2020/8/1

分散登校で少人数学級の優秀性を実感した、コロナ時代に学校に最優先で求められていること  ]Vこども危機
  《Change.org》
 ◆ コロナの危険の中で学ぶ子どもたちに、少人数学級と豊かな学校生活を保障してください。
   発信者:少人数学級化を求める教育研究者有志
   宛先:安倍晋三(内閣総理大臣)

 コロナは私たちに色々なことを教えてくれた。
 学校がないと、こんなにも大変だということ。
 学校は勉強もだいじだけれど、友だちと遊んだり、話したり、食べたりの全部がだいじだったこと。
 先生やみんなと、ああでもないこうでもないと考えるのが面白かったこと。

 コロナで学校が休みだった時、子どもは一人で宿題をやるのはつまらなかった。
 親は、やらせるのがつらかった。先生たちもとまどった。
 久しぶりの学校はうれしかった。
 分散登校でクラスの人数が半分になった時、先生は少しゆったりして、子どもは授業がいつもよりわかる気がした。

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2020/8/1

第10回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会:大阪からの報告(2)  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 2020.7.24「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会2020へ報告
大阪市立中学校教員 松田幹雄(グループZAZA、教職員なかまユニオン)

 (1)「欠勤あつかい撤回して給料はらえ!裁判」へ

 ILO/ユネスコ合同専門家委員会(CEART)に要請に行って3月17日に帰国した後、コロナ感染症拡大状況の中での政府方針に沿って2週間在宅勤務したことを大阪市教委は8日間の欠勤とし、さらに人事評価を最低評価に落としました
 そのことによって、私は合計約15万円の実損を被りました。
 私は、今、「欠勤あつかい撤回して給料はらえ!」と裁判提訴を準備しています。詳しい経過は、配布している裁判支援の訴えを見てください。

 争いのポイントの1つは、教育公務員特例法第22条2項教員は、授業に支障のない限り、本属長の承認を受けて、自宅を離れて研修を行うことができる」に基づいて、

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2020/8/1

嘘に嘘を重ねてオリンピック開催に向け動き続ける日本  ]Xフクシマ原発震災
  《星の金貨 newから》
 ▼ 福島第一原発事故発生から9年、日本の隠蔽は続いている 《5・完》
アーニー・ガンダーセン、マギー・ガンダーセン / フェアウィンズ 2020年3月10日

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写真 : 福島県の放射能汚染地域で開催する
2020年オリンピックに抗議して作成されたポスター。

 2020年夏に開催予定だったオリンピックがコロナウイルス蔓延のために開催が出来なくなる可能性がありますが、そうなれば福島で行われている隠ぺいに対する抗議が東京で展開されることになるでしょう。

 2011年、正常な機能を完全に失った3基の原子炉が広範な範囲に放射線を放出していたにもかかわらず、新たに就任した野田首相は、メルトダウンした福島第一の原子炉は『冷温停止』状態にあると発言しました

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