2019/5/19

醍醐聰東大名誉教授からも傍聴呼びかけ拡散  Y暴走する都教委
 ◆ (転送)条件付採用小学校教員免職処分取消訴訟第4回弁論 傍聴支援のお願い

 お知り合いの皆さま
 BCCメールで裁判傍聴の呼びかけ(の転送)をさせていただきます。

 私も支援団体の呼びかけ人の末席に参加している東京教育の自由を求める裁判で活動をされている近藤徹さんから、以下のような裁判傍聴の呼びかけが届きました。
 校長から日常的に理不尽なパワハラを受け、同校長の条件付き採用に関する恣意的な評価により、都教委により免職処分を受けた小学校教員の方が、どうしても処分に納得できないと、一人で起こされた免職処分取り消しの裁判を支援する裁判傍聴の呼びかけです。
 ☆ 条件付採用小学校教員免職処分取消訴訟 第4回弁論
   5月23日(木)

   13時15分 東京地裁527号


 私も出かけます。
 ご都合がつきましたら、皆さまもお出かけいただけると幸いです。

 醍醐 聰

2019/5/19

ふじのまい裁判第四回口頭弁論のお知らせ  Y暴走する都教委
 ☆ 第四回口頭弁論 5月23日(木)13:15〜東京地裁527号法廷

 ◆ 条件付採用小学校教員免職処分取消訴訟第4回弁論 傍聴支援のお願い

被処分者の会会員・支援者・知人の皆さんへ。
(BCCで配信。重複はご容赦を。)
被処分者の会事務局・近藤 徹
以下、個人としてのお願いです。

 小学校音楽専科の教員として頑張っていた「ふじのまい」さん(仮名)は、「初任者だから学校に早く来て仕事しろ」などという校長により日常的に理不尽なパワハラに遭い、同校長の条件付き採用に関する恣意的評価に基づいて、都教委により免職処分を受けました。
 たった一人で悩み苦しみましたが、どうしても納得できず処分取消を求め東京地裁に提訴し、訴訟を闘っています。

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2019/5/19

アベを倒そう!(499)<米中経済戦争、「オリンピック教育」批判ビラまき(124)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 ▲ 米中の経済戦争が激化している。
 そもそもの原因はアメリカが貿易赤字大国になっているのが大きな原因だが、その原因を造ったのも、米国企業が海外進出し、国内産業の空洞化を招いたからであった。
 それをトランプは関税や様々な規制などで、つまりは「アメリカ第一」の保護主義的な政策で解決しようとしている。
 しかし、そのことは世界市場を狭くする。
 この間世界的な規模で生産力は拡大してきた。
 しかし市場が狭くなれば、世界的な規模で過剰生産が起きることになる。
 だから、この間生産力を伸ばしてきた中国などは強く反対している。
 その結果、GDP第一位のアメリカとGDP第二位の中国が、真向から対立する構図になってきている。

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2019/5/19

瓢箪通信「自由と革命と民主主義と」&「オスプレイがやって来る ヤダ!ヤダ!ヤダ!」  ]平和
 ひょうたん島研究会・TT(高木@千葉高教組)です。
 すべての友人の皆さんへ。
 @「ある筋」から原稿依頼を受け以下の雑文を書いたので、紹介します。
 いつもと同じくしょうもない内容なので、忙しい人はスルーしてください。

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★ 時には昔の話をしようか
または 自由と革命と民主主義と

T.T.0567(ひょうたん島研究会)
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 何時(いつ)だったか忘れたが、加藤登紀子のコンサート『TOKIKO'S HISTORY』に行った時、同タイトルのCDを買った。そのCDの最初の曲は『時には昔の話を』で、冒頭の歌詞は「時には昔の話をしようか」。別に『1968』という歌もあるくらいだから、加藤登紀子にとっての「昔の話」は「1968年」なのだろうと、勝手に思っている。

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2019/5/19

2019「年度」を令和元「年度」とするのは、行政の一貫性を欠く元号の政治利用ではないか  ]平和
 ◆ 大阪市教委が使用している「令和元年度」について
   松田です。


 年号のあり方については、元号使用を批判し、共通歴(西暦)使用を呼びかけたいと思っていますが、元号使用が行政から強制されている学校現場では、ほとんど影響力を持てていません。自分が提出する個人文書は西暦に書きかえて出していますが、校長名の文書をはじめ学校の文書はほとんど元号という実態です。

 そのような中で、5月1日以降、大阪市教委は、今年度(2019年度)を表すのに、「令和元年度」を用いています。
 これは政治利用ではないか、これを批判することで、教育行政のひどさを暴露し、さらに、明治以降の国家神道原理主義によって捏造された「伝統」の洗脳を打ち破る契機にできないかと思い、問題提起(リンク)を始めました。

 一昨日、5月14日の新任研修資料に「令和元年度」を使われていたことを知り、教育センターに問い合わせてみました。

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2019/5/19

なぜ日本は死ぬまで働かなければいけないのか  ]U格差社会
  《『週刊新社会』本の紹介》
 ◆ 藤田孝典著『続・下流老人』(朝日新書760円+税)

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 私たちはこれから、今までに経験したことのない『超高齢化社会』を迎えようとしています。各年代において様々な生活への不安が今の日本社会に広がっているなかで、この書は”私たちのこれからを考える”一つの参考になるのではないでしょうか。
 この書は、2015年に出版された藤田孝典さんの『下流老人』の続編です。

 前著の『下流老人』では現状報告と問題点に重点が置かれていたのに対し、『続・下流老人』では、前著の発刊後に藤田さんが多くの人に尋ねられた疑問“どうすれば下流老人にならずにすむのか?”に答えながら、本書は進んでいきます。
 高齢期の労働と貧困をテーマとし、第一章では現在の貧困大国の日本の現状を表を交えての説明があり、次の章では下流老人に陥った人たちのリアルな事例を紹介します。
 ここからどんどん自分の身にも起こり得ると実感がわいてきます。

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