2019/11/5

安倍を倒そう!(549)<「文化の日」を「明治の日」に?、「11・3憲法集会」>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 本日(11月3日)は▲ 「文化の日」、日本国憲法が公布されてから73年目になる。
 しかしこの日を「明治の日」にしようという動きが最近強まっている。
 この日は明治天皇の誕生日で、生前は「天長節」(天皇の誕生日)と呼ばれ、1927(昭和2)年に「明治節」として復活、1947(昭和22)年まで続き、1948(昭和23)年に公布・施行された祝日法で「文化の日」と定められた。
 「明治の日」は、「みどりの日」を「昭和の日」(2007年〜)に改めた勢力が中心になって進めている。
 この間の改元・代替わりにみられる戦前回帰の動きと軌を一にしている動きだ。
 まさに<歴史は繰り返す>である。しかし、<歴史はらせん状に進む>ともいわれる。
 それは絶えざる生産力の発展により社会は昔の社会には戻らないからだ。

続きを読む

2019/11/5

河原井・根津裁判「江藤意見書」「武田意見書」の要約  X日の丸・君が代関連ニュース
  ◇ 09事件控訴審第2回11月11日(月)15:00〜東京高裁809
  ◇ 09事件控訴審・結審12月18日(水)14:00〜東京高裁809


  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 会報から》
 ◆ 2008年事件 最高裁第一小法廷係属
   2009年事件 高裁で結審に向かう

根津公子

 いずれの裁判も、河原井さんは損害賠償を、根津は処分取り消しと損害賠償を求めています。
 08年高裁判決は、河原井さんの処分は取り消したものの、「10・23通達及び職務命令を通じて…教員らが…尊重する態度を示すことにより、生徒らにも同様の態度が涵養される」と、教育勅語が使った「涵養」という言葉を使って職務命令についての基本姿勢を示します。「違憲違法とはいえない」とした、それ以前の判決から先祖がえりをした判決でした。

続きを読む

2019/11/5

英語民間試験の導入延期に「われわれの声が届いた」的な幻想を持つべきではない  ]Vこども危機
  《尾形修一の紫陽花(あじさい)通信から》
 ◆ 延期の力学、英語民間試験問題


 11月1日、萩生田文科相は英語民間試験の導入を延期すると発表した。僕は10月29日付で「延期幻想を持つべきでない」と書いた。では、どうして見込みが違って延期が決定されたのか。以下で僕の分析を示しておきたい。
 まず第一は、10月31日に河井克行法相が辞任したことだ。その日発売の「週刊文春」に、7月の参院選広島選挙区で当選した河合法相の妻、河合案里陣営に選挙違反があったと報じられた。前日にウェブ版の週刊文春に報じられた時点で問題視され、翌日の朝には辞表を提出した。普通は「これからよく調査する」とか言って一週間ぐらい経ってしまうもんだ。

 この河合法相辞任がもう少し遅かったら、「すでにID申請が始まっている」というロジックで止められない可能性が高くなっていたところだ。(11月1日から民間試験のためのID申請が始まる予定になっていた。)本当にギリギリのところで、延期が決まったことになる。

続きを読む

2019/11/5

次々と問題を作り出し、対立を続ける日本と韓国(英ガーディアン紙)  ]平和
 ◆ 日本の『旭日』旗とナチスドイツの鉤十字(ハーケンクロイツ)旗と
   東京オリンピック
(星の金貨 new)
ジャスティン・マッカリー / ガーディアン 2019年10月29日

クリックすると元のサイズで表示します
写真 : 旭日旗の禁止を求める決議について説明する韓国の与党民主党の国会議員。

 韓国は2020年の東京オリンピックで日本が『旭日』旗を使用することを禁止するキャンペーンを強化しています。これは太平洋戦争中の日本の統治下での歴史に起因する日韓の外交紛争の新たな火種を提供することになりました。

 9月、韓国のスポーツ省は国際オリンピック委員会(IOC)に『旭日』旗の使用を禁止するよう要請しました。『旭日』旗のは多くの韓国人にとって、日本の軍国主義と植民地支配の象徴となっています。

続きを読む

2019/11/5

「管理主義教育の下では、いじめは激化する」"毅然とした生徒指導"ではないアプローチ  ]Vこども危機
 ◆ 生徒指導でいじめを解決できない理由と、
   “いじめゼロ”を目指す寝屋川市の取り組み
(週刊女性2019年11月5日号)


 学校で深刻ないじめが相次いでいる。それに加えて、教師から児童・生徒への指導によって、新たな問題を招くことも増えてきた。なぜいじめは起こり、教師の指導はうまくいかず、どうして問題を解決できないのか。
 少年院や保護観察所などで勤務経験がある、高知大学の加藤誠之准教授(生徒指導論)は「管理主義教育の下では、いじめは激化する」と話す。

 ◆ 現在は管理主義が復活している
 いじめが社会問題となったのは1980年代から。'86年、東京・中野区の男子中学生が、同級生や教師に「葬式ごっこ」などをされ、自殺したことを覚えている読者もいるだろう。'94年には、愛知県西尾市で中学2年の男子生徒が自殺。同級生11人が関わり、刑事事件にもなった。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ