2019/9/21

アベを倒そう!(536)< 即位の礼と高御座、「オリンピック教育」批判ビラまき(141)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 東電の旧経営陣3人に、東京地裁は無罪判決を出した
 昨夜、包囲ネットの会議でこのことが話題になると、ある人は、「戦争であれだけ大きな犠牲を出した天皇(最高責任者)だって戦争責任を問われなかったのだもの」と述べた。
 こうした体制が続く限り、一般ピープルは浮かばれないのだろう。

 一昨日(9月18日)、安倍政権は10月22日の「即位礼正殿の儀」の細目を決定した。
 それによると、天皇は一段と高い「高御座」に立ち、国民の代表の首相らは仰ぎ見る形で「万歳三唱」をするという。
 憲法学者の横田耕一・九大名誉教授
 「神話に根差した高御座や三種の神器の剣璽は、天皇が神の子孫だという正統性を示すもので、天皇の地位は国民の総意に基づくと定めた憲法1条に反する。


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2019/9/21

都庁前通信 2019年9月19日号  Y暴走する都教委
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ● 育鵬社中学公民教科書に神奈川の現場から批判の声
   都教委は学校現場の社会科教員の声を聴くべきだ


 神奈川県横浜市や藤沢市などの教育委員会が採択し、公立中学校で使われてきた育鵬社公民教科書について、藤沢市の市民団体が現場の社会科教員にアンケート調査を実施したところ、8割の教員が「使いにくい」と回答したという。
 そこには、「立憲主義の理解に誤解を生じかねない内容」「国際協調と平和主義といった人類が到達した理念が軽んじられている」「全体的に押し付けがましい」「わが国という主語を用いているが、様々な国から生徒が集まっているので、全員にとって『わが国』とはしっくりこず、違和感がある」などの意見が並ぶ。
 また、生徒たちがこの教科書を使うことについては、「生徒は教科書はすべて正しいと思っているので、知らず知らず刷り込まれる」

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2019/9/21

「五輪読本問題」一次訴訟二次訴訟  \増田の部屋
 ◎ 「五輪読本問題」訴訟
   第一次控訴審、第二次第一回傍聴支援のお願い


 「実教出版教科書問題・五輪読本に関し、違法不当な東京都教育委員会を訴える会」の皆様へ!
 一度、涼しくなり、また厳しい残暑が戻ってきましたが、皆様、お元気でお過ごしでしょうか。

 五輪憲章に反する「国旗・国歌」記述を問題とした『五輪読本』裁判は、原告本人尋問もなく東京地裁は結審し、裁判官忌避も通らず、勝手に不当判決が出ました。
 その控訴審と、去年の『五輪読本』にかかった費用は不当と監査請求した第二次の東京地裁『五輪読本』裁判の第1回法廷が以下のように開かれます。

 ☆ 第一次控訴審 第1回←1回結審の恐れ
   日時:9月25日(水)16時〜 717号法廷

タグ: 増田都子

2019/9/21

小学校養護教諭分限免職取消訴訟・傍聴のお願い  Y暴走する都教委
 * 第2回弁論:9月24日(火)11時30分 東京地裁611号

 ☆ 小学校養護教諭分限免職取消訴訟第2回弁論・傍聴のお願い

皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。重複はご容赦を。)
被処分者の会・近藤です。

 小学校養護教諭のWさん(40代)は2018年7月、都教委による「指導力不足」の言いがかりで分限免職処分になりました。
 突然収入の道を断たれたWさんは、生活が困窮し厳しい生活を送っています。でも都教委・校長による理不尽仕打ちが納得できないと2019年5月、分限処分取消しを求めたった一人で東京地裁に提訴しました。


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2019/9/21

かんぽ生命不正問題とJP労組の責任  ]U格差社会
 ◆ かんぽ保険と労組の役割は (週刊新社会【ひとこと】)
岐阜県各務原市 脇田恭弘 特定社会保険労務士(65歳)

 かんぽ生命の不適切な保険販売問題ついては、かんぽに関わっている郵便局員の大半を組織するJP労組の責任を問いたい。

 労組が「不正を知っていたのに何をしてきたのか?」と言わざるを得ない。
 報道によれば営業社員の基本給を約1割減らし営業手当の比重を増やしたことによって、年収に占める手当の割合は25%前後ということだ。この給与体系をJP労組は容認してきたのではないか。

 苛烈なノルマを果たすために不正が行われることは当然予想されたし、その実態は組合員から報告されていたであろう。
 職場実態を把握すべき労組が知らなかったではすまされない。

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2019/9/21

かんぽ生命、会社ぐるみの不正営業の実態。社内風土  ]U格差社会
 ◆ かんぽ生命 現場社員が不正販売を告発
   のしかかるノルマとパワハラ
(労働情報)
北健一・(team rodo joho)

 底なしの不正営業発覚で、かんぽ生命の信頼が崩壊の淵に立たされている。かんぽ生命は1916年に創設、全国の郵便局を通じて販売され、被保険者数は約2800万人、人口の2割にも及ぶ。
 その不正営業が西日本新聞などの報道で発覚
 当初は、内容確認の書類に署名を取っていることを根拠に「不適切な販売ではない」とかんぽ生命は強弁していたが、持ちこたえられなくなり、7月31日、日本郵便・かんぽ生命・ゆうちょ銀行の親会社(持ち株会社)である日本郵政の長門正貢(まさつぐ)社長が謝罪会見に追い込まれた。

 ◆ 2つの不正パターン
 発覚した不適切営業はおもに二つある。

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2019/9/21

いくらやりがいがあっても、無茶苦茶な働かせ方のままでは、教員志願者は増えない  ]Vこども危機
 ◆ 教員志望者を増やしたいなら、やりがいを伝えようとするだけではダメだ (Yahoo!ニュース - 個人)
妹尾昌俊 | 教育研究家、学校業務改善アドバイザー、中教審委員(第9期)

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出所)愛知教育大学、北海道教育大学、東京学芸大学、大阪教育大学「教員の仕事と意識に関する調査」

 「あなたのお子さん、あるいは教え子が“学校の先生になりたい”と言ってきたとき、自信をもって、歓迎できますか?応援できますか?」
 これは、ぼくが校長や教員向けの講演をするときに、よく問いかけることのひとつだ。
 この答えに100%の自信をもってYESと答えられる校長等は、少ないのではないか
 小学校を中心に、教員採用試験の倍率が下がってきている(地域差はあるが)。ちょうど今の時期は採用試験の真っ只中というところも多いが、各地の教育委員会とも、受験者を増やそうと躍起になっている。

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