2020/5/29

小池知事や他の候補と宇都宮氏の最大の違いは「弱者への目線」  ]平和
  《田中龍作ジャーナル》
 ◆ 【都知事選】 宇都宮けんじ氏「オリンピックは早い段階で中止すべき」
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宇都宮氏は会見が終了した後も記者の質問に答える。とっとと引き揚げる
アベ首相や枝野さんと違って対話の精神がある。=27日、都庁 撮影:小杉碧海=

 東京のバーニー・サンダースが都知事選挙に立つ。
 6月18日告示、7月5日投票の東京都知事選挙は、珍しく任期満了に伴う選挙となる。東京都がいかにゴタゴタ続きであるかを物語る。都民は二の次にされてきた。
 「宇都宮さんが知事だったら、こんなことにはならなかった」。築地(現豊洲)の仲卸関係者が天を仰ぐように言ったのを思い出す。
 その宇都宮健児氏(弁護士73歳)が、きょう、都庁記者クラブで立候補表明の記者会見を持った。

 氏は都知事選の大方針を次のようなスローガンで表す―
 都民に犠牲を強いるオリンピックについては「早い段階で中止すべき。大変な予算を要する。そんな予算があれば市民を救える」と語る。

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2020/5/29

宇都宮けんじが掲げる「都政・緊急の3課題」と「重視する8課題」  ]平和
[UtsukenNews] 宇都宮けんじ・希望のまち東京をつくる会|vol.178|2020年5月28日
☆ 東京都知事選出馬にあたって ☆ 2020年5月27日

 ※ 早速、記者会見の文字起こしをしてくださった方がいらっしゃいます。
https://note.com/minezatoeri/n/n830791aef80a

 ● 今回の都知事選で問われているもの
 都民の生存権がかかった選挙である
 〜都民一人ひとりの雇用を守る、営業を守る、住まいを守る、生活を守る、命をまもる〜。

 ● 緊急の3課題
 1.新型コロナウイルス感染症から都民の命を守る医療体制の充実と自粛・休業要請等に対する補償の徹底
   (1)PCR検査態勢充実
   (2)病院や保健所、医療従事者に対する財政支援の強化

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2020/5/29

いまこそ「高等教育の無償化」を!見返りをもとめられない、無条件の無償化  ]U格差社会
  =栗原康が訴える「学生に賃金を」の真意とは= (ハーバー・ビジネス・オンライン)
 ◆ コロナ禍で考え直す学費と奨学金。
   福田慶太
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奨学金なんかこわくない! 『学生に賃金を』完全版

 ◆ コロナが学生を直撃

 コロナ禍は、大学生の生活にも脅威をもたらしているという報道も多く流れているが、この状況下、『大杉栄伝 永遠のアナキズム』(夜光社)や『村に火をつけ、白痴になれ 伊藤野枝伝』(岩波書店)などの著書がある政治学者・栗原康さんが『奨学金なんかこわくない! 学生に賃金を 完全版』(新評論)を刊行した。
 本書は同出版社より2015年に刊行された『学生に賃金を』の完全版だが、コロナ禍が学生の生活をも直撃する今、大学や高等教育におけるたとえば授業料や奨学金の問題や高等教育の無償化、そして大学とは何かということについて視点を持つことには意義、しかも喫緊の……!があるだろう。

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2020/5/29

黒川氏と新聞記者の癒着問題を契機に、官庁にあるキシャクラブを廃止してメディアセンターへ  ]平和
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No3939】「メディア改革」連載第32回=
 ◆ 官僚と記者との間にある深刻な癒着構造
   「仲良くしても、一線を守る」という詭弁

浅野健一(元同志社大学大学院教授、アカデミックジャーナリスト)

 1.「週刊文春」5月28日号がスクープした黒川弘務東京高検検事長の賭けマージャン事件は、5月22日、黒川氏の訓告処分と辞職に発展した。常習賭博が疑われている中、処分が軽すぎる上、退職金6000万円に民衆は憤っている。
 安倍晋三・自公野合政権はこれで幕引きを狙っているが、違法な黒川氏の定年延長を可能にした「閣議決定」と、その定年延長を後付けて正当化しようとした検察庁改悪法案(継続審議)への批判は続いており、与党内から厳しい声も上がり、安倍政権は崩壊寸前と言える。

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2020/5/29

日本はアベノマスク2枚、米国は小切手約18万円、  ]平和
 ◆ 届いたのはマスクと小切手
   〜国際婚夫婦が愕然とした日米の差


 ◆ 実際に届いたマスクと小切手

 5月20日の会見でこう語ったのは、菅義偉官房長官(71)だ。安倍晋三首相(65)も今月6日に出演したニコニコ生放送「安倍首相に質問!みんなが聞きたい新型コロナ対応に答える生放送」でアベノマスクについて、こう述べている
 「こういうものを出すと、今まで溜められていた在庫もずいぶん出てまいりました。価格も下がってきたという成果もありますので、そういう成果はあったのかなぁと思います

 政府が自賛するアベノマスク。彼らがいうには「配布されたことで店頭にマスクが並び、そしてマスクの値段が下がった」とのことだ。しかし豪語はするが、根拠となるデータをいまだ示していない
 5月22日現在、厚労省のホームページを見るとアベノマスクは東京都や大阪府を含め13の都道府県で配布されている。そのいっぽう34もの都道府県では未配布のままだ。

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