2019/11/1

東京都学校ユニオン恒例の月末都教委糾弾ビラまき(2019/10/31)  \増田の部屋
 ◆ 都教委よ、市民敵視の教育長決定を廃止せよ!
   市民運動のささやかな成果?


皆さま
 こんにちは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複・長文ご容赦を!東京都学校ユニオン恒例の月末都教委糾弾ビラまきを本日、件名内容で行いました。

 2018年度予算が「合計14兆4,440億円」(都財務局HP)から見れば、教育委員送迎のハイヤー代が年間約300万円というのは微々たるものではありましょうが、なかなか市民運動として「成果」を挙げるのは難しいものですから、チョコッと(笑)は誇ってもいいのかな、と…
 それにしても生まれて以来、ド庶民生活ウン十年(笑)、往復ハイヤー代に13万円(税金で)も使える人がいるとは夢にも思いませんでした(笑)。

 ま、それよりも何よりも、教育長の発想が許せないですけど…
 『週刊金曜日』記事は添付します。



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タグ: 増田都子

2019/11/1

前思春期はスタンダードでも、思春期教育では個々の生徒の人格を尊重する教育が必要  ]Vこども危機
 ◆ 小学校の教育現場で広がる「スタンダード」の危うさ (ニューズウィーク日本版)
冷泉彰彦(在米作家・ジャーナリスト)

 <日本の小学校で進む規範や方法論の「スタンダード」の導入は、あくまで目標達成へ向けた方法論でしかないことを忘れてはならない>
日 本全国の小学校で「スタンダード」という考え方の導入が進んでいます。この「スタンダード」ですが、意味合いはかなり広いものです。各教育委員会が教員に授業方法を示す「授業スタンダード」がまずあり、学校としては各教員に指導の統一を求める「教員スタンダード」があったりします。

 さらに教員が保護者に持ち物の基準などを伝える「保護者スタンダード」、また教室内では「授業開始時にはHB1本、B1本の鉛筆を机の右上に」といった準備動作など「児童の行動スタンダード」まで登場しています。

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2019/11/1

「ICT見守りシステム」の電磁波曝露の問題  ]W電磁波と基地局
  《電磁波研会報から》
 ◆ 保育園児を対象とした
   午睡見守りWi−Fiシステムの電磁波測定

上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室)

 ◆ 「見守りシステム」で見落とされている電磁波曝露

 近年になって増加してきた電波の新たな用途として、「ICTを活用した見守りシステム」がある。
 対象は主として、通学時などに“危険”にさらされる恐れのある学童と、認知症を患っていて俳徊の恐れがあったり、一人暮らしであったりする高齢者、である。
 例えば、大阪府伊丹市では、市内の電柱などにビーコン受信器を配備し、子どもや俳徊する認知症高齢者などの位置情報を保護者・近親者などに24時間体制で知らせる仕組み「まちなかミマモルメ」が導入されている(阪神電鉄との連携事業)。

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