2019/9/19

給特法の改悪=「変形労働時間制の導入」を止める為、新署名を始めました!  ]Vこども危機
  《Change.org》
 ★ 【緊急署名】子どもたちの為にも これ以上教員を疲弊させないで…
   定時を延ばし 残業を隠す「変形労働時間制」 は撤回して下さい!

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☆ いますぐ賛同!

 発信者:現職教員 斉藤 ひでみ 宛先:国会議員の皆さん

 これが通れば、より多くの同僚が倒れてしまうかもしれない…。
 居ても立ってもいられず、署名を募ることにしました。
 私は、現職教員です。

 今、公立学校に「一年単位の変形労働時間制」を導入するという改革がなされようとしています。
 現場に身を置く私は、これにより、過労教員がますます増えるのではないかと懸念しています。
 早期退職者も増え、学生は教育現場を敬遠、人手不足がますます深刻化するのではないかと恐れています。

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2019/9/19

アベを倒そう!(535)< 軍事大国化をめざす安倍政権、「オリンピック教育」批判ビラまき(140)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 本日(9月17日)▲ 安倍首相は、防衛省での自衛隊高級幹部会同で、2020年度に新編する「宇宙作戦隊」に触れ,「航空宇宙自衛隊への進化も夢物語ではない」,「従来の陸・海・空と宇宙・サイバー・電磁波を融合させ、領域横断的な自衛隊の運用を進める」と強調した。

 現在、世界的な過剰生産(資本主義の不治の病)が露呈し、資源や市場をめぐる「経済戦争」が激化している。そこから政治的対立も激化し、まるで第一次大戦前、第二次大戦前のような軍拡競争が進んでいる。
 それが宇宙空間、サイバー領域にまで及んでいるのである。このままでいけば再び世界の勤労人民を、「愛国心」の名の下に動員し相互に殺し合わせる(つまり余剰の勤労人民=生産力を破壊する)世界的規模の大戦争に入る可能性はある。

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2019/9/19

「東京都・多摩市合同総合防災訓練」で自衛隊が中学生に宣撫工作  ]平和
 ◆ 自衛隊が防災の日に露骨なPR
   防災訓練と称し、中学生ら相手にバイク試乗や隊員募集
(金曜アンテナ)
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航空自衛隊横田基地の隊員らが、防災と無関係のF35A戦闘機等のカラーパンフを配布していた。(撮影筆者)

 「防災の日」の9月1日、東京都と多摩(たま)市の28年ぶりの合同総合防災訓練で自衛隊防災と無関係な軍事のPRや募集活動を強行し、市民から反発の声が出ている。
 都は23区と多摩地区の市部で防災訓練の共催相手を隔年で募集。これに応募した多摩市は市立多摩中学校の2年生(約150人)を8月31日午後から9月1日午前にかけて、教育課程上の学校行事として参加させた。

 同中学校で宿泊して行なう避難所運営訓練は当初@炊飯車で作る豚汁(とんじる)の訓練会場・体育館への運搬、A仮設風呂(自治会住民が入浴)の生徒への説明などを、陸上自衛隊練馬駐屯地(ねりまちゆうとんち)の隊員が行なう予定だった。

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2019/9/19

東京都総合防災訓練への監視行動、抗議情宣・報告集会  ]平和
 ◆ 自衛隊・米軍参加の東京都・多摩市合同総合防災訓練反対! (立川自衛隊監視テント村通信)

 9月1日、東京都総合防災訓練が実施された。今年は多摩市との合同開催。会場は、多摩センター駅周辺や多摩中央公園などだった。
 この訓練に対し、自衛隊・米軍参加の東京都総合防災訓練に反対する実行委による監視行動、抗議情宣・報告集会が行われた。
 都の実施計画書によれば、参加者総数20176人、車両157台、航空機8機とされる。2万人という参加者数は、これまでで最大規模。しかし、そのうち18000人は、14万人の乗降客数のある多摩センター駅の前が会場なので通行人のような人も見学するだろうという見込みでの数字だそうだ。
 確かに駅前から続くパルテノン大通りに並んだ展示ブースには、例年の訓練よりも見物人が多かった。

 主な訓練は、以下の通り。
 @住民による避難訓練、A住民による自助・共助訓練、B避難所運営訓練、C救出救助活動等訓練、D医療救護班活動訓練、

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2019/9/19

外国人技能実習制度はさながら「現代の徴用工」  ]U格差社会
 ◆ 外国人技能実習生 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 「我が国が先進国としての役割を果たしつつ…開発途上国等の経済発展を担う『人づくり』に協力する」との名目で始められたのが、外国人技能実習制度。一九九三年。
 その少し前から「縁故のある」日系ブラジル人が大量に入ってきていたが、アジア各地からの「研修生」「実習生」の導入制度がいかにも「おためごかし」だったのは、植民地時代の悲惨な徴用工の記憶が、政治家たちにまだ残っていたからだ。

 確かに海外進出企業が現地工場むけに採用した研修生が、祖国に帰り現場で指導的な役割を果たしている姿は見ている。が、大方は「技能実習」とは名ばかり、単純重労働に目いっぱい酷使され、おまけに最賃以下の低賃金で使い捨て「現代の徴用工」。年間失踪者が九千人(二〇一八年)。

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