2019/12/3

「五輪読本問題」1次訴訟・2次訴訟の傍聴案内  \増田の部屋
☆ 「五輪読本問題」訴訟
第二次第2回、第一次控訴審第2回 傍聴支援のお願い

  ☆ 第二次・東京地裁 第2回
    日時:12月10日(火)15時30分〜 803号法廷
  ☆ 第一次・控訴審 第2回
    日時:12月11日(水)16時〜 717号


 「実教出版教科書問題・五輪読本に関し、違法不当な東京都教育委員会を訴える会」の皆様へ!
 光陰矢の如く流れ、もう11月も半ばを過ぎてしまいましたが、皆様、お元気てお過ごしでしようか。
 五輪憲章に反する「国旗・国歌」記述を問題とした『五輪読本』裁判の第一回控訴審は一発結審が心配されましたが、大口弁議士によりますと「東京地裁では一番真っ当な裁判官」らしく、第二回目が開かれます。

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タグ: 増田都子

2019/12/3

安倍を倒そう!(554)<『画家たちの戦争責任』(北村小夜著)(3)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 『画家たちの戦争責任』(北村小夜著)(1)に関して、▲ 千葉の近さんから以下のようなメールがありました。
戦争協力を拒否した画家もいました
小人物の藤田嗣二などは敗戦後も戦争責任の追及を恐れて日本に戻らなかった人で、ボクは嫌いです。
猪熊弦一郎(1902〜1993・高松生まれ)という画家の立派な美術館が香川県丸亀駅前にあり、去年、観に行きました。
日本の抽象絵画の先鋭だった人で、戦争画も書いたことがありますが、消極的に戦争協力を拒否した人です。昔の三越の包み紙のゆがんだ「ひょうたん」のようなデザインをした人でもあります。
 私は割愛しましたが北村さんの本にも、次のように述べているところがありました。

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2019/12/3

どうするこれからの英語教育  ]Vこども危機
  《教科書ネット21ニュースから》
 ◆ 小学校で教科化が始まった
   第48回教科書を考えるシンポジウム

吉田典裕(よしだのりひろ 子どもと教科書全国ネット21常任運営委員)

 ◆ 歯切れのよい英語教育「幻想」批判
 5月25日、第48回教科書を考えるシンポジゥムが東京都内で開かれた。今回のテーマは「どうするこれからの英語教育 小学校で教科化が始まった」。講師はカナダのブリティッシュ・コロンビア大学教授の久保田竜子さん。パワーポイントを使い、英語教育の「幻想」について、歯切れのよい批判を展開した。

 久保田さんは、英語に対する日本人のさまざまな「幻想」を取り上げ、吟味していく。
 まず英語の「正統性」、つまり英語にもいろいろなバリエーション(変種)があるわけで、そのどれをどんな理由で選ぶのか、あるいは選ばないのかの吟味だ。

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2019/12/3

小学校英語を始めるとき、リソース不足は現場の教員に自己負担を強いる  ]Vこども危機
 ◆ 【図解】小学校英語になぜ予算がつかないのか (Yahoo!ニュース - 個人)
寺沢拓敬 | 言語社会学者

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 先日以下の記事を書いたところ、おかげさまでだいぶ話題になった。
 ※ 小学校英語は労働問題(寺沢拓敬) - 個人 - Yahoo!ニュース

 これは実は予想外だった。
 前回の記事でも「小学校英語論争では労働問題の側面にあまり注目が集まらない」と書いていたとおり、マイナーな論点だと思っていたからだ。
 近年、教育現場の「ブラック」な側面に注目が集まりはじめているのもその一因だろうか。

 ◆ 予算はあればあるほど良い。だが・・・
 小学校英語が労働問題である理由を再度おさらいすると以下の通り。
 「新たな教育施策を始めるにあたって必要なコスト」を財政的な裏付けではなく、担任の努力、学校関係者の負担に依存しているというのが今回の必修化・教科化の重要な点である。

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2019/12/3

会計年度任用職員制度スタート、官製ワーキング・プアは解消されるのか  ]U格差社会
 ◆ 雇い止めを許さない
   待遇改善の闘いの継続を
(週刊新社会)


 2020年4月から自治体の臨時、非常勤、嘱託職員が一部を除いて廃止され、新設の会計年度任用職員に移行されます。新しい制度はどういうものか、なぜ必要となったのか、そして問題点について考えてみます。

 ◆ 自治体職員の1/4が非正規
 地方自治体で働く公務員は2018年4月時点で「正規職員」約193万人(教育関係を含む)、それ以外に2016年4月時点で64万人「非正規職員」がおり公務職場を維持還営しています。
 自治体の職員の4分の1を非正規職員が占めています。
 非正規職員は自治体ごとに、臨時職員、非常勤職員、嘱託職員などと呼ばれています。

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