2020/1/15

17回目の画一化された卒業式シーズンを前に総決起集会  X日の丸・君が代関連ニュース
「日の丸・君が代」強制と処分反対!10.23通達撤廃!
◎ 2・9総決起集会
「日・君」強制処分反対!労働運動への弾圧を許すな!

 日時 2020年2月9日(日)13時開場13時30分開始
 場所 東京しごとセンター地下講堂(JR飯田橋駅10分、地下鉄九段下駅5分)
 講演 永嶋靖久弁護士(関西生コン弾圧反対弁護団)
   「日・君」強制と関西生コン労働運動つぶし攻撃

 ◎ 現場からの報告(予定)
   ・変形労働時間制と教育労働者の闘い
   ・「道徳教育」の授業はどのように実践できるか
   ・「天皇奉迎」に子どもを動員することに反対して闘う
   ・国威発揚とオリンピック・パラリンピック教育の実情
   ・「君が代」被処分者たちと高校の現場
   ・その地
 ◎ 卒業式チラシまきについて

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2020/1/15

全国学力テストが恒例化して、いま教育現場で何が起きているのか  ]Vこども危機
 ◆ 全国学力テスト 直前に過去問くり返し
   子ども・教員に負担 継続か、廃止か、抽出式か

内田良 | 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授

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国公私立別にみた全国学力テストの実施率 ※文部科学省「平成31年度(令和元年度)全国学力・学習状況調査の結果(概要)」をもとに筆者が作図

 教育界において長らく論議をよんでいる全国学力テスト。来年度もまた例年と変わらぬかたちで実施されるべく、着々とその準備が進められている。全国学力テストにおいては、自校の平均点を一点でも上げるために、毎年子どもと教員は授業や宿題をとおして、事前対策に多くの労力を割いている。その結果いま学校では、学力テストの目的とは大きくかけ離れた事態が起きている。

 ◆ 一点でも上げるために
 ○ 公立校の実施率ほぼ100%

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2020/1/15

《ブラック教職の記事(5)》 AERA 教員の世界にもマタハラ  ]Vこども危機
 ◆ マタハラで終業式5日前に小学校を去った41歳女性教師
   教員志望者減少の背景にある悪しき慣習
(AERA dot.)


 「お母さんに3時間ちょうだい。学校のものを全部片づけてくるから」

 ある土曜、そう言い残して子どもに留守番をさせ、北野香織さん(仮名、41歳)は都内にある勤め先の小学校に向かった。第3子を妊娠中、おなかの強い張りに耐えながら勤務していたが、産婦人科医から切迫早産(早産しかかる状態)の診断書が出たことで、「もう限界だ」と、産前休業の前倒しを決意。
 机を整理している間、携帯電話が鳴っても一切出ず、業務引き継ぎの書類を職員室に置いて逃げるようにして学校を去った。

 香織さんは、はじめは東北地方で教員になった。就職氷河期と重なるように、教員の世界でも当時は新卒採用が手控えられ、非正規雇用しかなかった。結婚後は夫が転勤の多い職業だったこともあり、そのまま非正規で働いた。最初は、産休・育休の教員の代替えとしての採用だった。

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2020/1/15

桜丘中学校の保護者有志が開いた教育トークイベント  ]Vこども危機
 ◆ いじめの原因は管理教育
   「規則」はいじめの道具に
(女性セブン)
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会場には幅広い世代が集まり、小・中学生の姿も多かった。
なかには地方から駆けつけた人も(撮影/浅野剛)

 世界主要国63か国の「世界競争力ランキング2019」(IMD=国際経営開発研究所)では、日本は順位を5つ下げ30位に。東アジアの中でも、シンガポール、中国、台湾、タイ、韓国の後塵を拝した。今こそ「子どもたちが主役」の学校づくりを進めていくべきではないか──。危機感を共有する4人による、緊急講演会が行われた(11月30日、東京・世田谷)。

 【講演会登壇者】
 ◆世田谷区立桜丘中学校長・西郷孝彦さん/養護学校(現:特別支援学校)を経て、都内で理科と数学の教員に。2010年より現職。常に生徒に寄り添い、「校則なくした中学校長」として知られる。著書に『校則なくした中学校 たったひとつの校長ルール』がある。

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2020/1/15

成人の日を迎えた若者たちよ、「ゆで蛙」にならないよう政治に関心を持とう  ]平和
 ◆ 叛逆(はんぎゃく)老人はいま (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 台湾民進党の圧倒的勝利。香港の若者たちの運動が影響した。
 かつて韓国軍事政権は学生の闘争が倒した。
 沖縄のデニー県知事誕生も若者の力が大きい。
 成人の日を迎えた若者たちに強調したい。政治に無関心では「ゆで蛙」になるぞ。

 六十年前の日米安保闘争、五十二年前の全共闘運動。敗北して散り散りになった。それでもまだ燠火(おきぴ)は残っている。
 いましぶとく続けられている反原発、安倍亡国政治反対運動は七十、八十歳の叛逆(はんぎゃく)老人が支えている。

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