2019/6/1

東京都学校ユニオン恒例、月末都教委糾弾ビラまき(2019年5月)  \増田の部屋
 ◆ 都教委よ、「根強く残っている」のは、原発事故「風評の被害」だけか?

皆様 おはようございます。増田です。これは、BCCでお知らせしています。重複・長文、ご容赦を!
 昨日、早朝、都庁前で東京都学校ユニオン恒例、月末都教委糾弾ビラまきを、件名内容で行いました。
 暑くもなく寒くもなく、ビラまきには最適の季節(笑)で受け取る人も増えた…相対的に(笑)ですが…感じです。
 都教委(都オリパラ準備局)の原発事故に対する姿勢は、「松元@札幌」さんから「拡散お願い」がまわってきた矢ヶ崎克馬氏の論考9頁
 ■ 「知られざる核戦争:日本ファシズム」に渾身の警鐘、科学者矢ヶ崎克馬:
   日本と世界の市民に訴える、アベ政権・「復興」オリンピックに痛打!

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 「全官庁あげて『風評払拭リスクコミュニケーション強化』運動として現れている。健康被害防止に万全を尽くすのではなく、『健康被害が無いように見せる・思わせる』ことに最大重点を置いて住民の放射線警戒心を解除して強制被曝させている」

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タグ: 増田都子

2019/6/1

「子どもをテストで追いつめるな!市民の会」が校長アンケートを情報公開  ]Vこども危機
 ◆ チャレンジテスト(大阪府中学生統一テスト)
   「校長先生の悲鳴」 pptとYouTubeのご案内と拡散のお願い


辻谷です。
 「チャレンジテスト」制度をご存知でしょうか。

 これは、大阪府教育委員会が、「内申の公正」のためにと称して始めた制度ですが、一回の統一テストによって、1・2年では学校における教員の評価を修正したり、3年では、学校ごとの得点によってその学校の評定平均値を決める制度です。

 子どもをデータ化し、5教科(1年は国数英の3教科)の点数が高い学校・個人は、高校入試に際に有利な扱いになります。公教育におけるこれまでの学力観を変えることや、学校選択制による地域に与える影響もあります。

 昨年、中3チャレンジテストが再々延期になったことで、大阪市立中学校長会が、昨年アンケートを実施しました。

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2019/6/1

経団連提言『電力システムを再構築』批判  ]Xフクシマ原発震災
 ◆ ウソ並べる経団連「提言」
   〜自然エネルギー拡大を阻害している張本人
   〜国際的に通用しない「安全性」
(週刊新社会)


 週刊『経団連タイムス』(4月11日)によると、経団連は提言『日本を支える電力システムを再構築する』をとりまとめ、中西宏明会長が記者会見した。
 会長は「かねてより日本の電力に強い危機感を持っており、このままでは国民生活や事業活動に甚大な影響を及ぼしかねないと危惧していると説明。この危機感を会長・副会長をはじめ首脳レベルで共有して取りまとめた経済界からの問題提起が今回の提言だ」とし、「電力を巡る危機感が政府・経済界・学術界をはじめ、広く国民にも共有され、電力の全体像について国民的議論が展開していくことへの期待」を強く訴えた。

 ◆ 『提言』の概要と4つの危機
 「現在、日本の電力は4つの危機に直面している。

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