2020/9/17

条件付採用音楽教員免職処分取消請求ふじのまい裁判第10回報告  Y暴走する都教委
支援者のみなさん、
 いつも傍聴やカンパをありがとうございます。
 去る◆ 8月27日に行われました期日の報告をさせていただきます。

 次回以降の準備書面作成に向け、連日代理人と共に打ち合わせを重ねています。
 F校長の虚偽文書やねつ造、都教委の殺人的行為が少しずつ明らかになってきました。いずれ、真実が明らかになります。私は密かに静かに怒りを抑えて待っています。
 F校長、F副校長、都教委の虚偽やねつ造を私は許せないです。私には怒りしかありません。

 また、次回につきましては、進行協議期日となります。第1回進行協議期日
   日時:10月19日(月)15時より
   場所:東京地裁民事部第19部13階
   出席者:担当裁判官・被告代理人及び被告指定代理人・原告及び原告代理人
 ※ 非公開となり一般公開はありません。

 ※ 暫くこの期日が続く可能性があります。

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2020/9/17

大阪私立中学校教員の「コロナ在宅勤務不払い」裁判、9/17提訴  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 【独自】帰国後“自宅待機で在宅勤務”により人事評価が最低ランクに
   〜教諭が市を提訴
(MBS)


 今年3月、スイスから帰国後、新型コロナウイルスへの感染を考慮して自宅で勤務を行った大阪市の中学校教諭の男性が、在宅勤務を認められず給与を減らされるなどの不当な扱いを受けたとして、市に対し損害賠償を求める裁判を起こすことがわかりました。

 大阪市立中学校の教諭・松田幹雄さんは、教職員組合の活動でスイスへ渡航して3月17日に帰国しました。
 松田さんは、直後に国の専門家会議が海外渡航者に対して2週間の自宅待機を要請したことから、自らの新型コロナウイルスへの感染を考慮して在宅で研修を行いました。

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2020/9/17

労働契約法20条をめぐる「非正規差別をなくせ!裁判」警備法廷並みの最高裁で口頭弁論  ]U格差社会
 ◆ 女たちは怒っていた!
   〜「非正規差別」最高裁で口頭弁論開かれる
(レイバーネット日本)
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 ※→動画(8分)

 女たちは怒っていた。「非正規差別は女性差別」「女性の働きが搾取されている」。こんな言葉が、9月15日昼の最高裁前でのアピール集会で口々に語られた。
 当該のメトロコマースの原告4人は、白いマスクに「JUSTICE NOW!今こそ正義を!」のワッペンを貼って気合いをみせていた。
 アピール行動にはメトロコマースを支援してきた女性を中心に、2名の国会議員(宮本徹・福島瑞穗)や労働組合メンバーなどたくさんの人が集まり、「同一労働同一賃金をあきらめないぞ!」のシュプレヒコールを上げた。

 その後、最高裁では、メトロコマース・大阪医大の労働契約法20条をめぐる「非正規差別をなくせ!裁判」の口頭弁論が開かれた。
 メトロコマースの裁判は地裁からすでに6年が経過した。

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2020/9/17

明けない夜はない(2)<行き詰まった政権を継承する菅内閣>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 「コップの中の嵐」にもならなかった自民党総裁選で、▲ 「安倍政権の継承」をかかげた菅氏が総裁となり、本日(9月16日)、菅内閣が誕生した。

 自民党の役職や、内閣の顔ぶれをみると、まさに、「安倍政権の継承」である。
 ということは、基本的には「アベ政治」の体制と体質を継承するということだ。

 それを象徴するかのように、アベ(8月28日に病気で辞任)は、結論ありきの総裁選の公示(9月8日)を受けて9月11日に「談話」なるものを発表、辞任表明で述べた<敵基地攻撃能力の保有>を改めて強調した。
 <敵基地攻撃>となればそれは「専守防衛」どころではない。
 「先制攻撃」であり戦争を仕掛けることを意味する。
 病気で職務に耐えられないとして辞任したアベがこのような事を言う。

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2020/9/17

不始末の総(すぺ)てを「継承」する、「戦後最悪政権」の小型化・二番煎じ政権  ]平和
 ◆ 負んぶお化け内閣 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 安倍晋三首相、二度目の投了して、十六日、不始末の総(すぺ)てを「継承」する菅義偉内閣が発足する。自民党、五大派閥談合の結果だが、どこの派閥の誰が、どこの大臣になったかで、報道がもち切りになるのだろうか。
 有権者無視のやり口で、ミサイル防衛訓練の小学生のように、耳を塞(ふさ)いで机の下に隠れていたい。

 新政権といいながらも「戦後最悪政権」の小型化、二番煎じで新味はない。安倍首相がトランプ米大統領と約束した欠陥商品、地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」導入に失敗した代わりに、さらに多額の資金がかかる「敵基地攻撃能力」の保持を謀る。
 辞めたはずの前首相が負(お)んぶお化けのように、菅首相へだした指示だが、わざわざ記者を集めて発表したのは、自分の指導力を見せつけたいパフォーマンス。

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