2020/2/17

安倍を倒そう!(575)<五輪観戦に関する世田谷区教組の要請書と回答>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 「2・9総決起集会」で、世田谷区教職員組合の方は、五輪への子どもたちの動員に対して、昨年10月と今年1月に、▲ 区と区教委に「要請書」を出したことを紹介されました。それについてもう少し詳しく紹介します。
 少し長くなりますが、きわめて重要な問題だと思いますので、是非お読みください。
 昨年10月(3日)に出した「要請書」には以下のようなことが述べられていました。
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 ・・・世田谷区は2020年オリンピック・パラリンピック観戦に5歳以上中学生までの園児・児童・生徒の観戦を決め、東京都より観戦試合の割り当てが発表されました。
 ・・昨年は生活科の校外学習で死亡事故が起きたことなどから、猛暑日の校外学習を見合わせる、プールを中止するなどの指示がありました。

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2020/2/17

新宿山吹高校自治委員会の「意見表明の自由」訴えチラシ  Y暴走する都教委
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 ● こんなにひどい!新宿山吹高校の先生達 (新宿山吹高校自治委員会)


 ● Case1.生活指導の先生が、嫌がる生徒を無断撮影!
 生活指導部の体育教師・濱田大介氏が、学校前にいた生徒を無断撮影。本人が嫌がっていたにも関わらず、濱田大介氏は撮影をやめなかった。
 この行為は東京都教育委員会からも「問題がある」とされたにも関わらず、濱田大介氏から本人への謝罪は一切されていない。

 ● Case2.相談室の主任が「この生徒とは関わるな」と言いふらす!
 生徒や保護者が悩みを相談するために設置されている「相談室」。なんと、そこの主任を務めている主幹教諭平良啓氏が、特定の生徒について「こいつとは関わるな」と周囲の人間に言いふらしたという話がある。

 ● Case3.学校新聞を言論統制!都合の悪い内容は「指導」して消させる!

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2020/2/17

コロナウィルスなど感染症の拡大は、経済優先社会が引き起こした人災的要因  ]平和
 ◆ 新型肺炎のパンデミックに対抗する手段はあるのか (週刊金曜日)
天笠啓祐(あまがさけいすけ・ジャーナリスト)

 感染症が猛威を振るっている。
 人間では新型コロナウイルスの感染が、動物では豚コレラが拡大、アフリカ豚コレラの侵入も時間の問題だと見られている。
 感染症は以前から猛威を振るうことはあったが、これほどまでに多様な病気が、これほどまでに頻繁に起きることはなかった。
 この数十年間を見てもエイズエボラ出血熱西ナイル熱などの新興感染症があり、今世紀に入ってもコロナウイルスの変異であるSARS(重症急性呼吸器症候群)MERS(中東呼吸器症候群)が起きている。
 人畜共通感染症として、鳥インフルエンザBSE(牛海綿状脳症)も大きな問題になってきた。

 ◆ グロバール化が広げる感染症

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2020/2/17

感染症対策の予算・人員削減のツケが回ってきたCOVID(コビッド)19新型肺炎の国内拡散  ]平和
 ◆ コロナ拡大は安倍政権の人災
   国立感染研大リストラの大罪
(日刊ゲンダイ)


 ようやく、安倍政権が重い腰を上げる。ついに4人が重症。新型コロナの感染が加速度的に広がる中、ウイルス検査の態勢強化など緊急対策に乗り出すが、しょせんは付け焼き刃の対応だ。これまで、感染症対策をおろそかにしてヒトやカネをバッサリ削ってきた“人災”のツケが回ってきた。

 現在、ウイルス検査や分析などの対応に追われているのは国立感染症研究所だ。
 米国では、感染症について「情報収集と発生時の対応」はCDC(疾病予防管理センター)、「研究・開発」はNIH(国立衛生研究所)、「ワクチンの品質評価」はFDA(食品医薬品局)と、3つの機関が分業している。この3つの役割を感染研は一手に担っている。
 近年、インフルエンザ、麻疹、風疹、梅毒などの流行が見られ、感染症の脅威は高まっている。しかし、感染研はすさまじい大リストラを食らってきた。

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2020/2/17

第2回の「大学入試のあり方に関する検討会議」の様子  ]Vこども危機
 ◆ 大学入試改革失敗への反省は進んでいるか?
   検討会議で何が議論されたのか
(ハーバー・ビジネス・オンライン)
<取材・文/清史弘>

 2020年2月7日に第2回の「大学入試のあり方に関する検討会議」が開かれました。今回の議事は、以下の通りでした。
1.令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テストの報告
2.中央教育審議会(第124回)における意見の報告
3.過去の検討経緯の整理
4.委員からの意見発表
5.その他
 今回は、これまで配られたものよりもかなり厚い資料が配られました。この資料は、萩生田大臣の指示で用意するように指示されたもののようで、この資料の準備のために第1回の会議から1か月空いたのかもしれません。
 配布資料は文科省のホームページでも公開されるでしょうが、文科省でないと集められないような貴重な資料もあります

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2020/2/17

竹富町への育鵬社版教科書強制を阻止したのは前川喜平氏だった  ]Vこども危機
 ◆ 慶田盛安三氏との再会 (東京新聞【本音のコラム】)
前川喜平(まえかわきへい・現代教育行政研究会代表)

 十三日、沖縄県石垣市へ招かれて講演した。
 二〇一一年当時、石垣市、竹富町、与那国町からなる八重山地区は教科書共同採択地区だったが、中学校公民教科書について、石垣市と与那国町が育鵬社版を、竹富町が東京書籍版を採択し、一本化できなかった。
 当時の文科省は、採択協議会での多数決を根拠に、石垣市と与那国町の採択は適法、竹富町の採択は違法と断じたが、これは完全に誤った判断だった。

 第二次安倍政権下では、下村博文文科大臣義家弘介政務官が竹富町に育鵬社版を採択するよう執拗(しつよう)に迫ったが、竹富町が全く折れなかったので、一四年三月ついに地方自治法上の是正要求という暴挙に出た。

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