2020/9/13

Change.org:教育者として不適格な目黒九中高橋秀一副校長の処分を求める署名  Y暴走する都教委
  《Change.org》
 ◆ 目黒区立第九中学校・高橋秀一副校長の懲戒免職処分と刑事処分を求めます
   発信者:日本 自治委員会 宛先:東京都教育委員会、1人の別の宛先
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◎ 今 す ぐ 賛 同

 目黒区立第九中学校高橋秀一副校長は、7月8日朝、学校から200m程度離れた場所で都立小山台高校の低温下での水泳授業強行を批判するチラシを配っていた高校生Iさんに対して執拗につきまとい、配布を妨害し、挙句の果てにIさんがこの様子を撮影しようとすると、高橋秀一はIさんの携帯電話に自らの手をぶつけ、「Iさんに殴られた」と警察を呼びました。結果、Iさんは逮捕され、21日間勾留されることとなりました。

 以下のリンクに、詳細な情報や現場の様子を収めた動画が載っています。

 ※ ソーシャルディスタンスを確保せずにIさんに近づく高橋秀一(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=qU0TedtUkaQ

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2020/9/13

9月9日再任用拒否国賠訴訟証人尋問(大阪地裁809号法廷)  X日の丸・君が代関連ニュース
  《再任用拒否国賠訴訟証人尋問:原告陳述書》

◎ 陳 述 書

2020年6月16日
梅原 聡

 私は府立高校の教員として36年間勤務し、2017年3月末に定年を迎え、再任用を希望しましたが、府教委はこれを拒否しました。府教委が私の再任用希望を拒否する理由は、総合的判断とはいうものの、「君が代」に関する私の思想良心を強制的に回答させるよう意向確認に私が応じなかったことのみを理由とするものであり、明らかに不当なものです。この裁判では私の再任用が拒否された過程を、嘘偽りのない形で検証し、事実に基づく公正な結論が導かれることを望みます。

 私は2012年3月の卒業式の「君が代」斉唱時に起立しなかったため戒告処分を受けました。さらに、2014年3月の卒業式でも同様の戒告処分を受けています。

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2020/9/13

杉本判決50年、家永教科書裁判を今に生かす  ]Vこども危機
  《教科書ネット21ニュースから》
 ◆ 杉本判決から50年
   〜私の思い

小林和(こばやしやまと・当時教科書検定訴訟を支援する全国連絡会事務局次長)

 「杉本判決50年家永教科書裁判を今に生かすプレ集会」が7月17日に実行委員会主催で開催され、私は加藤弁護士の講演の後、「杉本判決−1970年7月17日のこと」を報告しました。


 ◆ 「杉本判決」とは

 1970年7月17日、杉本判決という戦後教育裁判史上画期的な判決の日、私は法廷の中にいました。30年に及ぶ3本立ての家永教科書裁判最初の判決です。
 行政訴訟としてのこの裁判の判決は「原告家永への検定処分を取り消す」とし、その理由を、
   @検定処分は憲法21条2項が禁止する検閲に該当する
   A(47年)教育基本法第10条に定める教育行政の任務から逸脱する
 というものでした。

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2020/9/13

科学教育そのものを歪める、理科教科書に対する異常な検定の実態  ]Vこども危機
  《教科書ネット21ニュースから》
 ◆ 中学理科教科書ではどんな検定が行われたか
   杉本判決・50年に重ね合わせて

小佐野正樹(こさのまさき・科学教育研究協議会)

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 ◆ 検定資料を文科省HPで公開

 来年度から使われる中学教科書の採択が行われ、各地の展示会で見本本を手にした人も多い。その中学教科書の検定結果を文科省は3月末に公開し、部分的には新聞などで報道されてきた。
 通例ではこの検定資料は教科書研究センター等全国7会場で公開されてきたが、今回はコロナ対策の影響で限定的な公開となり、かわりに、文科省のHPで「検定意見書」「修正表」などが公開されている(「令和元年度検定意見書及び修正表」で検索)。
 注目したいのは、今回、全教科にわたって「修正表」がHP上にアップされたことである。

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2020/9/13

もう移民社会は始まっている、「外国人材!?」の実態は労働者  ]U格差社会
  〔週刊 本の発見・第169回《レイバーネット日本》〕
 ◆ 「おかしい」と声を上げる移民の仲間たち
   〜『国家と移民』
 評者 : 松本浩美
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『国家と移民−外国人労働者と日本の未来』(鳥井一平、集英社新書、2020年6月)

 著者の鳥井一平さんが代表を務めるNGO「移住者と連帯する全国ネットワーク」(移住連)では、コロナ禍によって生活困窮した移民、難民、外国ルーツの人たちに対して支援金を給付するプロジェクトを展開中だ(8月25日現在。寄付は8月で終了)。

 生活困窮するタイプの一つは、在留資格のない「不法」滞在者である。
 就労不可、社会保障制度からも排除。今回の特別定額給付金10万円は支給されず、どんなに困窮しても生活保護は利用できない。
 在留資格のない外国人がなぜ日本にいるのか。どのような歴史を歩んできたのか。その記録が本書では重要な要素になっている。

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