2020/9/25

安倍退陣を突破口とし政治を大転換していく新しい闘いの出発点となる集会  ]平和
 ◆ 総がかり行動5周年と続アベ政権の誕生 (『多面体F』より)
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 9月16日(水)、7年8カ月、史上最長(第二次だけで2822日、通算3188日)の第2次安倍晋三政権がやっと終焉を迎えた。そして、やはり最長の官房長官から成り上がった99代菅義偉政権がスタートした。9月12日の日本記者クラブ主催総裁選公開討論会では、自民党内の話ではあるが、3候補のなかで石破議員の主張が圧倒していた。しかし5派閥の合成圧力には勝てない。

 ただ閣僚は、財務(麻生)、外務(茂木)、経産(梶山)など主要閣僚は留任、ポスト変更が官房長官(加藤)、行革・規制改革(河野)など3人、上川・法務、田村・厚労などかつて同じポストを務めた閣僚もいるので、第4次アベ内閣第3次改造内閣というような顔ぶれである。
 方針も自分で語るとおりまず「アベ政権の継承」、斎藤美奈子さんが名付けたようにまさに「続・安倍政権」「続・最悪政権」である。

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2020/9/25

練馬公立小養護教諭分限免職取消訴訟第7回口頭弁論  Y暴走する都教委
 ☆ 第7回口頭弁論期日 9月29日(火)13:10〜 東京地裁611

 ◆ 小学校養護教諭分限免職取消訴訟第7回弁論・傍聴のお願い

 皆さんへ。
 (転送・転載・拡散歓迎。BCCで配信。重複はご容赦を。)
 被処分者の会・近藤です。

 小学校養護教諭のWさんの分限免職処分取消訴訟第7回弁論は、コロナ禍により延期となっていましたが、9月29日に行なうことになりました。

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 ◆ 養護教諭を解雇されて生活に困っています。
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 原告の○○と申します。
 平成30年7月に練馬区立N小学校の養護教諭の職を解雇され、養護教諭1種免許状を東京都教育委員会に剥奪されました。

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2020/9/25

「ひろしまオンライン」の「朝鮮人ヘイト」問題に居直ったNHKに抗議の声を  ]平和
 ◆ NHK広島放送局に対する、「ひろしまタイムライン」の
   差別ツイート削除要求に、賛同を募っています

  高嶋伸欣です


 すでに各紙などで伝えられているNHK広島局の差別ツイートの問題で、同局が責任を認めながら今もって、当該ツイートを削除しないまま、同ツイートシリーズを再開して恥じていないのは看過できないとする取り組みへの参加を求めるメールを、紹介します。
 カナダ在住のジャーナリスト・乗松聡子氏によるものです。

 NHK広島局がなぜこれほど意固地になっているのか、発端の差別ツイートを事前に局内の校閲でスルーさせたことと併せて、世代交代が進む中で被爆報道の変質が起きつつあることを象徴している出来事のように思えます。
 取り組みへの参加を検討して頂ければ幸いです。

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2020/9/25

甚大な環境破壊が避けられない原発とリニア新幹線  ]平和
 ◆ リニアの残土と核のゴミ (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 山梨県都留市の見学センターで、リニア新幹線が目の前を疾走するのを眺めたことがある。時速五百キロ、風のように通り過ぎた、と思いきやすぐまた引き返してくるのが不思議だった。
 七年後に品川−名古屋間を四十分で結ぶ、というのだが、静岡県知事も抵抗していてどうなるか分からない。甚大な環境破壊になるのは「こちら特報部」でも報じられている。
 トンネル工事で発生する膨大な残土をどうするのか。青森県六ケ所村にもリニア残土が運ばれる、との噂(うわさ)がある。

 目下、六ケ所村に建設されている使用済み核燃料の再処理工場は、建設工事開始から二十七年がたって、いまだ完成しない伝説的な工場である。
 「もんじゅ」のように、廃炉宣言は時間の問題だ。

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2020/9/25

保育希望者は受け入れていた都立特別支援学校のコロナ禍の1学期  X日の丸・君が代関連ニュース
  《被処分者の会通信から》
 ◆ 都立S特別支援学校、2020年度の1学期
田中聡史(都立特別支援学校教員)

 私の働くS特別支援学校での、今年度の1学期の様子を報告する。
 4月と5月は休校だが、保育希望の児童生徒は登校できた。休校ではない普段の通学ではほとんどの児童生徒がスクールバスを利用しており、保育でもスクールバス利用。事前申し込み制で給食が出された。3月の休校時も保育を受け入れたが給食はなかった。
 保育希望者は各学年児童生徒のうち1〜2割。S特別支援学校は小中学部のみだが、毎日20〜30人程度。それ以外の児童生徒は放課後等デイサービスなどに朝から通所するか自宅で過ごしていたようだ。

 教員は概ね週2〜3回の「自宅勤務」が奨励された。「自宅勤務」では一日3回メールで管理職に報告し、簡単な報告書1枚を提出。教員自身やその家族が発熱した際には出勤停止(職免)になった。

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