2019/6/11

反証を無視、原審をコピペしただけの2008年事件河原井・根津裁判控訴審不当判決  X日の丸・君が代関連ニュース
  《被処分者の会通信から》
 ◆ 2008年事件河原井・根津裁判(トレーナー着用)3.14不当判決(控訴審)でる
   〜「逆転勝訴」のハタ開かず〜

河原井純子

 (1)許さない不当判決!
 判決当日、空気が「ピーン」と張りつめていました。後藤裁判長の指示で開廷10分前あたりからほぼ10人くらいの警備態勢が敷かれ、法廷前がざわめきはじめました。さらにテレビカメラを法廷に入れ記者を呼んでいました。
 この裁判長は「判検交流」で過去2回検事に出向。法務省司法法制部長を務めていた人であることは、裁判が始まる前から伝わっていましたので、覚悟をもってすすめていました。
 この控訴審は、私の停職6ヶ月処分(1回め)は取り消されていましたので、根津さんの停職6ヶ月処分(2回め)の取り消しと、ふたりの損害賠償を求めるものでした。

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2019/6/11

岩井信弁護士がここでも活躍『主戦場』記者会見  ]平和
 ◆ 映画『主戦場』の場外バトル?ミキ・デザキ監督が緊急会見 (レイバーネット日本)
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 → 動画(3分半)
 →全編動画(ノンちゃんねる)

https://youtu.be/5OsysSlsO9I
https://twitcasting.tv/jg1evh/movie/548140508

 一本の映画が大騒動を巻き起こしている。映画は、ミキ・デザキ監督の慰安婦問題に関するドキュメンタリー映画『主戦場』だ。
 左右の論客が登場するが右派のメンバー3氏(藤岡信勝、山本優美子、藤木俊一)は5月30日に記者会見を行い、「映画の上映差し止めを求める共同声明」を発表した。かれらは会見で「監督は学術目的と言っていたが実際は商業映画」「内容も意図的に切り取られ歪められた」「監督にだまされた」と怒りを露わにしていた。
 6月3日のミキ・デザキ監督の緊急会見は、この右派の会見を受けて行われた。弁護士会館の会場は約70人のメディア関係者であふれた。

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2019/6/11

アベを倒そう!(505)忖度?大阪市立泉尾北小学校で「新天皇ご即位記念集会」  
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 すでに下記にある大阪の伊賀さんからのメールが回っていると思いますが、▲ 「改元・代替わり」に合わせ、とんでもないことが起こっています伊賀さんのメールの中で、
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 ■山口あやきブログ《今日は大阪市立泉尾北小学校の全校集会「新天皇ご即位記念集会」で歌わせて頂きました(*^^*)》
https://ameblo.jp/ayaki0416/entry-12459876448.html
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 というのがありますが、このブログの中で「山口あやき」という方は、
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 次に唱歌「神武天皇」・唱歌「仁徳天皇」のお話と歌を歌わせて頂きました(〃ω〃)

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2019/6/11

「登校拒否を考える会35周年」における不登校経験者の発言から  ]Vこども危機
  =登校拒否を考える会35周年イベント=
 ◆ 「人間が尊重されるのを実感」不登校経験者の発言 (週刊新社会)


 ◆ 園で泣き叫んだ
 私は小学校2年生から学校に行かなくなりました。幼稚園の頃から行きたくなくて、門で母と引きはがされ、先生に担がれて「お母さんー」と泣き叫んでもどんどん母の後ろ姿が消えていく、という情景が記憶に残っています。
 小学校1年生の時、父の仕事の都合で1年間フィリピンに住み、日本に戻って学校に通うのですが、ある時風邪で休んでからぱったり行けなくなりました
 両親も最初は理解できず慌てました。お腹が痛いというので小児科に行ったのですが、そこで心の病気かもと言われて小児精神科に行きました。並行して教育相談室にも通っていました。そこでは私は母と別の部屋に分かれ、箱庭みたいなものを作らされたりして不安な気持ちでした。早く学校ヘ戻らなくては、と苦しい時期が続きました
 ある時、母が『月刊太陽』という雑誌に東京シューレが載っているのを見つけて、シューレの親の会に通うようになりました。

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2019/6/11

貿易交渉と北朝鮮問題、解決が難しい二つの大きな課題に、安倍・トランプはどう対処したか  ]平和
 ◆ トランプ訪日、対米従属姿勢に大喜びする日本人
   ケイティ・ロジャース、モトコ・リッチ / ニューヨークタイムズ 2019年5月24日
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 世界各国の首相級の大物であっても、誰もが現在のホワイトハウスで開催される誕生会でケーキを振舞ってもらえるわけではありません。
 しかしトランプ大統領と本当に貿易上の取引をしたいと考えている人間の中で、日本の安部首相は何としてでもトランプ一家の親しい友人の中に加わりたいとと考えています。
 先月メラニア・トランプの49回目の誕生パーティーがワシントンで開催された際、訪米中の安部首相夫妻は誕生パーティーのケーキカットの席に招待されました。
 合意形成が困難な状況にあるな貿易交渉と北朝鮮のミサイル発射による脅威が続く中、今度はトランプが夫妻として初めて、4日間国賓として日本を訪問しました。
 そして安部首相は一ヶ月前のお返しの『おもてなし』することになりました。

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