2020/1/21

日米安保条約は最高法規である日本国憲法の平和主義・戦力不保持を抹殺していくもの  \増田の部屋
 ◆ 本日(1/19)の呆れた朝日社説「「安保改定60年 安定と価値の礎として」!?

皆様
こんにちは。増田です。これはBCCでお伝えしています。重複・長文、ご容赦を!

 朝日社説にあまりにも腹がったものですから皆様にもぜひ知っていただきたく…この社説名を見ただけでも、朝日新聞社の姿勢がよくわかりますよね…安保条約を「安定と価値の礎として」いこう!? というものなのです。そりゃ、条約前文には確かに社説氏がいうように「『民主主義の諸原則、個人の自由及び法の支配』の『擁護』を掲げ」てありますよ。
 でもね、この条約は「岸信介首相が改定し、米国に日本防衛の義務を課した」といえるものでしょうか?

 条約の文言は「いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従つて共通の危険に対処するように行動する」です。アメリカでは戦争することを決定するのは連邦議会です(1973年に成立した「議会と大統領の戦争権限に関する合同決議 …一般的に「戦争権限法」というみたいです…」)。

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タグ: 増田都子

2020/1/21

《ブラック教職の記事(8)》西日本新聞社 新任教諭の相次ぐ退職  ]Vこども危機
 ◆ 心病むケースも
   …新任教諭の退職相次ぐ 1年内に全国で431人
(西日本新聞)
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九州各県の新任教諭の依願退職者数

 新任の学校教諭が1年もたたずに依願退職するケースが増えている。
 文部科学省の調査によると、全国で2018年度に採用された公立小中高校、特別支援学校の教諭のうち431人が1年以内に依願退職。前年度比73人増となり、1999年度以降で最多だった
 理由は自己都合が299人で最も多く、病気を理由とした111人のうち104人が精神疾患を挙げた。
 教育現場の長時間労働が指摘される中、新任教諭の負担感は強いとみられ、識者は支援の必要性を訴えている。

 教諭は教育公務員特例法に基づき、採用後1年間の“試用期間”を経て正式採用となる
 調査によると、全国の依願退職者の増加は3年連続。九州7県と3政令市では計70人が依願退職した。

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2020/1/21

《ブラック教職の記事(7)》西日本新聞社 新任教諭の息苦しさ  ]Vこども危機
 ◆ 「同期は皆、目が死んでいた」新任教諭の息苦しさ 6時出勤、叱責続きの研修… (西日本新聞)

 「研修で久々に集まった同期は皆、目が死んでいた」。昨年春に福岡市内の小学校教諭となった女性から、教育現場の息苦しさを訴える声が特命取材班に寄せられた。
 いきなり担任を任されて負担は大きい上、授業研修では子どもが聞こえるところで批評されることもあるという。
 「過重労働」がかねて指摘される教育現場。離職者が目立つ若い教諭をどう支え、育成するか課題となっている。

 教諭は採用後1年間、初任者研修が行われる。福岡市の場合、おおむね週に1こま、校長経験者らが指導教員を務める形で準備段階から指導を受ける授業研修がある。
 「できていないことを詰められるだけで、駄目出しばかりなんです」。女性教諭はそう訴える。

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2020/1/21

なぜ、ここまでずさんともいえる改革が文科省で進んでいたのか  ]Vこども危機
 ◆ 強引すぎた「大学入試改革」
 ・・・その断念から考える「日本の難題」
(現代ビジネス)


 ◆ なぜ無理な入試改革が進んだのか
 2019年11月の大学入学共通テストにおける英語民間試験の導入断念につづいて、12月には国語と数学の記述式問題の延期が決まった。

 様々な批判を浴びているが、萩生田光一文部科学大臣の決断に敬意を表したい。
 というのも私もまた大学に勤務していて、一連の入試改革については疑念疑問を内心抱きながらも、文科省の引いたラインに黙従してきた一人であったからだ。
 口には出せないが、今回の改革がここで中止となったことで、ほっとしている関係者は多いと思う。

 もちろんそのために準備してきた受験生には気の毒だが、英語四技能も、記述式を解く力も、大学において、社会において、さらには受検一般において必要な力だ。身につけておいて損は一切ないものだから安心してほしい。

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2020/1/21

無理に無理を重ねてトラブルの連続の福島第一原発排気筒解体工事  ]Xフクシマ原発震災
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No3835】=
 ◆ 満身創痍 福島第一原発排気筒解体工事
   遠隔操作バスあわや35メートル盤から転落か!

石丸小四郎 (双葉地方原発反対同盟)

 第一原発1・2号機の排気筒3本のうち1本がその12分の1(8.33m)の解体工事がようやく終わった。この工事では“満身創痍”の状態であった。
 この工事と背後にあるものを探ってみた。

 この工事を総合すると、高さ120mをクレーンで上がり「排気筒解体装置」で内側から9.3mを4回にわけて解体するのが計画だった。
 人力でやるのには放射線量が高過ぎるため200m離れた35m盤上のバス内から遠隔操作で行うものだった。
 ところが11月27日、切断作業中に筒身上下の切断カ所に刃が噛み込み(85%切断済み)抜けなくなってしまったというのだ。

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