2020/5/13

「日本における民主主義」は成熟どころか、未熟なまま、破壊されようとしている  \増田の部屋
 ◆ 5.8独大統領演説「ナチスからの解放…」と検察庁法改悪の日本
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Twitterにあった、すごくシンプルで分かりやすい絵をご紹介します。

皆さま
 こんばんは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複・超々長文、ご容赦を!
 あまり広くは報道されなかったのですが…少々はあり…件名シュタインマイヤー大統領演説を、ぜひ、お読みいただきたいと思います。下記、ドイツ大使館のHPに日本語訳全文が載っています。
 ※ 「ナチスからの解放と欧州における第二次世界大戦終戦75周年」
https://japan.diplo.de/ja-ja/themen/politik/-/2339710

 1985年のワイツゼッカー大統領演説「荒野の40年」を読んで以来、ドイツ大統領の演説には関心を持っていましたが、この、ナチスドイツ降伏の日である5月8日の演説を読んで、また深く感動し、こんな象徴としての大統領を持てるドイツの人々への羨望と、我が国の首相の体たらくとの天と地との落差が思われて泣けてくる感じでした。

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タグ: 増田都子

2020/5/13

コロナ禍で子どもたちの生活と健康を守る対策を最優先させるよう大阪府・市への要請  ]Vこども危機
 本日5月11日に、「子どもたちに教育への権利を!大阪教育研究会」は大阪府及び大阪市へ件名の要請を行いました。以下に大阪府宛てのものを貼り付けています。
 ※「子どもたちに教育への権利を!大阪教育研究会」のブログは以下です。
http://eduosk.cocolog-nifty.com/blog/

2020年5月11日
 大阪府知事 吉村洋文 様
 大阪府教育委員会教育長 酒井隆行 様

◎ 新型コロナウイルス感染症対策による学校園臨時休業措置の長期継続の現状に対し、
困難な状況に置かれている子どもたちの生活と健康を守るための要望書
子どもたちに教育への権利を!大阪教育研究会

 安倍首相は、5月4日、新型コロナウイルス感染症拡大による「緊急事態宣言」を全都道府県を対象にしたまま5月31日まで延長すると発表しました。大阪府を含む13都道府県の「特定警戒」指定も継続しました。

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2020/5/13

「9月入学・始業」の拙速な決定を避け、慎重な社会的論議を求める日本教育学会声明文  ]Vこども危機
= 日本教育学会声明 =
◎ 「9月入学・始業」の拙速な決定を避け、慎重な社会的論議を求める
――拙速な導入はかえって問題を深刻化する――

 去る4月30日、新型コロナウイルス感染拡大防止のための学校休校が長期化するなか、全国知事会は、内部に賛否両論がありながらも、政府に対し9月入学の導入を検討するよう要請しました。
 これを受けて、安倍首相は国会で「選択肢の一つとして検討する」と答弁し、首相官邸が各府省に論点整理を指示し、6月上旬には方向性を示す予定であるとの報道がなされています。

 今般、9月入学問題が浮上した背景には、勉強の遅れと受験への不安や部活動や行事などの貴重な学校生活の時間を削減しないで欲しいという子どもたちの声があります。また、学校再開後の短縮された期間での詰め込み・スピード教育が子どもたちのストレスを高め、不登校を増やすのではないかとの心配を保護者や教師が抱いていることも事実です。

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2020/5/13

ルイ16世と同類の安倍晋三首相を、ギロチンではなく民主的手続で政界から追放し、壊憲を阻止しよう  ]平和
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No3927】「メディア改革」連載第31回=
 ◆ 安倍晋三政権は中世・アンシャンレジーム
   10万円給付を「世帯主」にする「家」思想

浅野健一(元同志社大学大学院教授、アカデミックジャーナリスト)

 安倍晋三首相が4月12日、ツイッターを更新し、星野源が歌う「うちで踊ろう」とともに、私邸ソファで愛犬を抱き、カップ片手に紅茶を口にし、テレビのリモコンもいじったりする動画をアップした。
 「自宅滞在」を訴えるのが狙いとみられるが、新型コロナウイルス感染で民衆の生活が破壊されている状況をよそに、優雅にくつろぐ姿に「この国の首相は貴族か」という批判が集まった。

 4月13日の日刊スポーツは<他国なら「革命起こる」>の見出しで、<マリー・アントワネットを思い起こした人も多い>

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2020/5/13

米戦略爆撃機と三沢基地自衛隊戦闘機との編隊訓練は、北朝鮮・中国に対する新たな抑止力か?  ]平和
 ◆ コロナと軍事訓練 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 「自粛」期間が長引いて運動不足。
 内閣の息のかかった黒川弘務氏を、検事総長ヘゴリ押しするデタラメ格上げ人事への抗議デモもできず、欲求不満。

 地上では見えないコロナウイルスに頭を垂れ、欝屈(うっくつ)しているうちに、秘密裡(り)にすすめられているのが、はるか上空での米戦略爆撃機と自衛隊戦闘機との編隊訓練だ。

 混乱につけ込むのがアベ政治特有の戦術だが、この合同訓練がいままでとちがうのは、米本土を飛び立った爆撃機が、日本列島に到達しても着陸することはない。何回かの空中給油を受け、三十時間ほどの飛行を続け、そのまま米本土へ帰還している。
 だから、コロナ騒ぎのなかで、誰からも気付かれることはない

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