2019/11/15

都庁前通信 2019年1月11日号  Y暴走する都教委
  《河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 都庁前通信》
 ■ 今は戦前か!
   学校が天皇の退位・即位を「祝え」と教えている


 天皇の退位・即位に際し文科省が都道府県教委に出し、都道府県教委市町村教委に出した「御即位当日における祝意奉表について(通知)」(4月2日)、「天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に際しての学校における児童生徒への指導について(通知)」(4月22日)。
 そこには、「各学校においては、…国民こぞって祝意を表する意義について、児童生徒に理解させるようにすることが適当」と書かれている。

 こうした後ろ盾がある中、4月23日天皇夫妻(当時)が昭和天皇の墓に「退位」の報告に来た際に、八王子の3小学校子どもたちを天皇夫妻の車が通る沿道に立たせ、「日の丸」の小旗を振らせた(既報)。
 筆者を含めた八王子市民(「『天皇奉迎』に子どもを動員することに反対する八王子市民の会」)は

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2019/11/15

大阪市の人事考課結果について大阪弁護士会に人権侵害救済を申し立てました  ]Vこども危機
 大阪弁護士会 御中
◎ 人権侵害申立書
申立年月日 2019年11月11日
 申立人名 松田幹雄(フリガナ)マツダ ミキオ
 相手方氏名 大阪市教育委員会


 ◎ 申立の趣旨(貴殿がいつ、誰から何をされたことが人権侵害と考え、どうされたいのかその趣旨と理由をご記載ください)

 私は、大阪市立●●中学校に勤務する再任用教員です。大阪市立学校の教職員には、2018年度から大阪市独自の人事評価制度が導入されました。それまでの人事評価制度は、大阪府内共通の「評価・育成システム」でした。

 「評価・育成システム」は、3分野の自己目標を設定し、その達成度によって評価する業績評価(50%)と職務遂行上発揮された能力を評価する能力評価(50%)からなり、それを合計した総合評価が給与に反映される仕組みでした。

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2019/11/15

文科相には「保守派」か「元スポーツ選手」ばかり起用されてきた末の「身の丈発言」  ]Vこども危機
 ◆ 英語民間試験が延期の今こそ訴えたい、
   最重視すべき「英語力」とは
(ダイヤモンド・オンライン)


 ◆ 英語の民間試験の実施が延期に 「身の丈発言」が原因であるのは自明の理
 萩生田光一文部科学大臣は、大学入学共通テストに導入される英語の民間試験について、来年度からの実施を延期すると明らかにした。試験の仕組みを抜本的に見直し、5年後の2024年度からの実施に向けて検討するという考えを示した。

 萩生田文科相は、英語の民間試験導入の制度全体に不備があると認め、延期して課題を検証し、全ての受験生が平等に受験できる環境をつくるために改善すべき点を明らかにするとしている。しかし、これまで「英語の民間試験導入は予定通り2020年度から実施する」と繰り返し発言してきた文科相が急に方針を変えたのは、自身のいわゆる「身の丈発言」が批判を浴びたためであるのは言うまでもない。

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2019/11/15

「身の丈発言」は、米国大学入試共通テスト(SAT)の「教育の不平等」批判と同じ。  ]Vこども危機
 ◆ SAT(大学進学適性試験)は格差を拡大する「身の丈」受験。
   やめなければカリフォルニア大学を訴えると。
(Yahoo!ニュース - 個人)
竹内幹 | 経済学者。一橋大学経済学研究科・准教授。

 経済格差があっても「身の丈にあわせて」大学受験をすればよいと言った萩生田文部科学大臣が批判にさらされている。だが「身の丈」にあわせさせられること自体が違法だとして、アメリカでは最近、彼の地の大学入試センター試験「SAT」を大学入試から外す動きがあるのをご存知だろうか。
 社会貢献(プロボノ)NGO・弁護士事務所の代表格である Public Counsel が中心となって、カリフォルニア大学に最後通牒を突きつけたニュースが新しい。

 10月29日にカリフォルニア大学に渡された要求状には、「受験者が、人種、障がい、資産による違法な差別にさらされている原因は、

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2019/11/15

一貫性を欠いていたのは日本政府?国際裁判で日本敗訴の可能性  ]平和
 ◆ 日韓対立、国際裁判になれば日本敗訴?
   まったく報道されない徴用工問題の真実=高島康司
(『MAG2 NEWS』)


 いま日韓関係悪化の原因になっている「徴用工問題」について、日本ではまったく報道されない事実について書く。国際司法裁判で日本が敗訴となる可能性がある。(『未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ』高島康司)

 ◆ 日韓関係に改善の兆し?

 いま日韓関係悪化の原因になっている「徴用工問題」の、日本ではまったく報道されていない事実について書く。
 悪化して膠着状態にある日韓関係だが、改善に向かう可能性を示す兆候が出てきた。
 「東アジアサミット」出席のためタイを訪れていた安倍首相だが、韓国のムン・ジェイン大統領と11分間の会談を行った。
 両国は原則を確認しあっただけで徴用工問題そのものには具体的な進展はなかったものの、両国は問題解決に向けての対話を継続することで合意した。


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