2019/8/27

山本太郎の選挙事務所に駆けつけた、ボランティアの奮闘ぶり  ]平和
 ◆ わたしの「れいわ・山本」参議院選ボランティア (多面体F)
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 3年に1度の参議院選が終わった。アベがいつ衆議院を解散し同日選挙に突入するか、国会延長をいつ発表するかということにばかり気がとられ、結局7月4日告示、21日投票の当初予定どおりのスケジュールで進行したので、いつのまにか始まりなんとなく終わった選挙という感が強い。ニュースとしては、自公・維新の改憲勢力2/3議席獲得をなんとか阻止できたことと、れいわ、N国の新党がなぜか比例で議席を獲得できたことだろう。また消滅するかと思った社民が、N国と同議席ではあるが1議席確保できた意義も大きい。

 わたくしは、今回は山本太郎候補のボランティア活動を行った。党名の「れいわ」も「維新」も好きではないのだが、新聞などでみると山本太郎議員は、いかにも「野党議員」らしい「議員」として与党への発言および批判活動を日常的にしていたからだ。

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2019/8/27

アベを倒そう!(530)<日韓問題について>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 この間、日韓関係が急速に悪化してきた。
 この背景には、安倍政権による▲ 戦前の植民地支配とそれにつながる慰安婦問題や徴用工問題に対する真摯な反省がなされない事がある。むしろ否定している。

 そしてついに徴用工問題をめぐり安倍政権はこの7月に「安全保障上信用できない」として、半導体素材の輸出管理を強化した。
 これは韓国の経済に大きな打撃を与えるものであり、実質的な経済制裁である。
 これに対し韓国は反発したが、安倍政権は8月2日には貿易管理上の優遇措置を受けられる「ホワイト国」のリストから韓国を除外(8月28日施行)する閣議決定をした。
 これに対し、韓国の文政権は8月20日、対抗策として日本を「ホワイト国」から外すと発表した。

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2019/8/27

室井佑月「知人から観て!と、まわってきた韓国のニュース。衝撃的!みんな観てみて!」  ]平和
 ◆ 日本の援助 8億ドルを追跡したら?
   「経済援助」資金を横領した三菱、新日鉄、岸信介
(★阿修羅♪掲示板 投稿者 赤かぶ)

 これも必見です。韓国で放送後反響続々
 安倍総理は「1965年の日韓請求権協定で解決済み」と繰り返すのみですが。
 その日本の経済援助を追跡したら・・・・・経済援助を横領した張本人は 新日鉄、三菱、岸信介!!です。
 こんな事実がありながら国際司法に行く気でしょうか?
 JTBCのドキュメンタリーはクオリティーが高く 必見ニュースが続々です。
 かつては日本でもこんなテレビ番組あったのに。

 韓国ニュース日本語字幕プロジェクト:国際司法裁判所に行ってもいい。そうなっても勝てるだろうと言う世論は韓国内でも一定はあります。

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2019/8/27

“愚劣な大義”を歌った『万葉集』の「海行かば」が戦前の第二国民歌だった  ]平和
 ◆ 第二国民歌「海行かば」(『万葉集』)の果たした戦争責任 (『思想運動』)
安川寿之輔(名大名誉教授)

 哲学者の小松茂夫は、軍国主義とファシズムの「暗い昭和」期の日本人男性について、労働者・農民だけでなく、帝国大学卒の知識人までが、徴兵制の召集令状一枚によって、自己の生命と人生をいかようにも蹂躙・左右される惨めな帝国「臣民」であったにもかかわらず、自分にそういう人生を強いる国家というものの「本質、起源、存在理由」への疑問を持たなかった事実を解明した。
 同じ時代に、世界の民主主義を守る大義をもった連合軍側に所属しながらも、たとえば、イギリスで五万九〇〇〇、アメリカで一万六〇〇〇もの国民が「良心的兵役拒否」を選択して参戦を拒否していた(投獄)のに、侵略国側の日本で(三国連太郎、北御門二郎、山田多賀市らのように)「良心的兵役拒否」に類する行為に近かった。

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2019/8/27

杉田水脈のパリ講演を阻止しよう!  ]平和
  《Change.org》
 ◆ 歴史修正主義者・差別主義者の杉田水脈氏の
   パリ講演に断固として抗議する。

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 パリ国際大学都市日本館館長 様

 来る9月8日(日曜)、国際大学都市の日本館で自民党衆議院議員、杉田水脈氏が「憲法改正について」と題する講演を行うと知り、在仏の多くの市民が大きな衝撃を受けています。

 杉田氏は過去に何度も問題発言を重ねてきた人物です。以下に挙げるこれまでの彼女の歴史修正主義、性差別・LGBT差別主義、戦前の国家・家族観に根ざした軍国主義、反民主主義的発言に鑑みて、第一次世界大戦後に平和の推進と、若者たちの国際的な相互理解と交流、文化の共栄を目指して設立されたパリ国際大学都市に属する日本館で、この人物の講演を行うことは、大学都市の理念とまったく相容れない行為であり、フランス共和国の理念にも反する催しだと考えます。

☆ 賛 同 し ま す


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