍、公明は「合意形成」強調
(金曜アンテナ)
永野厚男・教育ジャーナリスト
クリックすると元のサイズで表示します
下村博文氏に"援軍"演説する松沢成文氏(左)。下村氏の右は魚住裕一郎氏と石井苗子氏。撮影/永野厚男

 改憲派の国会議員で構成する新憲法制定議員同盟(中曽根康弘会長)が4月23日、東京・永田町で「新しい憲法を制定する推進大会」を開き、1000人(主催者調べ。サテライト会場含む)が参加した。

 まず自民党憲法改“正”推進本部長の下村博文(しもむらはくぶん)・元文部科学相が、声高らかに語った。
 「国民の幅広い理解を得て、憲法改正を目指します」と題する「お手元の我が党のカラーチラシは参院選を控え40万部配布した。国民の皆様と改憲のうねりを作る」と。

続きを読む

2019/5/13

業界団体と政権による組合潰しの最後の仕上げが関西生コン弾圧  ]U格差社会
  =たんこぷ第577回(週刊新社会)=
 ◆ 労働組合は社会の資源
辛 淑玉(シン・スゴ)

 労働者の代わりに首相が経済界に賃上げを求める日本は、どう考えてもおかしい。自民党政権が戦後一貫して労働組合を潰してきた結果が、この異常な姿だ。
 労働組合は社会の資源であり、企業の暴走を止める最後の砦だ。ここが崩れたら、間違いなく利潤を求めて企業は暴走し、マーケット拡大のために戦争や武力紛争を引き起こす。

 戦後最強を誇った国労は、中曽根のデマに踊らされた、現場を知らない世論に潰された。以来、自治労日教組を骨抜きにし、今や最後の仕上げというように、関西生コン港湾労働者のストに弾圧を繰り返している。
 極右の活動家を雇って嫌がらせをする業界団体の姿は、組合潰しのためなら手段を選ばないと宣言したようなもの。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ