2020/3/23

安倍を倒そう!(593)<大阪の仲間たちの闘い>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 森友問題が再燃しつつありますが、大阪・豊中市では3月28日に、「モリカケサクラ、いいかげんにせい、森友学園問題追及!4年目集会」(講演:豊中市議・木村真さん。主催:「森友学園疑獄を許すな!実行委員会」)とデモを予定していました。
 集会は豊中市の中央公民館で、デモの出発は豊島公園から。

 しかし、▲ コロナの影響で、3月9日には公民館が使えなくなったとの連絡があり、10日には公園も使えなくなったという連絡がありました。
 公園は一般に開放されているのにです。
 こうした事態に対し▲ 危機感を抱いた主権者は動き出しました
 その後の簡単な経過について昨日(3月20日)以下のようなメールが流されていますので紹介します。
 「産経新聞」が取り上げてくれたようです。

続きを読む

2020/3/23

学校一斉休校での混乱に便乗してエドテック産業が学校現場と家庭に入り込む危険  ]Vこども危機
  =子どもたちに渡すな!あぶない教科書 大阪の会=
 ◆ 全国学校一斉休業の背景で進むエドテック産業の公教育への浸透


 学校の一斉休校が始まって10日以上すぎました。突然の学校休業による保護者と子どもの多大な負担。保護者・子どもの忍耐は限界を超え始めています。そんな中でも大阪市の小学校は、子どもの受け入れに消極的です。
 これからは、学校の開放と給食の提供など、休校中であっても子どもの積極的な受け入れが急務となっています。

 これらの問題を利用して、教育そのものを大きく変える動きがあることに注目しています。全国一斉休校を利用してエドテック産業(民間教育産業)が活況を呈していることです。まずは、無料のインターネットを通じた学習資料を各教育委員会や家庭に配信し始めています。あまりにも急速な動きに驚かされます。
 エドテック産業は、急速に学校現場と家庭に入り込み市民権を得ようとしています。それは、教育そのあり方そのものを大きく変えていく可能性があります。

続きを読む

2020/3/23

全国学力テストの延期は、コロナウィルス感染防止か、テスト対策準備不足か?  ]Vこども危機
 ◆ 延期で全国学力テストの正体がバレてしまうのか (Yahoo!ニュース - 個人)
   前屋毅 | フリージャーナリスト


 全国学力テスト(全国学力・学習状況調査等)が延期になると、昨日(3月16日)の「テレ朝ニュース」が伝えた。ほんとうなら驚くべき事態である。
 延期の理由を、同ニュースは「新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため」としている。新型コロナウイルスで大騒ぎになっている時だから、なんとなく納得できるような理由ではあるのだが、疑問も膨らむ。

 全国学力テストの実施が予定されているのは、4月16日である。新型コロナウイルス感染拡大防止対策として全国の小学校・中学校・高校の臨時休校を安倍晋三首相が要請したのは、2月27日のことだった。これを受けて、多くの学校が3月2日から休校にはいっている。

続きを読む

2020/3/23

安倍9条改憲発議NO!安倍政権退陣!19日国会議員会館前行動に600人  ]平和
 ◆ 「安倍首相の悪事とコロナ失策の追及を」
   〜議員会館前に600人
(レイバーネット日本)
クリックすると元のサイズで表示します
*写真=ムキンポさん

 3月19日18:30、国会議員会館前で「第54回19日衆議院議員会館前行動」が行われた。今回のテーマは「官邸の検察人事介入糾弾!自衛隊は中東沖から撤退せよ!特措法の緊急事態宣言使うな!安倍9条改憲発議NO!」

 主催者ははじめにコメントを発した。
 「新型コロナウィルス流行の問題があり、参加にあたっては風邪をひいているなど体調の悪い方や体力に自信のない方はご遠慮ください。当日は、できるだけマスクの着用をお願いします。極力、密集隊形を避けるため、国会図書館前まで延伸します。各発言時間やコールを短縮するなど全体の行動の時間を若干、縮小します。運動は長期になりますので、お互いにリスペクトし合いながら、持続的に行動しましょう」と呼びかけた。

続きを読む

2020/3/23

今回の「聖火リレー」は、電通が企画したスポンサー企業の広告・宣伝活動  ]平和
 ◆ 『産経』のお株を奪った『東京』21日朝刊
   皆さま     高嶋伸欣です


 新型コロナをめぐる騒ぎの中、「完全実施」とのみ言う首相発言に引きずられ、ともかく「やっています」と見せるしかなくなった「聖火イベント」を、マスコミ各社はどのように報道するか、注目しています。

 本日21日朝刊では、第1面のコラムで「東日本大震災の被災地からまもなく始まるリレーは復興への決意と支援への感謝の思いが重なるものになるはず」とされ、社会面に紙面担当デスクが書くコラム「編集日誌」では「26日からは聖火リレーが始まります。桜の花をモチーフにしたトーチにともされる聖火は、途切れずに走り継がれていくのでしょうか」と、まるで五輪組織委員会の宣伝紙のような言葉が並んでいました。

 もともと、今回の「聖火リレー」は1964年の時のイメージに便乗して電通スポンサー企業の広告・宣伝活動として企画した面が強く、実際にリレ―されるのは各地のインスタ映えする0.3〜数km区間だけ。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ