2019/7/13

都庁前通信 2019年7月11日号  Y暴走する都教委
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ● 6月20日都教委定例会を傍聴して


 ● 学校への情報端末の持ち込み 禁止から可へ
   ――なぜ? 子どもの教育を受ける権利よりも、企業の利益優先か


 これまで子どもたちが携帯電話スマホなどの情報端末を学校に持ち込むことを、都教委は通知(2009年)によって、小学校から高校まで禁止し、特別支援学校では生徒の実態に応じて学校が判断するとしてきた。この通知は文科省の同通知とほぼ同時期に出された。
 しかし今後、都教委は2009年通知を廃止し、都立学校(中等教育学校後期課程を含む)では校内への持ち込みや使用許可を校長が判断する、区市町村立学校については、各教委が判断するという方針を示すという。

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2019/7/13

アベを倒そう!(514)<忖度教科書、「オリンピック教育」批判ビラまき(136)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 先日(7月11日)、▲ 都教委定例会を傍聴した。
 そこでは、都立特別支援学校が2020〜2023年度に使用する「教科書採択資料」(膨大なもの)が提出された。
 果たして誰がこのような膨大な資料を読むのだろうかと思った。
 その中で、各教科書ごとに、「内容」「構成上の工夫」として詳しい分析結果がでているが、その下に「参考」というものがついている。
 要は、この「参考」が重要なのであることが分かった。

 具体例として、<小学部 社会(肢体・病弱障害特別支援学校)>の「参考」を見ると、そこには、
・我が国の位置と領土の扱い
・国旗・国歌の扱い
・神話や伝統を知り、日本文化や伝統に関心を持たせる資料
・北朝鮮による拉致問題の扱い

2019/7/13

永井愛・望月衣塑子が語る芸術と憲法  ]平和
 ◆ 永井愛・望月衣塑子が語る「日本のジャーナリズムのいま」 (多面体F)
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 6月12日(水)夜、東京藝大音楽学部の大教室で「憲法講座《女・憲法・演劇――この国の「ザ・空気」に私たちは声をあげる》」という講演会が開催された(主催:東京藝術大学音楽学部楽理科、共催:自由と平和のための東京藝術大学有志の会)。
 講師は、劇作家の永井愛さんと東京新聞社会部記者・望月衣塑子(いそこ)さんの2人だった。

 わたくしは、ちょうど1年ほど前に永井さんの「ザ・空気 ver.2 誰も書いてはならぬ」を池袋の東京芸術劇場シアターイーストで観た。また望月さんは1年半ほど前に人報連の「森友・加計疑獄と報道――ゆがめられた行政を監視する責任」という豊中市議・木村真さん、今治の黒川敦彦さん、元共同通信の浅野健一さんたちとのシンポジウムで、話を聞いたことがあった。

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2019/7/13

現在の日本政府はまるで独裁政権<New YorkTimes>質問を妨害される新聞記者  ]平和
 ◆ 戦う!東京新聞 望月記者 《前編》 (星の金貨new)
   モトコ・リッチ / ニューヨークタイムズ 2019年7月5日
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The reporter Isoko Mochizuki at The Tokyo Shimbun’s offices. Her interrogations of Japanese officials have made her something of a celebrity.

 首都圏最大の地方新聞の望月衣塑子(いそこ)記者は、ノートパソコン、本、メモを収めたワインレッドの車輪付きのスーツケースを引いて政府の記者会見場に入って行きました。
 彼女は背を向けて座りました。
 そして他の社の新聞記者たちがお行儀良く質問をした後、飛びかかるように質問を発しました。

 日本政府の担当者たちはぐずぐず意味不明の話をしたり、取るに足らない細部について話をして聞く者をウンザリさせますが、望月記者はひるまず答えを要求します。
 政府関係者は一様に彼女の質問が長すぎると批判し、ひどい時には完全に無視します。
 菅内閣官房長官は北朝鮮について質問する望月記者に対し「私はあなたの発問に答える義務はない。」と言い放ち、演壇から飛び降りてつかつかと歩き去っていきました。

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2019/7/13

「反緊縮!」/参院選で薔薇マーク認定47人  ]U格差社会
 ◆ 「暮らしにお金を! 反緊縮!」
   薔薇マークキャンペーンが参院選で47人を認定

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 「暮らしにお金を! 反緊縮!」をかかげて、人びとの暮らしのための大胆な財政出動を訴えてきた薔薇マークキャンペーンは、7月11日までに参議院選挙で、政党を問わない47名の候補者を薔薇マーク認定候補として公表しました。
 この間、同キャンペーンは候補者に対して、
   (1) 消費税10%引き上げの凍結、
   (2) 社会保障・医療・介護・保育・教育・防災などへの大胆な財政出動、
   (3) 最低賃金引き上げ、
   (4) 大企業・富裕層の課税強化、
   (5) 公正な税制実現までの間の国債発行による資金調達、
   (6) 公共インフラの充実と公費による運営、
 の6つの質問をアンケートとして野党候補者に送ってきましたが、47名は回答にもとづいて「反緊縮の経済政策」を掲げる候補者と認定されたものです。(内訳は下記の通り)


2019/7/13

スマホの人体への害に目をつぶる日本社会  ]W電磁波と基地局
  《電磁波研会報から》
 ◆ 20〜30年後の日本、世界が心配
佐々木信也さん(会員)
当会の古くからの会員である佐々木信也さん(元プロ野球選手、元「プロ野球ニュース」キャスター)から投稿をいただきました。
 ごぶさたしています。元気ですが、何も言わないで[編注・定例会の]次席が続き、申しわけなく思っています。
 目で苦戦しているんですが、車のライトがまぶしくて夜の車の運転がやりにくい。ドライアイもあるので、目薬が手離せないとか、目の状態は普通の人の60パーセントぐらいです。
 投稿というほどのものではないんですが、ある病院の中のティールームで、こんな経験をしました。

 私の左隣りのテーブルに座った赤ちゃんつれのお母さんが、コーヒーに口をつけると、すぐにスマホをとり出し、何やら始めました。
 少し見ていたんですが、赤ちゃんの頭とスマホの距離は約10センチ、もう黙っていられません。

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