2020/1/9

条件附採用音楽教員免職処分取消請求ふじのまい裁判第7回報告  Y暴走する都教委
 ☆ 第8回口頭弁論期日 2月17日(月)13:45〜 東京地裁527号法廷

  =免職処分取消訴訟支援者の会=
 ◆ 第 七 回 報 告
   二〇二〇年一月七日(火)


 十二月十九日(木)十三時十五分から、東京地裁527号法廷で第7回口頭弁論期日が行われました。当日は、原告・代理人3名を合わせて二十四名の方々に傍聴支援をいただきました。被告席には、代理人と事務方が3名出廷していました。傍聴をしていただいた皆様、ありがとうございました。

 開廷すると、まず、被告東京都の「準備書面(4)」原告の「第3準備書面」が、それぞれ陳述されました。また、原告提出の証拠として甲36〜47号証の取調べがありました。
 原告は、「第3準備書面」の中で、被告準備書面の主張内容が変わっていることに対する追及のために、被告東京都の釈明を求めました。

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2020/1/9

安倍を倒そう!(568)<イランの反撃と日本の動き>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。
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 本日(1月8日)朝、▲ イランはイラク国内の米軍と有志連合軍に対し、十数発の弾道ミサイルを発射した。イラク軍のアサド空軍基地とアルビルの基地が標的になった。
 これについて、イランのザリフ外相は、国連憲章の自衛権に基づいて相応の措置をとったとし、「我々は事態の悪化や戦争を求めていない」と述べている。

 それ以前(1月7日)、イラン国会は米国防省を「テロ組織」とし、イラン司令官の殺害に関与した米兵らを「テロリスト」に指名している。
 イランからすれば今回の攻撃は「テロとの戦争」というわけだ。
 これに対し、アメリカのトランプは、「すべて順調だ」などと述べているが、場合によっては、イランに対し新たな攻撃をするかもしれない。

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2020/1/9

田中聡史さんへの再処分を許すな!  X日の丸・君が代関連ニュース
2020年1月8日
 東京都教育長 藤田 裕司 殿
日本共産党東京都議会議員団

◎ 「日の丸・君が代」にかかわる減給処分取り消しとなった原告に謝罪し、
再処分を行わないことを求める申し入れ


 都教育委員会は、入学式や卒業式での「君が代」の起立斉唱を命じた職務命令を拒否した教職員への懲戒処分を取り消す東京高裁判決を不服とし上告していましたが、最高裁は2019年3月28日、これを不受理としました。これにより、特別支援学校教員1名の不起立に対する減給処分が取り消され、都教委の敗訴が確定しました。

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2020/1/9

初夢は、袴田巌さん、石川一雄さんの冤罪再審開始  ]平和
 ◆ わが初夢 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 東京の正月は晴天続きだったが、新年は不安とともに始まった
 トランプ米大統領のイラン司令官の暗殺。歴史的な短慮だが、イラクを舞台にした事件で、それと連動しかねないのが、安倍首相の中東近海への自衛隊派遣
 双方ともにイエスマンに囲まれた、国政を誤るジコチュウ安楽政治。敵は殺せという権力者の妄執をまざまざとみせつけられた。安倍首相は、支持声明をだすのだろうか。

 さて、保釈保証金十五億円を捨てて逃亡したゴーン被告も犯罪史に残る人物だが、自供するまで勾留し続ける「人質勾留」を専らとする日本司法への批判は当たっている。妻にも会わせない、日本独自の長期勾留は、取調官への従属を深め、数多くの冤罪(えんざい)を発生させてきた。

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2020/1/9

英国BBCが報じた「南京大虐殺」の新たなファクト  ]平和
 ◆ 南京大虐殺:中国の民間人を救ったデンマークのシンドラー
   〜世界で孤立する日本人の『改ざん史観』
(『星の金貨 new』)
ローレンス・ピーター / BBC 2019年8月30日

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写真 : デンマーク国旗を掲げ、中国人をかくまった避難場所に日本軍を
近づけなかったシントベルク(デンマーク、オーフス市公文書館)

 彼はセメント工場の警備員というだけの人でしたが、中国では「輝ける仏」あるいは「最高のデンマーク人」として尊敬されています。
 ベルンハルト・アルプ・シントベルクは、1937年に南京で行われた大日本帝国軍の暴力や強姦から数万人の中国人を救い出しました
 彼は今やデンマークで『国民的英雄』の評価を得ることになりました。

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2020/1/9

《ブラック教職の記事(4)》 ねとらぼ 教育現場のブラック  ]Vこども危機
 ◆ 「学校はタダ」だと思う保護者、その裏側で自腹を切る先生
  現役中学教員に聞く「労働時間だけではない教育現場のブラックさ」
(ねとらぼ)
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「『経費という考え方自体がない』と思ってもらっていいと思う」

 ブラックな労働環境、厳し過ぎる部活動、なくならないいじめ………。子どもの成長を支える学校を巡って、ニュースではさまざまな問題が取り上げられています。実際に働いている教員は、どのような思いを抱いているのでしょうか。

 本記事は、公立校の中学教員に「一般教員として感じている“学校の問題点”」を語ってもらう連載企画。今回は「学校行事などのために、教員が自腹を切っている実態」について、Aさん、Bさん(仮名)にインタビューしました。

 ◆ 合唱コンクールはあるのに、練習に使えるキーボードがない

 A:ブラック企業の話題でよく上がるのが、労働時間。でも、もう1つ「お金」という要素もあるよね。

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2020/1/9

《ブラック教職の記事(3)》 琉球新報 養護教諭の過剰負担  ]Vこども危機
 ◆ 県立高の養護教員に重い業務負担
   生徒の看護に健康診断の準備…業務多岐にわたる
   1人で1000人超担当も 基準満たない学校は5校 (琉球新報)


 全国で養護教諭の重い業務負担を減らすために定員増を求める声が高まっており、沖縄県内でも同様な声が上がっている。
 文部科学省は養護教諭の配置について、在籍する生徒数が801人以上の中学・高校は養護教諭を複数配置するという基準を定めているが、その基準を超えている県立高校21校のうち5校は1人しか配置していない。

 そのうち1校は在籍千人を超える中高一貫校で、高校の養護教諭が中学校も兼務している。基準を超えた高校では業務の負担が大きいとして、現場の教員らが適切な配置を求めている。
 県立高校は60校あり、文科省は基準にのっとって養護教諭94人分の予算を県に配分。県では98人の定数を確保し、そのうち休職者を除いた88人が現場に配置されている。

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