2020/7/5

子どもが大人に「ほかに方法はないの」という時に思い出して欲しい「請願権」  ]Vこども危機
  <教科書比較の私見A−2>
 ◆ 請願権の行使を阻害し続けている全国の自治体WEB案内
   皆さま     高嶋伸欣です


 相変わらず「請願権」についてこだわっています。
 最近も、大学センター入試についての話題が取りざたされ、マスコミでは高校生などの不満の声が伝えられていますが、それらの報道でも相変わらず、高校生が請願権の行使に気付いている気配がないことや、報道自体が文科省や大学入試センターなどが請願権行使の対象である”官公署”であるという指摘をしていないようです。

 記者たち自身に、請願権認識が希薄なのではないかという気がします。文科省クラブの記者たちが、検定結果報道解禁の際に、「請願権」記述の誤りについて全く無関心であるのも、そのためと考えられます。
 文科省クラブの記者だけではありません。

続きを読む

2020/7/5

生徒の健康・人権を軽視する都立小山台高校の姿勢を糾弾するチラシ  Y暴走する都教委
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 都立小山台高のコロナ下の水泳授業検討に抗議文&宣伝出動 日本自治委員会
   石川遥樹
クリックすると元のサイズで表示します
画像◇校民防衛隊東京方面隊のチラシ(日本自治委員会提供)

 都立小山台高校がコロナ禍の中で感染対策への注意が必要な中、水泳授業を通常通り行おうとしたことについて、日本自治委員会が先月19日付で東京都教育委員会と同校に対して抗議文を提出したことがわかった。
 日本自治委員会は「生徒会に代わる新しい生徒自治組織」を自任しており、昨年度も小山台高校での低温下水泳授業に関して抗議文を提出しているが、今回、水泳授業のあり方が生徒の健康・安全・人権に配慮しない形で続いているとして、改めて抗議文を提出した。

 ※関連記事都立小山台高 コロナ禍でも水泳授業実施検討 後に撤回

続きを読む

2020/7/5

全生徒にフェイスシールドを配付して学校再開する都立日比谷高校  Y暴走する都教委
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 都立日比谷高校 全生徒にフェイスシールドを配付
   平松けんじ
クリックすると元のサイズで表示します
資料写真◇都立日比谷高校(平松けんじ撮影)

 都立日比谷高校が全生徒の新型コロナウイルス感染症対策のフェイスシールドを配付することがわかった。

 これまで東京都教育委員会は都として一律に生徒用・教員用のフェイスシールドを配付することまではやっていなかったが、都立日比谷高校では学校予算を活用して、全生徒へのフェイスシールド配付を進める。
 日比谷高校の穴沢副校長は、フェイスシールド配付を行った理由として、グループワークなど「主体的対話的学び」を行うために必要だったと説明している。

続きを読む

2020/7/5

「コロナ感染防止を完璧に、かつ学習の遅れを取り戻せ」という二律背反で、再開後の教員の疲労は極限に  ]Vこども危機
 ◆ 新型コロナでパニック状態の学校を正常化するには
   少人数学級の導入しかない
(Yahoo!ニュース - 個人)
前屋毅 | フリージャーナリスト

 ◆ 丁寧に子どもに接することができない学校の実情

 新型コロナウイルス(新型コロナ)の影響で臨時休校に突入した学校も、次々に再開している。当初こそ分散登校や分散授業だったが、6月半ばごろからは全員が一斉に登校する通常登校に戻っている学校も増えてきている。
 通常登校で学校は新型コロナ以前に戻ったのかといえば、そんなことはなさそうなのだ。再開した学校現場では、混乱が広がっている。

 その状況を把握するために桃山学院教育大学人間教育学部の松久眞実教授が、数十人の小学校教員を対象にした緊急のアンケート調査を行っている。

続きを読む

2020/7/5

【ご案内】6・21デモ・リサTV(ラジオ)の新作  ]平和
みなさま
 Yです。デモ・リサTV(ラジオ)の新作ができましたのでご案内させていただきます。大阪シリーズのあとは、沖縄問題です。ご視聴いただき、ご紹介・ご拡散いただけますれば助かります。何卒よろしくお願い致します!
 以下、所長より新作・近作・バックナンバーのご案内をさせていただきます。

 友人の皆さまへ!
 《youtubeデモ・リサ放送!(民主主義研究所)》の森正孝です。

  =新作のご案内です!=
 ◆ 「学校で教えない沖縄パート1」
   元毎日新聞記者・渡辺幸重が語る!!
   いつまで沖縄を苦しめるのか!?


 お願い!!@ご友人・知人への拡散をお願いします。Aチャンネル登録をお願いします

続きを読む

2020/7/5

極右女性ヘイト集団「日本女性の会 そよ風」の真実の姿を解説  \増田の部屋
 ◆ 「朝鮮人虐殺追悼式典」妨害のヘイト集団「そよ風」とその背景
 ・・・安田浩一さん講演の視聴を!


皆様
 こんにちは。増田です。これはBCCでお知らせしています。重複・長文、ご容赦を!

 6月27日「関東大震災朝鮮人虐殺の国家責任を問う会」主催で、ジャーナリスト安田浩一さんの講演会が、たんぽぽ舎でありました。
 講演会の正式テーマは「もうひとつの“慰霊集会”の真実―差別集団「そよ風」とその背景について」です。

 極右女性ヘイト集団の「日本女性の会 そよ風」と称する…私は「ワル風」と改名すべきだと思いますけど…団体は小池都知事と連動する形で2017年から「朝鮮人虐殺追悼式典」を妨害してきました。

続きを読む
タグ: 増田都子

2020/7/5

原発の即時全廃に向けて「風力」は日本の洋上に無尽蔵に近い  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 洋上風力発電の推進を
   市民の力で原発も石炭火力も吹き飛ばそう
(週刊新社会)


 自然エネルギーは限りなく大きい。とくに発電資源として、風力は日本の洋上に無尽蔵に近い。二酸化炭素を抜本的に削減するには、風力を始めとする自然エネルギーの本格的な利用こそ不可欠である。風力は日本が世界で最も恵まれている天然資源だといってよい。ところが世界諸国で風力発電が急速に普及しているのに対し、日本ではさっぱり伸びていない。自給率向上どころではない。

 ▼ 日本の風力ポテンシャル
 環境省は風力の導入ポテンシャル(潜在発電能力)を、国内の陸上で2億8千万kw、洋上で10億kwから16億kwと見積っている。経産省は陸上で2億9千万kw、洋上で15億kwと算定している。
 ちなみに現在の日本全国の総発電設備容量は2億4千万kwである。風力だけで全電力を賄うことも決して困難なことではない

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ