2020/2/11

安倍を倒そう!(573)<「2・9総決起集会」の報告(1)関西生コン弾圧とは? >  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 昨日(2月9日)に開かれた▲ 「2・9総決起集会」は90名が参加しました。
 主催者挨拶に立った都教委包囲首都圏ネットワークの見城さんは次のように述べました。
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 昨年日本は代替わりで大騒ぎし、大阪のある小学校では民主主義と対極にある皇国史観に基づく集会が行われ、東京の八王子では天皇奉迎に小学生が動員された。
 戦前、労働組合を否定し民主主義を否定した。
 現在も安倍政治の下で、労働組合を否定する動きが出ている。
 ヘイトスピーチなども広がっている。これはファジズム的動きだ。
 だから、今回は関西生コンへの弾圧を取り上げることにした。
 ファシズムへの警戒心と闘いを重要視していきたい。
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 そこで、「関西生コン弾圧反対弁護団」の永嶋靖久弁護士に講演していただくことになりました。

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2020/2/11

2020年2月「五輪読本問題」訴訟傍聴案内  \増田の部屋
☆ 「五輪読本問題」訴訟 ☆
第二次第3回傍聴支援のお願い

 第二次『五輪読本』裁判、東京地裁第3回
 2月18日(火)
13時40分〜(803号法廷)


 「実教出版教科書・五輪読本問題に関し違法不当な東京都教育委員会を訴える会」の皆様へ!
 2020年も、既に1月が終わってしまいましたのに連格が遅れ、たいへん、申し訳ありません。
 五輪憲章に反する「国旗・国教」記述を問題とした第1次『五輪読本』裁判の控訴審は、去年12月11日に不当結審され、判決日が2月19日とされました。しかし、実は裁判官交代に件う弁論更新をサボったいう裁判所の大ミスがあり、弁論再開を申し立てています。
 今後どうなるか、今のセころ不明のため、分かり次第連絡します。

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タグ: 増田都子

2020/2/11

オリパラの成功よりも、差別を解消した首都の実現こそが遙かに重要な課題  Y暴走する都教委
  《澤藤統一郎の憲法日記から》
 ◆ 「2020東京オリパラ」と「東京都ヘイト規制条例」


 日朝協会の機関誌「日本と朝鮮」の2月1日号が届いた。全国版と東京版の両者。どちらもなかなかの充実した内容である。政府間の関係が不正常である今日、市民団体の親韓国・親朝鮮の運動の役割が重要なのだ。機関誌はこれに応える内容となっている。
 その東京版に私の寄稿がある。これを転載させていただく。内容は「東京都ヘイト規制条例」にちなむものだが、「2020東京オリパラ」にも関係するもの。
 なお、オリンピック開会は、猛暑のさなかの7月24日である。その直前7月5日東京都知事選挙の投票日となった。ぜひとも、都知事を交代させて、少しはマシなイベントにしたい。

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 ◆ 東京都ヘイト規制条例の誕生と現状
 2020年東京の新年は、オリンピック・パラリンピックで浮き足立っている。

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2020/2/11

連続講座 中世のような日本司法を斬る《平和力フォーラム企画》  ]平和
  『500冊の死刑――死刑廃止再入門』(インパクト出版会)出版記念連続講座
 《平和力フォーラム企画》◆ 中世のような日本司法を斬る (前田朗blog)


 刑事被告人カルロス・ゴーンの国外逃亡事件は近来まれに見るサスペンスであり、コメディでした。1月8日の記者会見は、日本の御用メディアを排除し、国際メディアを相手に、ゴーンの主張を初めて提示した点で聞き所が満載でした。

 ゴーンの日本刑事司法批判は基本的に正当であり、適切であり、国際常識に適っており、国際人権法にも合致します。
 日本の検察マスコミは「ゴーンが一方的な主張をした」などと、恥の上塗りをしました。一方的にゴーンを非難してきたのは検察とマスコミです。

 しかし、日本の刑事司法には、基本的人権の観念が欠落しています。
 無罪の推定が認められていません。プライバシーも認められていません。

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2020/2/11

トランプがイスラエルのために目指すのは「イランの完全非核化」  ]平和
 ◆ 今の中東情勢をどう見るか
   〜日本の役割は、国際世論喚起
(週刊新社会)
元駐レバノン大使 天木直人

 ◆ 司令官暗殺が招いた危機
 2018年5月のトランプ大統領によるイラン核合意の一方的破棄以来、米国とイランの対立は悪化の一途をたどりましたが、ついに2020年1月2日、トランプ大統領はイラン革命防衛隊のスレイマニ司令官を無人機によるミサイル攻撃で爆死させる暴挙に出ました。
 誰もが戦争になるとおそれた危機は、その後、米国、イラン双方の自制により回避されましたが、米国とイランの対立はその後も悪化したまま、誰もその先を見通せない状況が続いています。危機が常態化し、我々は緊張した日々を過ごさなければならなくなりました。

 ◆ 米大統領の計画的な攻撃
 スレイマニ殺害のシナリオは以前から考えられていたということがわかりました。ボルトン大統領補佐官など強硬派はそれを主張していたのです。

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2020/2/11

大阪弁護士会が、「意向確認」理由の再任用拒否は「思想・良心の自由」の侵害との勧告  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 府教委に弁護士会 是正勧告
   君が代斉唱せぬ2人 再任拒否
(朝日新聞)


 府教育委員会が、学校行事で君が代斉唱時に起立斉唱せずに戒告処分を受けた府立高校の元教諭の男性2人に対して、戒告処分や職務命令に従う意向を示さなかったことを理由に再任用や非常勤講師採用を拒んだのは思想・良心の自由を侵害するとして、大阪弁護士会は府教委に是正を求める勧告を行った。勧告は4日付。

 同弁護士会によると、府立高校教諭だったいずれも63歳の男性は2011年度の卒業式で国歌斉唱時に起立斉唱しなかったなどとして、戒告処分を受けた。
 2人は定年退職後の再任用にあたって校長から起立斉唱の職務命令に従うか意向確認を受けたが、回答を拒否するなどして従う意向を示さなかった。
 その後、戒告処分や職務命令に従う意識が希薄などの理由で再任用や非常勤講師としての採用が認められなかった

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