2020/3/11

安倍を倒そう!(589)<「緊急事態」反対!緊急行動の報告(2)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 本日(3月10日)、安倍内閣は「新型インフル特措法改正案」を閣議決定し、国会に提出、与野党で13日には成立する見込みという。
 何たることか。あの、嘘つき安倍首相と合意して成立とは!
 これまでの安倍内閣に対する批判、或いは「野党と市民の共闘で安倍政権を倒そう!」というスローガンはどこへ行ったのか!
 いつから国会は「大政翼賛国会」になり果てたのか。

 それでも▲ 私たちは本日も安倍内閣に対し糾弾の声を上げ続けた
 本日は朝からずーっと雨だった。
 雨の中私たちは、横断幕を張るなど準備をし、仲間たちが集まるのを待った。
 するとそこに男子青年(E君)がやってきた。札幌で働いていたが、安倍に文句を言いたくて、フェースブック(FB)でこの行動を知り、仕事を辞めてやってきたという。

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2020/3/11

処分撤回を求めて(512)  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。重複はご容赦を。一部報道関係者にも送信)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤です。

 ◆ 卒業式処分をするな・都教委要請に参加しよう!

 今日3月10日は10万人以上が犠牲となった東京大空襲から74年の日。憲法9条を守り抜き、「戦争する国」への暴走を許さない不戦の誓いを新たにする日だ。また、明日3月11日はあの東日本大震災と福島第1原発事故から9年。原発ゼロ、再稼動を許さない決意を新たにしたい。

 ◆ コロナ騒動の中で10・23通達発出から17回目の卒業式
   〜式を縮小しても「君が代」斉唱だけは実施する異常


 卒業式・入学式等で「日の丸・君が代」斉唱時に起立・斉唱を強制し、憲法が保障する思想・良心の自由、教育の自由を侵害する10・23通達(2003年)から17回目の都立高校の卒業式が、3月1日より3月6日、7日をピークに行われています。

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2020/3/11

《Change.org》福島原発事故の避難民は国際法のもとでは国内避難民である  ]Xフクシマ原発震災
  《Change.org》
 ▼ 国連の専門家の訪問を受け入れて
   原発事故被害者の調査を実現させてください

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宛先:外務大臣

◎ 賛 同 す る

 福島県郡山市から大阪に避難している森松明希子です。
 9年前の3月11日・東日本大震災の後、福島第一原発事故による放射能汚染から子どもを守るために、福島で働く夫と離れ、子どもたちを連れて大阪に避難しました
 それ以降、他の避難中のお母さんたちと協力して、原発事故被害者が安心できる暮らしが守られていないことを、国際社会に訴えるために活動してきました。

 その声に応え、国連の専門家が私たちがいま置かれている状況を調査するため日本に来たい、と言ってくれています。そこで、この調査を実現するために、みなさんの力をお借りしたくて、グリーンピースと一緒にこのキャンペーンを立ち上げました。

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2020/3/11

福島地裁で山下俊一福島県立医大副学長の証人尋問が行われた  ]Xフクシマ原発震災
  たんぽぽ舎です。【TMM:No3878】
 ▼ 3/4子ども脱被ばく裁判第26回口頭弁論期日のご報告
   〜8項目について山下俊一氏の「ウソ」をバクロ

井戸謙一 (弁護団長)

 さる3月4日、山下俊一氏の証人尋問が行われ、この裁判の終盤の大きな山を越えました。弁護団としては、万全の準備をして臨んだつもりでしたが、振り返れば反省点が多々あります。しかし、獲得した成果も大きかったと考えています。

 山下氏は、尋問前に提出書面で、自分が福島県民に対してしたのは「クライシスコミュニケーション」であり、住民のパニックを抑えるためには、わかりやすい説明が必要だったのだと正当化していました。
 しかし、いくら緊急時であっても、住民に嘘を言ったり、意図的に誤解を誘発することが正当化されるいわれはありません。
 私たちは、山下氏がした具体的な発言の問題点を暴露することに重点を置きました。

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2020/3/11

朝日新聞、「原発問題」敏腕記者現場外しの不可解な人事  ]Xフクシマ原発震災
 ◆ 原発問題を追いかける「朝日新聞」青木美希記者を現場から外さないで下さい (レイバーネット日本)
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 【拡散希望】
 原発問題や社会的弱者を丁寧に取材されてきた朝日新聞の青木美希記者が、4月から現場を外され、一行も新聞に書けない部署への人事異動があったと聞き、皆さまにご協力をお願いしたく投稿します。
 現場を一番大切にしてきた方が取材出来ない、被害者が取材してもらえない、事実が伝わらない歯がゆさを思うといたたまれません。
 朝日新聞「ご意見・お問い合わせ」にご意見を送っていただけませんか?
https://www.asahi.com/corporate/contact/11589259
 国家権力が揉み消そうとしている不都合な事実を「なかったことにはさせない」と抗い、被害者・弱者に寄り添い、いつも真に迫る記事を書き続けてくれている稀有な存在。
 特に原発問題をとことん追いかける記者は本当に貴重な存在だし、被害者の希望の光です。

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2020/3/11

どさくさまぎれに「緊急事態宣言」を伴う法律を強化しようとする、油断も隙も内閣  ]平和
 ◆ 惨事便乗型内閣 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 明日十一日はフクシマ事故から九年。十基の原発すべてが廃炉と決まったが収束にはほど遠い。
 被災住民の病死が続き、子どもたちの将来の健康も心配だ。
 避難者の生活再建は難しく、被曝(ひばく)労働者は発病の不安を抱えている。
 それでも政府は原発をやめようとしない。
 事故が起こったにしてもだれも責任を取るなどと考えていないからだ。

 二十日、東京・亀戸中央公園で予定していた「さようなら原発全国集会」と翌日の国際シンポジウム「東京五輪で消されゆく原発事故被害」は、痛恨の想(おも)いで中止にした。
 つまりはコロナウイルス拡大のためだが、放射能に無策の安倍内閣に対する抗議集会が、ウイル一ス防衛に失敗した、首相の「自粛要請」を受けた形で中止になるのは、いかにも悔しい。

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