2019/7/7

アベを倒そう!(512)<弱い者いじめの安倍政権、「オリンピック教育」批判ビラまき(134)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 本当に強い人間は弱い者いじめをしない。
 弱い人間が弱い者いじめをする。
 6月29日の「G20首脳宣言」で、議長だった安倍首相は「自由、公平、無差別で安定した貿易を実現」などという文言を書き込んでおきながら、
 2日後の7月1日、▲ 韓国に対し半導体製造に必要な材料三品目の輸出規制を4日から厳しくすると発表した。
 これは明らかに「徴用工問題」に対する一種の経済制裁である。
 
しかし、安倍政権はそれを否定し、「安全保障の観点から運用を見直すもの」だなどと述べている。
 だが、韓国をはじめ世界はそうは見ていない。
 明らかに韓国に対する経済制裁であり、アメリカのトランプと同じ手法を使っていると見ているのである。
 そもそも「徴用工問題」は貿易とは直接関係ない

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2019/7/7

真相は「『慰安婦』に関する授業は不適切ではなかった」、それなのに戒告処分した大阪府教委  ]Vこども危機
  《教科書ネット21ニュースから》
 ◆ ここまできた!教育への政治介入
   〜日本軍「慰安婦」問題の授業

平井美津子(ひらいみつこ 子どもと教科書大阪ネット21)

 2019年3月27日、私は教育長から1枚の紙きれを手交されました。そこには、「訓告」と書かれていました。私がなぜこのような処分を受けなければならなかったのでしょう。
 2018年10月に共同通信配信の連載「憲法マイストーリー」が地方紙に掲載されました。その記事は社会科の授業で何を大切にしているのかということを「慰安婦」の授業をテーマに語ったものです。

 すると、紙面の写真を貼り付けた「「慰安婦」問題を教えているとは問題だ!」といったツイッターがすかさず出回り、それを見た吉村前大阪市長(現府知事)は

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2019/7/7

日本通史の概説書を何冊か読んで、その中に稚拙で反動的な自説を所々に埋め込んだのが『日本国紀』  ]平和
 ◆ 噴飯ものの『日本国紀』
   百田尚樹の考え方を批判する
(週刊新社会)
ノートルダム清心女子大教授 綾目広治

 ◆ 参考文献もあげない歴史書?
 日本史史研究について専門的な訓練を受けた人であっても、日本通史を書ける人はほとんどいないと言っていい。
 中世史が専門で博学であった網野善彦は、一九九七年に岩波新書から『日本社会の歴史』(上・中、下)と題する、日本通史の本を刊行しているが、「むすびにかえて」の中で、近代以降の歴史が重視されている現在、「それをほとんど欠落した本書のようなものを公刊すること自体に、御批判があることも十分に予想しうる」、と述べている。実際、この本は近代以降が手簿な叙述に終わつていて、先の言葉は学者としての誠実な反省の弁であろう。
 網野差彦のような碩学でさえ、そうなのだ。ましてや日本史研究の訓練も受けていないと思われる人物が、通史など書けるはずがなく、そのことは当たり前すぎるほどのことだが、なんと百田尚樹は書いたのだ!

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2019/7/7

いじめ解決には、保護者や地域の住民がレインマンコントロールを使って本来の教育委員会にしなければ  ]Vこども危機
 ◆ むしろ必要ない。いじめを隠蔽し放置する教育委員会の存在意義 (MAG2 NEWS)
   by 阿部泰尚『伝説の探偵』
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(文部科学省初等中等教育局企画課ホームページより引用)

 日本各地で続々と明るみになる、教育委員会によるいじめの隠蔽や放置。本来子供たちを守るために存在するべき教育委が、自らの保身に走り機能不全となっているのなら、その存在意義はもはや無に等しいと言っても過言ではありません。これまで数々いじめメ問題を解決してきた現役探偵の阿部泰尚(あべ・ひろたか)さんは今回のメルマガ『伝説の探偵』で、多くの教育委が抱える問題を白日の下に晒すとともに、今こそ保護者や地域住民が彼らを「本来の機能を満たす組織」にすることが必要との見方を示しています。

 ◆ 教育委員会不要論が再発
 大阪市吹田市いじめ放置事件では、被害保護者による学校への不信感や教育委員会とは一体なんなのかというコメントが発表された。

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2019/7/7

豊洲市場に新たな欠陥、巨大な市場は“大揺れ”  ]平和
 ◆ 豊洲市場の建物内で“震度2強”謎の揺れ頻発…都の対策は? (日刊ゲンダイDIGITAL)
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「徐行」を呼びかけているが…(提供写真)

 新しいはずの建物で腐敗臭が漂い、猛毒を含む黒い粉塵が舞う――。日刊ゲンダイは開場から9カ月近くの間に豊洲市場の不気味な問題を報じてきたが、新たな「欠陥」が発覚した。巨大な市場は、文字通り“大揺れ”に見舞われているのだ。

 「仲卸棟3階の事務所でデスクワークをしていると、たまに建物が『カタカタカタ』と揺れるんです。これが結構な頻度で1時間に2、3回程度は揺れる。縦揺れで、本物の地震の震度で言うと『震度2強』くらいの感覚でしょうか。『ロッカーがガタガタ揺れてうるさい』『揺れが気持ち悪いと言って従業員が辞めてしまった』という声が上がっています。昨年10月の開場直後から揺れてましたから、多くの業者が都に『何とかしてくれ』と要望しています」(仲卸関係者)

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