2020/7/9

高校生の表現の自由に対する目黒九中副校長による驚くべき弾圧  Y暴走する都教委
 【救援支援お願いします】公道上のビラまきに学校副校長が転び公妨で高校生を不当逮捕(転送・拡散歓迎)

【急告】当自治委員会に所属する高校生が中学校の管理職に対する
公務執行妨害で不当逮捕された件につきまして

(公開:2020年7月9日)
2020年7月9日
日本自治委員会救援対策本部

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I君がまいたブラック学校批判のビラ

 2020年7月8日午前8時半ごろ、日本自治委員会(以下「当自治委員会」という)に所属している現役高校生Iさんが、目黒区立第九中学校(以下「九中」という)の前において、小山台高校の水泳授業のあり方・生徒自治のあり方を問うチラシを配布していたところ、九中の副校長高橋秀一が配布活動を妨害してきたうえ、「転び公妨」に類する行為を行い、警察当局にIさんが不当逮捕される事案が発生いたしました。詳細及び当自治委員会としての見解ならびに対応については次の通りです。

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2020/7/9

賭け麻雀で「訓告」 日の丸君が代で「懲戒」 記者会見発言要旨1/5  X日の丸・君が代関連ニュース
 「公務員の処分量定に関する公開質問状」記者会見発言要旨@
 於:参議院議員会館B103(2020年6月30日)
 司会 伏見忠 発言及び代読 岡田明、佐藤芙和子、根津公子、木村葉子、奥野泰孝

 ◆ 東京都で黒川氏と同様の事例が発覚した場合、懲戒処分が妥当と思われる
呼びかけ人 岡田 明(東京都立高校教員地歴公民科58歳)

 本日は、授業があるため出席できず、失礼いたします。私は2009年3月の卒業式に際して、自分の良心と信仰から国歌斉唱時に起立できませんでした。式典を乱すわけでもなく、しずかに約40秒座っていただけですが、東京都は私を「戒告」(懲戒処分)としました。
 私の不起立は憲法19条(思想・良心の自由)、20条(信教の自由)の保障する人権の範囲内であると考えますが、東京都は憲法の縛りさえ躊躇せず飛び越えて「戒告」を出しました。

 東京都は「服務事故」に非常に厳しく対処する自治体でした。じっさい、私たち東京都の教育公務員は年間を通して職場で服務事故防止の研修をみっちりと受けています

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2020/7/9

賭け麻雀で「訓告」 日の丸君が代で「懲戒」 公務員の処分量定に関する公開質問状  X日の丸・君が代関連ニュース
◎ 公 開 質 問 状

 安倍 晋三 首相
 小池 百合子 東京都知事
 吉村 洋文 大阪府知事

 他 各任命権者 様


 このたび安倍内閣は、黒川弘務検事長が賭けマージャンを行ったとして訓告としました。
 菅義偉官房長官は、「法務省で必要な調査を行った上で、法務省および検事総長が訓告相当だと判断し、決定した後、法相から私に報告があり、異論がない旨を申し上げた」と記者会見で説明しています。
 法を司る法務省検事総長が、黒川検事長の行為を訓告相当と考えていることは、全国の公務員に対して、新たな規範と処分量定の基準を示したことになると考えます。
 私たち公務員には、服務事故についての研修が頻繁に行われています。そこで今回の安倍内閣の決定を深く理解するために以下のことを質問します。

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2020/7/9

「政治的公平」に疑問のNHKの“ブルーインパルス歓迎”医療従事者のニュース映像  ]平和
 ◆ 白衣の下は鎧〜熱狂していたのは自衛隊中央病院だった
   〜ブルーインパルス”大歓迎”だけ報じたNHK
(マスコミ市民)
永野厚男(教育ジャーナリスト)

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自衛隊の病院だという事実を隠し、ブルーインパルス"大歓迎"を垂れ流した5月30日のNHK『おはよう日本』

 航空自衛隊・入間基地(埼玉県)を飛び立った、曲芸飛行軍団・ブルーインパルス6機が、白色のスモークを引き編隊飛行する空に向け、全員が万歳するように両手を振り「ありがとー」と大声で叫ぶ。中には涙ぐむ者も。「救われる。皆で頑張っていて、これからも頑張る」と無邪気に語る女性へのインタビューも映し出す。

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2020/7/9

危機は軍隊にとって最高のゴチソウだ。コロナ有事に奔走する自衛隊  ]平和
  =立川テント村通信=
 ◆ 朝雲レポート(4/2号〜5/21号)


 ★ 危機は軍隊にとって最高のゴチソウだ。相手が敵軍であろうと災害であろうと、そしてウイルスであろうと。
 自衛隊の準機関紙である『朝雲』も、「コロナ有事」に奔走する自衛隊を総力で広報。
 自衛隊の「活躍」は3つの段階に分かれている。
 第1フェーズは、3月に始まった水際対策。これは羽田、成田での検疫のほかに、D・プリンセス号での一連の仕事。
 第2フェーズは、4月7日の緊急事態宣言を受けて、各都道府県への災害派遣。長崎県では離島のコロナ患者をヘリで搬送。宮城県では市民に対するPCR検査を実施。高知県や兵庫県では軽症者の隔離施設での生活支援までも。
 第3フェーズは、現場から引いていき、民間や自治体に仕事を移していく段階。自衛隊が先生となって、自治体や民間に、防護服の利用法や防疫の基本的知識を教える衛生教育が全国で行われている。

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2020/7/9

「バイ・アメリカン」の餌食にされていながら、もみ手でご無理ご尤もの安倍政権  ]平和
 ◆ 矛盾の兵器売買 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 防衛省は退役した練習艦の操舵(そうだ)輪やパイロットのヘルメットなど、自衛隊装備品のオークションを初めて実施する。
 河野太郎防衛相は「F35戦闘機の一機分ぐらいの収入を上げたい」と強調した(本紙7月4日号)。

 べ夕記事だったが、中古の部品を売り払って、ステルス戦闘機F35の購入費を稼こうというとんでもない商法。
 年間五兆三千億円の防衛予算ながらF35戦闘機は一機百二十億円以上。それを日本は百四十七機も押し付けられて、ロッキード・マーチン社を活況に導いているのが、トランプ・安倍の仲良しコンビ。
 そのハチャメチャ大盤振る舞いのツケを中古部品の切り売りでカバーすると防衛大臣がいうのだから、悪い冗談だ。

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2020/7/9

安倍を倒そう!(624)<『中国は社会主義か』>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 コロナ禍の中で様々な問題があぶりだされている。第二次大戦後75年、世界は今大きな曲がり角に来ている。
 いわゆる先進資本主義国では格差拡大で市場が狭くなり、資本主義が行き詰まり、それを打破するために国際協調がくずれ、自国第一主義(排外主義)が台頭しつつある(米英など)。
 一方この間市場経済を導入した社会主義の中国やベトナムでは資本主義的経済が支配的になりつつあるが、経済的には飛躍しつつある。
 そうした中で、▲ 「中国は社会主義か」ということがこの間大きな論争課題になってきている。
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 最近「ひのきみ全国ネット」の仲間のKさんから『中国は社会主義か』(2020年6月10日発行、かもがわ出版)という本を紹介された。

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2020/7/9

「請願権」を隠すのは、「民は官僚に従っていれば良い」という戦前同様の「官僚天国」を維持するため  ]Vこども危機
  <教科書比較私見A−4>
 ◆ 『私たちが拓く日本の未来』(総務省・文科省共作の副教材)が拡散している「請願権」隠し!
   皆さま     高嶋伸欣です


  「請願権」の定着・啓発を阻害している官僚組織による企みが次々と分かってきています。
 今回、問題にするのは高校生用副教材『私たちが拓く日本の未来』(B5.104p)とその『教員用指導書』(96p)です。
 これらは2015年9月に総務省文科省が協働で制作し、その秋に全国の国公私立高校の全学年生徒に配布(初年度370万部)され、その後も毎年の新入生(1年生)分の約120万部が配布され続けています。

 同『副教材』は、2016年6月19日から施行されることになった公職選挙法の改正によって、選挙権年齢が18歳に引き下げられたのに合わせ、高校在学中に投票することも想定して、政治的関心を高めるように仕向け、投票率の向上を意図して制作されたものとされています。

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