2019/11/27

河原井さん根津さんらの「君が代」解雇をさせない会 学習会  X日の丸・君が代関連ニュース
  =江藤祥平さん講演会=
 ◎ 「日本国憲法の70年を振り返る」


 日時 2019年12月15日(日)13時30分〜
 場所 国分寺労政会館第4会議室
     国分寺市南町3−22−10(JR国分寺駅南口下車5分)
 講師 江藤祥平さん(上智大准教授 憲法学)

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 「君が代」起立斉唱は「思想及び良心の自由の間接的な制約となる面がある」が「慣例上の儀礼的所作」と判決はいう。その判旨について江藤准教授(37歳)は、「面従腹背のすすめ」と読み解く。「腹では従わなくてもいいけれど、面構えだけはみんなと同じにしなさい、ということ」と。
 また、「君が代を押しつける権力者の真の動機は、右を向けと言ったときに右を向く従順なしもべをつくり、左を向く『非国民』をあぶり出すことにある」(2019年5月5日朝日新聞)とも。

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2019/11/27

ローマ教皇と被爆国の宰相との「核兵器」に対する見解の違いの不思議  ]平和
 ◆ 核兵器禁止にむけて (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 最近、この国の史上最長宰相は、「美しい国」と我田引水風にいうこともなく、公費をふんだんにつぎ込んだ「桜を見る会」も、私利私欲風だと批判されてやめると宣言。
 自分に都合が悪くなると、官僚に命じて隠したり改竄(かいざん)したりで、振る舞いは美しくない

 そのこともあって、世論調査では「首相発言信頼できない」69・2%「他にいないから首相」も、「さくら散る」の様相を帯びてきた。
 ときあたかもローマ教皇が来日。ヒロシマ、ナガサキの痛手を、いまなお負い続ける日本の内閣が世界の趨勢(すうせい)「核兵器禁止条約」批准にそっぽをむいているのに驚かれたようだ。

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2019/11/27

フランシスコ教皇のヒロシマ・ナガサキスピーチから考える  \増田の部屋
 ◆ 教皇スピーチは1945年8月から!
   日本人は1875年から考えよう!


皆様 こんにちは。増田です。これはBCCでお伝えしています。重複、超長文、ご容赦を!
 フランシスコ教皇は広島・長崎スピーチで、
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191124/k10012189341000.html
 「兵器に大金を費やし、兵器の近代化、維持、販売で大儲けし、兵器の破壊力を増す。これは神に背くテロ行為」とし、核抑止力信仰に対しても反対し、「軍縮や不拡散についての主要な国際法の原則に従い行動し、…この原則には、核兵器禁止条約も含まれます。」と明言されました。

 これに対し、核兵器禁止条約に反対し…棄権ですらなかった…イージスアショアだ、F35戦闘機だと「人の税金」を何兆円も兵器に費やす「テロ行為」を働いている我が国の、その首相は、いけシャーシャーと「日本とバチカンは平和、『核なき世界』実現、貧困撲滅、人権、環境などを重視するパートナーだ。」などと「おまゆう」!? 発言をしたようです。

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タグ: 増田都子

2019/11/27

「共通テスト」数学に記述式を導入することに3つの重大な問題点  ]Vこども危機
 ◆ 数学 共通テストの数学記述式に重大な問題(Yahoo!ニュース - 個人)
   芳沢光雄・桜美林大教授


 大学入試センター試験を引き継ぐ「共通テスト」の数学で、部分的に記述式の数学問題を導入すると知ったとき、率直に疑問に思った。
 記述式の試験は個々の大学が主体的に行うのがベストである。それに、そもそも50万人もの記述式答案を大学入試センターが採点できるのかと。

 一方で、記述式の導入によってその意義が理解され、広がるかもしれないとも考えた。だから、その意義を強く訴えてきた者として推移を見守ってきた。
 だが、ことここに至って、共通テストの数学記述式試験に関し、私は3つの重大な問題を指摘せざるを得ない。以下、順に述べたい。

 第1は、文部科学省が高校生に対して、記述式を導入する意義を論理的に説明すべきであると考えるが、そのような姿勢が全く見えて来ない点である。

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2019/11/27

主観的な判断に左右される選抜方法は大学入試という公正なシステムに対する重大な脅威  ]Vこども危機
 ◆ いよいよ「無謀さ」が明らかに
   …大学入試改革に潜む「重大な脅威」
(現代ビジネス)


 ◆ 実はまだある大学入試改革の混乱
 今月1日に、2020年度から計画されていた大学入学共通テストへの英語の民間試験の導入が延期されるという異例の決定がなされた。この判断を巡り与党議員からは「受験生の立場に立った思いやりにあふれた決断だ」という発言も出て、「えっ?」と驚かれた方も少なくなかったのではないかと思う。

 しかし、実際、英語の民間試験の導入には本当に多くの問題があり、延期を決断した大臣なのか、官邸なのかは、分からないが、その英断を一大学人として、心から歓迎したい。
 点睛を欠いたとすれば、その判断がもう少し早くなされなかったことではあるが、この問題を、やっても批判、やめても批判、みたいな政争の具にはしてもらいたくない。現時点における判断としては、最善が尽くされたのだから、それを活かしてより良い大学入試の制度設計をする機会として欲しい。

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