2020/3/31

安倍を倒そう!(598)<大阪の仲間たちの闘い(3)集会・デモの成功>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 一時、集会場や公園の使用禁止に見舞われた集会とデモは、主催者らの粘り強い闘いで跳ね返し、昨日(3月28日)整然と行われ、成功しました。
 以下にその報告を紹介します。
 またその後ろに、コロナ問題で大阪で起きていることも紹介しておきます。

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 昨日は、予定通り、2時から豊中市中央公民館で▲ 「モリカケサクラ瓜三つ 森友学園問題追及!4年目集会」を70数名の参加を得て、開くことができました。

 窓とドアを開け放し(換気十分!)席と席の間を離し、増田俊道さんの歌は中止してもらって集会のみ行いました。
 参加いただいた方々、お疲れさまでした。
 リレートークで発言していただいた方々、ありがとうこざいました。

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2020/3/31

《Change.org》財務局職員の妻がネットで再調査求める署名活動開始  ]平和
◎ 私の夫、赤木俊夫がなぜ自死に追い込まれたのか。
有識者によって構成される第三者委員会を立ち上げ、
公正中立な調査を実施して下さい!
《Change.org》

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 発信者:赤木俊夫の妻 同代理人弁護士松丸正 弁護士生越照幸 
 宛先:衆参両院議長安倍晋三内閣総理大臣、1人の別の宛先


☆ 今すぐ賛同 ☆

 私の夫、赤木俊夫は2018年3月7日に自死しました。
 私は夫の自死によって体の半分をもぎ取られたような苦痛を受けました。その苦痛は今も続いています。
 優しかった夫がなぜ自死に追い込まれたのか、私には知る権利がありますし、知る義務があると思います。

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2020/3/31

政府の公式見解だけが正しく、それ以外の論評・分析は間違いだというのでは、報道の自由は成り立たない  ]平和
  =メディアの今 見張り塔から(『東京新聞』【日々論々】)=
 ◆ 政府系ツイッター
   批判的な論評を狙い撃ち

ジャーナリスト・津田大介さん

 新型コロナウイルスへの政府対応をめぐり、内閣官房や厚生労働省の公式ツイッターが特定の番組を狙い撃ちにして度々反論したことが物議を醸している。
 厚労省の公式ツイッターは今月五日、テレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」を名指しした上で、マスクの供給について医療機関に重点的に配るべきだとの番組出演者のコメントに対し、「感染症指定医療機関への医療用マスクの優先供給を行った」と反論した。
 だが、このツイートを受けて同番組が全国の感染症指定医療機関を取材したところ、医療用マスクの供給は北海道の一部機関にとどまっていたことが発覚
 翌六日の放送で指摘されると、厚労省は番組の指摘に触れることなく訂正のツイートを投稿した。

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2020/3/31

呉市教委の教科書不正採択廃止への取り組み  ]Vこども危機
  《教科書ネット21ニュースから》
 ◆ 「不当判決」呉教科書裁判は「実質勝利」だった!
岸直人(きしなおと 教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま事務局)

 ◆ 経過
 2011、2015年度中学校教科書採択で、呉市教委は育鵬社歴史・公民を採択した。
 しかし、採択資料には「1054カ所の誤記(市教委公表)」、育鵬社公民だけ高評価の「水増し、改ざん」、「指導主事が選定委員と調査研究委員との重複禁止に違反」、「小村市長(当時)が育鵬社採択推進の教育再生首長会議の主要会員」等が明らかになった。
 これを機に、育鵬社排除のため・呉市民は新たに「教科書ネット・呉」を結成し、当会と共に不正採択への取り組みを始めた。

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2020/3/31

戦時色を強める自衛隊にもっと強く抗議し監視を続ける運動が必要だ  
  =立川テント村通信=
 ◆ 防災をかなぐり捨てた立川基地
   〜ここは「防災基地」だったはず


 二月二日、横須賀から中東へ向けて護衛艦「たかなみ」が出発した。
 前日から二日にわたり横須賀では抗議行動が行われたが、その声が乗り込む自衛官に届いたかどうか?出港の当日「君が代」が流される中、船尾に「日の丸」が上がる。
 安倍首相のあいさつに続き軍艦マーチが流れる中、二百名の隊員が乗り込む。見送る家族や市民の手にあるのは「日の丸」だ。「旭日旗」すらある。既視感のある光景だ。
 「連合艦隊出撃」「学徒出陣」「神風特攻」・・。ずっと昔のニュース映画のシーンが重なっていく。

 ◆ 小銃携行の部隊
 「たかなみ」は過去、海賊対処などの任務で何回も海外派兵を経験した船だ。その経験を買われたということか。
 だが、その派遣の法的根拠は防衛省設置法第四条「所掌事務」の「調査・研究」なのである。

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2020/3/30

太陽光や風力など再生可能エネルギーを供給する電力会社に契約を変えるのは「パワーシフト」ならとても簡単  ]Xフクシマ原発震災
  《ハーバー・ビジネス・オンラインから》
 ▼ 石炭や原子力でつくった電気は使いたくない! 誰でもできるパワーシフト
   志葉玲

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原発ゼロで自然エネルギー使おうをめざすソーシャルゆるキャラ「ゼロノミクマ」くん (パワーシフト・キャンペーンサイトより)

 ▼ 電力小売り全面自由化で、一般家庭も電力会社を選べるように
 地球温暖化関連の国際会議では名指しで批判されているのに、日本は大量のCO2を排出する石炭火力による発電を続け、福島第一原発事故後も原発からの脱却をしようとしない

 私たちの生活に電気は欠かせない。しかし、環境や社会に対し無責任な電力会社の電気を使うことは、結果的にそうした電力会社の振る舞いに加担しているとも言える。そこで大事なのは「どこの電力会社から電気を買うか」ということだ。
 2016年より、日本でも電力小売り全面自由化によって一般家庭も電力会社を選べるようになった。

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2020/3/29

安倍を倒そう!(597)4・1<都庁前行動>と<新宿駅東南口街宣行動>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 昨日(3月26日)、▲ 安倍政権はコロナ感染に対し「政府対策本部」を設置、小池都知事は首都圏一円の「移動自粛」を要請しました。
 しかし、「ここ1〜2週間が山場」として安倍首相は「全国一斉休校」を打ち出してからすでに1か月を経ています。
 この間、経済活動は大きなダメージを受け、多くの人々の仕事や生活が危機的状況に陥りました。
 一方、医療の充実はほとんど進まず、仕事や生活が死活問題になってきている人々への支援はほとんど行われていません。

 それなのに、「旅行券」とか「商品券」などが論議される始末でした。
 また、卒業式では飛沫感染があっても「君が代」斉唱はカットするなと言い、さらなる負担増となるオリンピックが延期されてよかったなどと言っています。


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2020/3/29

9・29県民大会が訴えたことに逆行する沖縄戦「集団自決」教科書記述  ]Vこども危機
 ◆ <情報>山川出版の中学歴史教科書に「集団自決」記述を求める要望書です
   皆さま     高嶋伸欣です


 今日3月26日は、1942年のこの日、米軍が沖縄本島西の慶良間諸島に上陸し、沖縄での地上戦(沖縄戦)が始まった日です。しかも米軍上陸とともに、島の各地で「集団自決(強制集団死)」の悲劇がおきたのでした。

 その節目になる日の前日3月25日の沖縄の新聞各紙が伝えたのが、中学校歴史教科書に新規参入した山川版では、沖縄戦記述で「集団自決」に全く言及していないまま検定に合格したという事実でした。

 この事態に対し、「9・29県民大会決議を実現させる会」はこのまま見過ごすことはできないとして、各組織からの世話人による定例会(25日)で態度表明することを決め、即日(25日午後4時半)から緊急の記者会見を沖縄県庁記者クラブで行いました。
 その際に公表した『声明』は添付の通りです。ご覧いただければ幸いです。


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2020/3/29

「9・29県民大会決議を実現させる会」による山川出版中学校歴史教科書への抗議声明  ]Vこども危機
2020年3月25日
◎ 検定に合格した新版中学歴史教科書に関する声明
「9・29県民大会決議を実現させる会」
世話人 沖縄県高等学校PTA連合会会長宮城光秀
(公財)沖縄県老人クラブ連合会 会長新垣 昇
(社)沖縄県婦人連合会 会長本永靜江
南風原町議 全国青年団協議会元会長照屋ひとし
遺骨収集ボランティア団体ガマフヤー代表具志堅隆松
沖縄戦を語り継ぐ元女子学徒有志 中山きく
沖縄県子ども会育成連絡協議会初代会長 玉寄哲永
当会顧問               高嶋伸欣
報道カメラマン            山城博明
沖縄県高等学校PTA連合会前会長   仲西春雅

 2019年度の教科書検定が終了し、昨3月24日より2021年から全国の中学生が学ぶ新しい教科書の内容が明らかにされました。
 報道によれば、社会科歴史的分野の教科書は現行版を出版している8社から1社が検定申請を断念し、1社が検定不合格となったとのことです。


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2020/3/29

特高の犠牲者こそが、平和・人権・民主主義の今の日本を作った真の愛国者  \増田の部屋
 ◆ 特高に虐殺された西田信春をご存じですか?
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2月11日に発売される「西田信春−−甦る死」=津島史人撮影

皆様
 こんばんは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複・超長文、ご容赦を!

 2月11日に刊行された評伝『西田信春―-甦る死』(著者:上杉朋史、学習の友社、A5判335ページ。1500円 税別)を読みました。名前はどっかで聞いたことがあるような…という感じだった「西田信春」という人物について、初めて詳しく知りました。

 西田は、小林多喜二と同じ北海道出身(西田は新十津川、多喜二は小樽)で、同じ年(1903)に生まれ、同じ年(1933)、同じ月(2月、多喜二は20日、西田11日)に特高警察(多喜二は築地警察署、西田は福岡署…現福岡中央署)によって虐殺されたのでした。

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タグ: 増田都子


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