2020/1/1

「日の丸・君が代」の強制に反対!板橋のつどい  X日の丸・君が代関連ニュース
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 日時 2020年2月1日(土)18:00〜20:30
 場所 板橋グリーンホール 601会議室
     (東武東上線大山駅・都営地下鉄三田線板橋区役所前駅下車5分)
 資料代 500円
 主催  学校と地域をむすぶ板橋の会


 講演 ■ 教育の変遷とこれからの課題
     現代教育行政研究会・代表 前川喜平さん

 1955年、奈良県生まれ。東京大学法学部卒業後、79年、文部省(現・文部科学省)入省。文部大臣秘書官、初等中等教育局財務課長、官房長、初等中等教育局長、文部科学審議官を経て2016年、文部科学事務次官。17年、同省の天下り問題の責任をとって退官。現在は、自主夜間中学のスタッフとして活動する傍ら、執筆活動などを行う。

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2020/1/1

トランプ大統領のご機嫌取りで中東へ自衛隊派遣  ]平和
 ◆ 二股膏薬の愚 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 暮れも押し迫った二十七日、安倍内閣はどさくさ紛れに中東への自衛隊派遣を決めた。
 米軍の要求は執拗(しつよう)だが、日本は他国への武力制裁を否定した平和憲法の国なのだ。
 一九九一年、米国の湾岸戦争への参加要求を辛うじて拒否したあとは、ずるずる米軍の要求に応じて、禁足の海外派遣を小出しにしてきた。

 かつて後藤田正晴官房長官は、旧海軍将校・中曽根康弘首相がペルシャ湾での機雷除去に海上自衛隊を出動させようとしたのにたいして「閣議決定のサインはしない」と拒絶した。いまの安倍内閣の面々には期待すべくもない頑固な平和主義だ。
 「調査・研究」を名目にした御用大臣たちによる、正月休み前の慌ただしい閣議決定。ほとんど討論はない。

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2020/1/1

ローマ教皇「日本は難民を受け入れて」への拒絶反応と「国際社会の一員としての責任」  ]平和
 ◆ ローマ教皇「日本は難民を受け入れて」発言が大炎上したけど (ニューズウィーク日本版)

 <これを機に、単純なYESでもNOでもない、議論を深める思考法を試してみない?>

 Q:世界の難民を見捨てるつもりですか?
 僕はこんな質問をしない。バイアス込みの聞き方で、感情論になってしまうから。でも、例えば誰かに聞かれたとき、日本のみなさんは「はい! 見捨てます!」と答えるのだろうか。
 11月下旬に訪日したローマ教皇がミサに先立ち、教会でのイベントに出席して「友情の手を広げてひどくつらい目に遭って、みなさんの国に避難してきた人々を受け入れること」をお願いしたとき、ツイッターは教皇バッシングで炎上した。
 「ムリムリ!」「カトリックの国々に言え!」などの内容のツイートが殺到し、多くの「いいね」を稼いでいた。「お前は教皇だが、こちらも強硬だぜ!」というノリだった。

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2020/1/1

《地方紙の教育記事:教職不人気(2)》沖縄タイムス  ]Vこども危機
 ◆ 「先生は激務」で敬遠?
   琉球大学教育学部の入学志願者が半減 危機感募る専門家
(沖縄タイムス)
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琉大教育学部入学志願者と倍率

 県内で教員養成の中核を担う琉球大学教育学部が、入学志願者を減らしている。
 2019年度の志願者は455人で、10年度の994人と比べて約54%(539人)減と半分以下になった。受験倍率も10年度の5・2倍から19年度は3・3倍に低下。

 予備校や教育関係者からは「敬遠される要因の一つは学校の多忙な職場環境。教員や教員志望者の質に関わりかねない」と懸念する。(社会部・徐潮)
 志願者数は10年度の994人から11年度に875人落ち込んだ後、16年度まではおおむね800人台で推移。しかし課程再編で定員減となった17年度に595人となり、18年度も514人とさらに減った。

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