2019/5/15

今回の大阪市学テ・給与反映方針が、教育への政治介入である証拠のメール開示  ]Vこども危機
 ◆ 大阪市学テ結果で校長・教員評価を行う新人事評価制度の試行案作成過程の問題点
   メールで明らかとなった吉村市長(当時)・大森特別顧問による市教委への露骨な介入

   (子どもをチストで追いつめるな!市民の会 伊賀)


 5月8日、子どもをチストで追いつめるな!市民の会では、学力テスト結果を校長・教員評価反映方針を巡って大森顧問と吉村市長大森顧問と教育長大森顧問と市教委事務局メールでのやり取りを情報開示することができました。

 非公開部分が多くありますが、公開された部分だけからも、大森不二雄特別顧問がたんに顧問というだけではなく、吉村市長(当時)と一体となって、教育長をはじめ市教委に露骨に指示をだしていたことがよくわかります。

 今回の学テ・給与反映方針が、吉村市長と大森顧問によって教育委員会の独立性を定める教育委員会制度を完全に乗り越えた政治介入によって推し進められようとしていることが明らかです。

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2019/5/15

旧版に「原発事故」の言葉を加えたはずなのに「新版」では・・・  \増田の部屋
 ▼ 原発事故「残っているのは風評被害」だけ!?
   都オリパラ準備局リーフ

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皆さま こんにちは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複ご容赦を!
 東京新聞が3月24日付で報道してくれました(添付)が、都オリパラ準備局が作成し、都教委が都立学校に配布したリーフレット『2020年。東京と東北で会いましょう。』には「原発事故」という言葉が全く無く「ただ、大地震のみが有った」ことになっていました。

 そこで東京新聞が「疑問の声」と報道し「福島県は、今年四月に配られる新しい版には原発事故の記述を加えることを都に提案したという」となっていました。
 そこで、新版を見ましたら…あらららら…添付の旧版・新版の下線部(増田による)を見比べてください!

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2019/5/15

代替わりは、天皇制と国旗国歌が架空な威厳を編み出す仕掛けであることに気付く好機  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 本質隠しが進む時代の「日の丸・君が代」と天皇制 (リベルテ55号から)
東京「君が代」裁判元原告 吉野典子

 ◆ 巧妙な本質隠し
 「“記者クラブ美しき調和旨とせよ”ってことか」と、皮肉りたくなる新元号。お祭り騒ぎを批判する論者の矛先は、目立ちたがり屋の総理と横並びのマスコミ、簡単に乗せられる大衆に向かい、大元にある天皇制には決して向かわない。
 新聞は「元号は皇帝が時を支配するとした中国の思想に倣ったもの」と解説するが、その一方で、目本の伝統と位置づけて、代替わりに国民が振り回され不便を忍ばなければならない不合理には目を瞑る。

 元号だけでなく国旗国歌も、本質がどんどん見えにくくされている。中学校学習指導要領(公民)の内容の取扱いには「『国家間の相互の主権の尊重と協力』との関連で、国旗及び国歌の意義並びにそれらを相互に尊重することが国際的な儀礼であることの理解を通して、それらを尊重する態度を養うように配慮すること」とある。

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2019/5/15

花岡鉱山事件の犠牲者の名前を刻んだ陶板  ]平和
 ◆ 名前のない死者たち (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 毎年六月三十日、秋田県大館市の花岡鉱山で戦時中に虐殺された、中国人労働者の慰霊式が行われる。あまりの虐待に耐えきれず、蜂起、抵抗した「中国殉難烈士慰霊之碑」の前で、遺族が供養し市民が献花する。

 その遺族たちが帰途、栃木県益子町の「朝露(ちょうろ)館」まで足を延ばし、犠牲者の名前を刻んだ陶板に指で触れて帰国する、と補償運動を担当した内田雅敏弁護士から聞いていたので、連休中に一緒に訪問した。
 新緑が輝く雑木林の中の質素な平屋建てが、陶芸家・関谷興仁(こうじん)氏の三十年にわたる作品の展示館だ。

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2019/5/15

教員の過労問題で、顔と名前を出して正々堂々と大阪府を訴えた府立高校の若手教員  ]Vこども危機
 ◆ 顔出し会見 共感よぶ 教員の過労問題 (Yahoo!ニュース - 個人)
内田良 | 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授

 「恥ずかしいことは、いっさいありません。顔と名前を出して、正々堂々と闘おうと決意しました」――今年の2月、大阪府立の高校に勤務する現役の若手教員が、実名・顔出しで記者会見に臨んだ。
 覚悟の訴えをおこなったのは、西本武史さん。長時間労働により適応障害を発症したとして、損害賠償を求めて、府を提訴した。
 西本先生は休職を経て、いまは職場に復帰して2年目である。現役の教員が実名・顔出しで裁判報道に応じるのは、異例といえる。

 じつは、記者会見の数日前に先行報道があった時点では、西本先生は匿名で対応していた。ではなぜ、実名・顔出しを決断したのか。
 先月23日に第1回の口頭弁論を終えた西本先生に、その覚悟に至った思いを取材した。その語りからは、生徒の前に立つ「教師」としての思いが見えてくる。

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2019/5/15

「令和」の違和感  ]平和
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「れいわ」は「冷たい和」木村さん作成のプラカード

 ◆ 「令和元年度」について
   〜大阪市教委の使い方に抗議(松田)


 2019年度(2019年4月1日〜2020年3月31日)の期間は、元号では、4月1日〜4月30日が平成31年、5月1日〜12月31日が令和元年、1月1日〜3月31日が令和2年。
 この年度を元号ではどう表すか?
 平成30年と平成31年にまたがる2018年度は4月1日が属する方の平成30年度。その原則に従えば、当然、平成31年度だろう。

 ところが、今年度(2019年度)を令和元年度としているもの多数。なぜ原則を勝手に変えるのか?
 慶応4年(1868年)9月8日に、「一世一元」制を導入し、それまでの「慶応」を「明治」に改元した時、「慶応4年を以て明治元年とす」として、その年はそれまでも含めて「明治元年」と呼んだことがあるようだ。

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