2019/10/5

安倍を倒そう!(540)<八王子での児童の天皇奉迎反対要請行動・続報>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 前回流しました▲ 天皇奉迎反対要請行動の続報です。(根津公子さんからです)
 今回は<八王子二小><町会自治連合会・八王子奉迎会実行委員会>への要請行動です。どちらも、今の学校や地域の現状を知る上で参考になります。
 「日の丸」小旗の話も出てきます

 この報告の後ろに都教委包囲首都圏ネットワークの要請文を貼り付けます。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ■10月3日(木)二小へ
 9名で申し入れ。学校側は校長・副校長のほかに、教務主幹、生活指導主任、そしてここでも学校運営協議会の会長が出席。
 浅川小、二小ともに学校運営協議会のメンバーが同席したのは、両校とも市教委と連絡を取り合ったということか。

続きを読む

2019/10/5

安倍を倒そう!(539)<八王子での児童の天皇奉迎反対要請行動>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 10月2日(水)、▲ 「天皇奉迎に子どもを動員するな」という要請を、東京・八王子の市民たちが市教委と浅川小にしました。 その報告が根津公子さんから届いていますので、以下に貼り付けます。少し長いですが是非お読みください。

 なお、私たちが計画している「10・12天皇代替わりと学校教育」学習討論会(下方の案内参照)では、大阪の泉尾北小の皇国史観教育反対と、東京・八王子の天皇奉迎反対の取り組みが報告されます。
 また、教育現場からの発言、北村小夜さんの発言も予定されています。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ◎ 「天皇奉迎」に子どもを動員することに反対する八王子市民の会の申し入れについての報告
   10月2日(水)


続きを読む

2019/10/5

「学校に自由と人権を!10・20集会」に賛同・参加を!  X日の丸・君が代関連ニュース
皆さんへ。(転送・転載・拡散歓迎。BCCで配信。重複はご容赦を。)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。
クリックすると元のサイズで表示します

 「学校に自由と人権を!10・20集会」は命令と処分の東京の権力的教育行政の抜本的転換をめざして全都の10・23通達関連訴訟団・元訴訟団が大同団結して開催する集会です。今年の集会では、望月衣塑子さん(東京新聞記者)の講演があります。
 皆さんの賛同と参加を心より訴えます。友人、職場の同僚、地域の人などと誘い合わせて、参加しましょう。

 ★ 学校に自由と人権を!10・20集会
   憲法を変えさせない! 誰も戦場に送らせない!
   ―「日の丸・君が代」強制反対!10・23通達撤回!―

 ◆ 日時 10月20日(日)13時15分開場 13時30分開会 
 ◆ 場所 千代田区立日比谷図書文化館(日比谷公園内)

2019/10/5

世取山講演「『日の丸・君が代』と子どもの良心形成」の概要  X日の丸・君が代関連ニュース
    《大阪ネットニュースから》
 ◆ 7.21 第9回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会報告
大阪ネット 山田光一

クリックすると元のサイズで表示します
世取山洋介さんの講演

 東京の被処分教員への「再任用にあたって年金支給開始年以降は任期更新しない」との都教委の事前通告や新任への校長の恣意的評価による免職等の厳しい状況の一方で、不起立を貫く市議や区議の議場掲揚ストップの取組みや全国での市民・教員の闘い等、多岐にわたる約30の報告がされ、安倍政権の教育政策に対峙する意志を固め合いました。(報告集が今年中に完成予定)

 また世取山洋介さんの講演(「『日の丸・君が代』と子どもの良心形成」)には多くの示唆を頂きました。以下にその概要を紹介します。

続きを読む

2019/10/5

観戦を半ば強制される生徒の熱中症、都教委は責任逃れ、結局は現場の教員の判断に責任転嫁  Y暴走する都教委
 ◆ 「授業の一環」としてのオリンピック観戦、
   生徒の熱中症対策は十分なのか。
(ハーバー・ビジネス・オンライン)
今 一生(フリーライター&書籍編集者)

 ◆ 観戦に参加しなければ「欠席扱い」
 東京消防庁によると、平成30年(2018年)から過去5年間の救急搬送人員は、前年に比べ、すべての年齢区分で増加していた。
 来年は救急搬送される人がさらに増え、1万人を突破することが見込まれる。だが、こうした殺人的な酷暑の中、「授業」の一環として五輪の観戦に行く子どもと教員、保護者が熱中症になったら、一体どうするのだろうか。

 東京都内のすべての公立校では、2016年度から「東京都オリンピック・パラリンピック教育」が行われており、希望校にはチケット代を都が負担する形で観戦機会を提供している。このチケットばらまきについて、「観戦を半ば強制しているのではないか」という疑問の声が上がっている。

続きを読む

2019/10/5

長谷川和男『朝鮮学校を歩く―1100キロ/156万歩の旅』  ]平和
  =レイバーネット日本〔週刊 本の発見・第127回〕=
 ◆ 一歩踏み出して見えたもの
   『朝鮮学校を歩く―1100キロ/156万歩の旅』
/評者:佐々木有美
   (写真・文 長谷川和男、編 朝鮮学校を歩く刊行委員会、花伝社、1800円、2019年7月刊)
クリックすると元のサイズで表示します

 2018年、スウェーデンの16歳グレタ・トゥーンベリさんは、温暖化に反対して一人で学校ストライキに立ちあがった。
 2017年、70歳の長谷川和男さんは「朝鮮学校にも高校無償化を!」の幟旗を持ち、九州から北海道まで一人で全国67の朝鮮学校を訪ね歩いた。登山で鍛えた体とはいえ、時には、暑さの中、熱中症寸前になったことも。
 高校無償化から外され、裁判を起こした朝鮮学校生徒たちを励ましたいという一心が、行動の原点だった。一人で始めるのには勇気がいる。でも、「一歩踏み出せば道は開けた」。

続きを読む

2019/10/5

荷役の現場から博打を一掃した藤木幸夫横浜港運協会会長の父  ]平和
  《週刊金曜日【風速計】》
 ◆ 「ハマのドン」と死者の声
中島岳志

 「ハマのドン」こと藤木幸夫(ふじきゆきお)のことが気になっている。彼は横浜港運協会会長で、現在89歳。
 横浜市の林文子市長がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を表明したことに対し、「命を懸けて反対する」と述べた。
 私が藤木の言葉で気になっているのは、死者の存在に言及しながら、IRに反対している点である。
 彼曰く「港の先輩たちがこの地で汗を流し血を流し死んでいった人たちがいっぱいいる。その方々がなにか言いたいだろうと思う。死んだ親父に『ヨコハマの将来をちゃんとしろよ』『博打場はやめろよ』と言わされていると感じている」。
 早速、藤木の著書『ミナトのせがれ』(神奈川新聞社、2004年)を読んでみた。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ