2019/6/13

高橋哲氏埼玉大学教育学部准教授の記念講演付き、予防訴訟をひきつぐ会定例総会  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 予防訴訟をひきつぐ会 第7回定例総会
   会員以外の方・どなたも参加できます。新規会員歓迎!


 2019年6月16日(日)午後2時〜(開場1時半)
 会場:赤羽会館4F小ホール
 (JR赤羽駅東口徒歩5分 北区赤羽南1-13-1 03-3901-8121)


 《プログラム》
 第1部 開会挨拶14:00〜 高橋哲氏 記念講演
 第2部 総会議事 活動報告・方針、会計(予算・決算) 運営委員の承認、質疑・承認

 ※ 記念講演「アメリカの教育の現状・日本との比較検討」
 「崩壊するアメリカの教育とその政策を導入する日本の教育状況」
 今、崩壊するアメリカの教育に焦点があてられています。安倍内閣の「教育改革」は、アメリカが行った教育政策をそのまま導入したものでした。

続きを読む

2019/6/13

憲法九条改“正”に賛成票を投じる児童を増やすのに大きく“貢献”する小4社会科教科書  ]Vこども危機
  《紙の爆弾より》
 ◆ 憲法9条を学ぶより先に・・・
   自衛隊を「役立つ」と教化する小4社会科教科書

取材・文 永野厚男

 二〇二〇年四月から使用される小学校社会科教科書(今夏、全国の教育委員会で採択)のうち、自民党が一二年の改憲案以降ターゲットにしている、自衛隊・天皇・君が代・神話・愛国心の五つの問題は、政府見解や特定の施策の教え込み(indoctrination)が多い。
 リベラルな意見はほとんど載せず、改定教育基本法第一四条の政治的中立性に違反し、同党や防衛省の広報誌のようになっている。4年生の自衛隊記述に絞り、その危険性を紹介、分析する。

 ◆ 小4で自衛隊の肯定的教化を強制
 現在の公立の小中高校等の教科書を巡る制度は、まず執筆・編集は二〇〇六年十二月、第一次安倍政権が”国を愛する態度”を盛る等、改定した教育基本法と、

続きを読む

2019/6/13

【小学校採択】「<教育出版>道徳教科書は採択しないでください。」の要望書(大阪の会)  ]Vこども危機
 教育委員会 教育長様
 教科書選定委員会様
2019年6月8日
子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会

2020年度使用小学校教科書の採択にあたっての要望書(その2)
◎ <教育出版>道徳教科書は採択しないでください。

 貴教育委員会の日頃の教育へのご尽力に敬意を表します。
 今年度の小学校教科書の採択にあたって、私たちは既に貴教育委員会に要望書と公開質問状を提出させていただきましたが、さらに<教育出版>道徳教科書は採択しないでほしいとの要望書を提出いたします。
 また、社会科についても若干の意見を書かせていただきましたので、慎重にご検討のうえ、「人権・平和・共生」を最も大切にしている教科書を採択してくださるように、切に要望いたします。

 1.<教育出版>道徳教科書の問題点
 (1)自国中心主義は他国への排外主義につながる危険性があります。

続きを読む

2019/6/13

沖縄の基地問題、いまある危険と新たな危険  ]平和
  《教科書ネット21ニュースから》
 ◆ 沖縄では2つの基地問題がある
   県民は翻弄され、板挟みにされてきた

明 真南斗(あきらまなと) 琉球新報記者

 沖縄には大きく分けて二つの基地問題がある。
 一つは現存する米軍施設から派生する問題で、米軍機の事故や米軍関係者による事件、騒音被害、環境汚染が挙げられる。

 もう一つは新たに造られる基地や機能強化の問題だ。人口が密集する沖縄島中南部にある米軍施設を返還するという名目で、移設条件によって本島北部の基地機能が強化される恐れがある。特に名護市辺野古の新基地建設問題は国会論戦でも取り上げられ、最も知られている。

 戦後の沖縄では二つの基地問題が絡み合い、県民は翻弄され、板挟みにされてきた。全国で基地問題に関する沖縄の問題意識を共有するには、どちらか片方ではなく両方について理解を深めてもらうことが必要だと考える。

続きを読む

2019/6/13

琉球と天皇  ]平和
 ◆ 遺骨盗掘と琉球民族の独立
   盗掘問題で明らかな天皇制国家の琉球併合の問題
(週刊新社会)
琉球民族遺骨返還請求訴訟 原告団長 松島泰勝(龍谷大学教員)

 ◆ 問われる天皇の戦争責任
 「日本政府とは異なり、個人としての天皇は沖縄に寄り添ってきた」という言葉を聞くことがある。
 しかし、天皇を含む皇室はこれまで琉球の島々を訪問してきたが、辺野古高江に足を運んだり、嘉数高台から普天間基地を見たことがない。摩又仁ヶ丘で、沖縄戦で犠牲になった人々には頭を下げるが、チビリチガマに行って集団的強制死をした琉球人に手を合わせることもなかった。
 米軍基地で苦しむ、今生きている琉球人に対して天皇は自らの思いを及ぼそうとしない。

 今日まで天皇は琉球に対して、少なくとも次のような罪を犯してきた。
 @1879年に琉球国が日本に併合されたが、天皇制国家の長として天皇はそれに対する謝罪を行つていない。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ