2019/7/11

D-TaCの泉尾北小学校長への要請について  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 憲法違反の「天皇即位を祝う」児童集会を開催した
   泉尾北小学校長への要請について
(D-TaC)


 D-TaCは、人権を尊重した「君が代」指導への転換を訴えて、大阪市立中学校への要請行動を継続していますが、5月8日に「愛国の歌姫」と呼ばれる歌手を呼んで「天皇陛下ご即位記念」児童朝礼を開催した大阪市立泉尾北小学校に対しても、同様の趣旨で面談の設定を要請しました。面談を断られたため、7月4日、小田村直昌校長宛で「内容証明」郵便で、以下の要請書を発送しましたが、この要請書についても受け取りを拒否されました。(要請書は後に掲載)
 市民の声を聞かないと宣言するようなこれらの行為は、公立学校の校長として果たして許されるものでしょうか。
 大阪市教委の見解を問うていきたいと思います。

 【参考】『「天皇陛下ご即位記念」児童朝礼』に対する抗議文(「子どもたちに渡すな!危ない教科書 大阪の会」呼びかけ)
https://blog.goo.ne.jp/text2018/e/d38d0b9db3b732f513ac0f2157615101

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2019/7/11

生徒のプライバシーや人権に対する配慮に欠ける指導ではないか!「生理何日目」を申告させる高校  ]Vこども危機
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 県立栗東高校 水泳見学で「生理何日目」申告させる


 滋賀県立栗東高校で、女子生徒が水泳の授業を見学する際に体育教官室で体育教員に対して生理の何日目かを申告させる指導が行われていたことが、28日わかった。同校の西藤仁校長が取材に応じた。
 西藤校長によると、このような指導は4〜5年前から「生徒の体調を把握するため」に行われていたという。

 ◆ 保護者の抗議で発覚
 今回、水泳授業を見学する女子生徒に生理の何日目かを申告させる指導は、今月13日に同校女子生徒の保護者が県教育委員会に抗議し、発覚した
 保護者は、今月10日、女子生徒が水泳授業を見学する際、生理の何日目かを他の教員がいる中で申告させられたことを県教委に対し、抗議したという。

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2019/7/11

学校は、すべての子どもたちが「自由」になるための力を育むためのもの  ]Vこども危機
 ◆ 「ブラック校則」を押し付ける学校の理屈 (プレジデントオンライン)
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※本稿は、苫野一徳『ほんとうの道徳』(トランスビュー)の一部を再編集したものです。

 学校以外ではみかけない理不尽なルールは「ブラック校則」と呼ばれている。髪型、スカートの丈、ソックスの長さ、持ち物の規定。茶髪の生徒に「地毛証明」を提出させる学校もある。熊本大学教育学部の苫野一徳准教授は「子どもたちを多かれ少なかれ管理せざるを得ない学校システムにおいては、事あるごとにその管理を強化しなければとする関心が増幅されてしまう」と警鐘を鳴らす――。

 ◆ 「校則をなくせば風紀が乱れる」は本当か
 学校にはおよそ市民社会とは縁遠いようなルールがたくさんあります(以下は、学校の長らく続いてきた慣習的なシステムを作り直すことを問題提起するものであって、それぞれの学校や先生を十把一絡げにして批判するものではありませんので、その点どうか誤解のないようお願いします)。

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2019/7/11

白昼公然と海に赤土が投入する日米政府の環境破壊の蛮行に抗議を続ける人々  ]平和
 ◆ ゲート前の人びと (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 ひさしぶりに、辺野古キャンプ・シュワブのゲート前に行った。
 その日県庁前から出るバスは、沖縄平和市民連絡会の運行だった。このほかにも「島ぐるみ会議」が、ゲート前に座り込む人たちを運んでいる。
 顔なじみの人たちが多く、バスの中は和気あいあいとしている。毎日のようにきている上間芳子さん大城博子さんなどには頭が下がる。
 東京からやってくる原田隆二さんとは、五十年ほど前、青森県三沢米軍基地ゲート前にあった、米兵相手の反戦バー以来である。

 ゲート前にいると、北上田毅さんが姿をあらわした。それで彼のクルマで名護市安和の琉球セメント桟橋前に連れて行ってもらった。

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2019/7/11

「辺野古」埋立ての賛否を問う、沖縄県民投票運動の意義  ]平和
  《教科書ネット21ニュースから》
 ◆ 「辺野古」埋立・新基地建設阻止に向けて
   県民投票運動と日本の民主主義

新垣勉(あらがきつとむ)弁護士

 ◆ はじめに
 2月24日、沖縄県で「辺野古」埋立ての賛否を問う県民投票が実施された。
 投票率52.48%、反対43万4273票(72.2%)、賛成11万4933票(19.1%)、どちらでもない5万2682票(8.8%)であった。
 この県民投票は、一つの争点に絞り込んで「国策の是非を問う」わが国で初めてのものとして全国民の注目を集めていた。結果は、見事な成功を収めた。

 ◆ 運動の目的
 県民投票運動は2つの目的を持っていた。
 1つは、埋立て反対の民意を明確に示して国策(埋立・新基地建設)の誤りを明らかにし、政府に埋立て断念への強い政治的圧力をかけること、

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