2020/1/3

2.11大阪ネット集会2020  X日の丸・君が代関連ニュース
クリックすると元のサイズで表示します

 2020年2月11日(火)開会13:00(開場12:30)
 大淀コミュニティセンター(地下鉄、阪急「天神橋筋六丁目」11番出口より12分)
 ※16時半終了予定→デモ(梅田まで)
 資料代:700円(学生・障害のある方等無料)


 ■ 講演 高嶋伸欣さん
   「“歴史と伝統”の偽造と五輪による国家主義再構築の阻止をめざして」
(仮題)
 皇室の政治的利用の背後には、明治政府による皇室典範等の天皇神格化があり、自民党と保守勢力は、この歴史偽造を「歴史と伝統」と言い換え、いかにも古来からのものであるかのように見せかけてきました。
 その始まりの一つが、1980年度の中学校歴史教科書検定でした。

続きを読む

2020/1/3

『意向確認書』は、「告白強制型・思想強制型」の思想・良心の自由を直接的に制約する行為  X日の丸・君が代関連ニュース
  《大阪ネットニュースからA》
 ◆ 2017年再任用拒否裁判報告
   〜経過と裁判の概要

原告 梅原聡

 ◆ 裁量権逸脱と「意向確認」が争点
 私は2012年、14年の卒業式の「君が代」不起立で二度の戒告処分を受け、2017年の定年時に再任用を申請し、拒否されたので、昨年2月に国家賠償を求めて大阪地裁に提訴しました。
 この裁判では、能力・実績などに特に問題のない私の再任用を拒否したことが、裁量権の逸脱濫用にあたるとして、1年間の報酬相当の損害賠償を求めると共に、再任用拒否の大きな理由になっている「意向確認」そのものが人権を侵害する違法なものであるとして、別に独立して損害賠償を求めています。

 ◆ 昨年の最高裁判決に寄りかかる府教委
 昨年7月、地裁・高裁で勝訴を勝ち取っていた東京の再雇用をめぐる裁判で、最高裁が原告側逆転敗訴の判決を出しました。

続きを読む

2020/1/3

「君が代」強制、皇国史観教育を許さない、D−TaCの活動  X日の丸・君が代関連ニュース
  《大阪ネットニュースから@》
 ◆ 松井市長に「君が代」指導にかかわる公開質問書を提出
D−TaC 松田幹雄

 ◆ 橋下市長・吉村市長に続き松井大阪市長に公開質問書

 「君が代」強制は、戦前の社会・教育の実態を隠し、侵略戦争美化、皇国史観教育持ち込みの基盤をつくるものです。国旗国歌条例をつくって「君が代」を強制している者の責任を問い、また、生徒に直接接している私たち教職員のあり方にも問題提起したいと、11月22日、大阪市政策企画室秘書部を通して松井一郎大阪市長あて「児童・生徒の『君が代』学習・指導にかかわる公開質問書」を提出しました。この公開質問書は、その日中に担当者が松井市長の見る場所に置いたことを確認しています。

 この公開質問書は、もともと、私が不起立処分取り消しを大阪市人事委員会に申し立てた2015年7月10日橋下市長(当時)あてに提出したものです。

続きを読む

2020/1/3

《ブラック教職の記事(1)》大阪市立高校の教員評価改竄問題、公正さに疑義のまま  ]Vこども危機
 ◆ 不可解な説明続ける大阪市教委
   「不適切だった」が「不適正ではない」 教員評価巡り
(47NEWS)
クリックすると元のサイズで表示します
市教委が当初配布した「校長による授業観察状況」
(ピンクのマーカーは、代休日の10月29日に授業観察を行ったことを示す。
青のマーカーは11月26日に22回の授業観察を行ったことを示す)

 大阪市が昨年度から始めた、競争原理を取り入れた教員への新人事評価制度。市立工業高校の男性教諭が、授業力査定につながる授業アンケートのデータを管理職に改ざんされ、低い評価を付けられたと訴えていた問題を5月に詳報した。今回、その後の経過について続編リポートをお届けする。(共同通信=真下周)

 ※【教員の人事評価書き換えか 大阪市立の工業高、授業力査定で】
 ※【 教育現場に相対評価なじむか 「教育の劣化進む」】

続きを読む

2020/1/3

《地方紙の教育記事:教職不人気(3)》岐阜新聞  ]Vこども危機
 ◆ 迫る教員大量退職、人材発掘積極化 (岐阜新聞Web)

 教員の大量退職を控え、岐阜県教育委員会が採用活動を積極化させている。来年度の県教員採用数は過去30年間で最多となる見込みで、今後数年は採用数が増える予測。
 一方、採用試験の受験者は減少傾向にあり、県外の教員志望学生向けに説明会を開いたり、50代にまで受験資格の年齢拡大を進めたりと、より優れた人材の確保に動いている。

 大量退職が見込まれるのは、第2次ベビーブーム世代(1971〜74年生まれ)を教えるために大量に雇用された世代が順次定年を迎えるため。
 教員採用試験の競争率は99年度の20・2倍をピークにおおむね下落傾向にあり、近年は4・3倍前後で推移。今夏の試験は過去30年間で最多の693人の定員に対し受験は2310人どまりで、3・3倍
 特に小学校は2・1倍で、全国平均2・8倍を下回った。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ