2019/6/23

アベを倒そう!(507)<忖度校長、「オリンピック教育」批判ビラまき(130)  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 五輪ビラ第17弾<表面>の勇気君と知佳ちゃんの対談の最後に、▲ 都立校でボランティア応募用紙が全員に配られ「とりあえず書いて全員出して!」と言われた事があり、それに対し高校生が「都立高の闇でしょ!」とツイッターでつぶやき、「学徒出陣だ」というコメントも出たことを紹介して、
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 勇気:やっぱ、おかしい事にはおかしいと声を上げることが大事だな。でないと俺達どこに連れていかれるか分からないな。
 知佳:昔は若い人が「愛国心」を叩きこまれ、政府や忖度校長・忖度先生の宣伝に乗せられ、特攻隊などに志願(ボランティアの語源は志願兵)して行ったのよ。
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 と結びました。
 そうしたところ、こんなことがありました。
 少し長いのですが、昭和天皇陵がある八王子の根津さんからの報告です。
 その中では、市立二小の校長が「忖度しなさいということだ。」と述べています。

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2019/6/23

6月23日は「沖縄慰霊の日」  ]平和
 ◆ 【6・23】を忘れるな!74年目の沖縄慰霊の日 (Yahoo!ニュース - 個人)
   古谷経衡 | 文筆家/著述家
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沖縄慰霊の日70周年時(2015年)における摩文仁の”平和の礎”(写真:アフロ)

 今年も6月23日がやってくる。日本本土で唯一、壮絶な日・米の地上戦を経験した沖縄終戦の日(沖縄慰霊の日)である。
 新聞、ラジオは兎も角、本土メディアにおける「6月23日」の取り上げはハッキリ言って鈍いとしか言いようがない。終戦の日と言えば、日本政府がポツダム宣言受諾を連合国に通知し、それを国民向けに発表した(1945年)8月15日が主(降伏文章調印は9月2日・戦艦ミズーリ号艦上)で、「6月23日」の扱いはきわめて低調である。
 6月23日は、太平洋戦争における沖縄守備隊「第32軍(牛島満中将)」が玉砕し、沖縄本島での日本軍の組織的抵抗が終わった日を意味する。

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2019/6/23

ILO「ハラスメント禁止条約」採択  ]U格差社会
 ◆ ハラスメント全面禁止 初の国際条約を採択 経団連は棄権 (NHK)

 ※ 動画あり

 ILO=国際労働機関は、スイスで開いていた総会で職場での暴力やハラスメントを全面的に禁止する、初めての国際条約を採択しました。今後、各国が条約を批准し、職場での暴力やハラスメントの根絶につながるか注目されます。

 ILOは、セクハラや性暴力を告発する「#MeToo」運動が世界的に広がっていることを背景に、職場での暴力やハラスメントを禁止する新たな国際条約について去年から本格的に議論を始め、21日、ジュネーブで開いた総会で加盟国や労働組合、それに経営者団体が参加して採決を行いました。

 採決では、加盟国の政府に2票、労働組合経営者団体にそれぞれ1票ずつ投票権が割り当てられ、結果、条約は賛成439、反対7、棄権30と、圧倒的多数の支持を得て、採択されました。

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2019/6/23

「人権と犯罪報道」について、真剣に考えてほしい  ]平和
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3676】「メディア改革」第5回
 ◆ 吹田拳銃強奪事件報道の大問題
   〜既に拘束されている被疑者の男性の実名、連行写真は必要だろうか
浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

 大阪府吹田市の交番前で警察官が刃物で刺され、拳銃が奪われた事件で17日朝、逮捕された被疑者の男性(33)の実名、住所、経歴などがメディアで大きく報道されている。
 事件発生の後、加害者が逃亡したので、重大ニュースとして扱うのは当然だが、被疑者が拘束された後は、冷静に報道すべきだ。

 日本国憲法、国際人権法が補償する無罪の推定、公正な司法手続きを受ける権利はすべての被疑者・被告人に保障されている。どんなに凶悪な事件であっても、すべての個人に保証され、例外はないのだ。
 事件で被害を受けた被害者の人権もまた、擁護されなければならない。

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2019/6/23

緊張緩和どころか、米国とイランの対立関係が以前より不安定になってしまった安倍イラン訪問  ]平和
  新恭(あらたきょう)『国家権力&メディア一刀両断』(まぐまぐニュース)
 ◆ 赤っ恥の安倍外交。米イラン「仲介失敗」を絶対に認めないお友達

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 6月12日、福田赳夫氏以来41年ぶりに現役の首相としてイランを訪問した安倍首相。国内メディアはこぞって「米国とイランとの仲介役への期待」を書き立てましたが、事はそう上手く運ばなかったようです。今回のメルマガ『国家権力&メディア一刀両断』では元全国紙社会部記者の新 恭さんが、そもそもトランプ大統領の口から「首相を仲介役に」という言葉は一度も発せられていないという事実を確認した上で、仲介役フィーバーに沸いたのは国内メディアのみであり、さらに言えば首相はその任を果たせずじまいであったとの厳しい論を展開しています。

 ◆ 米国とイランの“仲介役”を演じそこなった安倍首相
 安倍首相が日本のトップとして41年ぶりにイランを訪問し最高指導者・ハメネイ師、ロウハニ大統領と会談した。

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