2020/11/15

根津公子の都教委傍聴記(2020年11月12日)  Y暴走する都教委
 ◆ いじめ・体罰の根絶は都教委が学校・教員支配をやめることから (レイバーネット日本)

 今日の公開議題議案が「第4期東京都教育委員会いじめ問題対策委員会への諮問について」、報告が「令和元年度に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について」。これらは大津のいじめ自殺等を受けて文科省の主導で全国の教委が2013、14年から始めたこと。

 いじめ防止については今年7月に2年間の取組の成果として「見逃しがちな軽微ないじめの積極的な認知や、学校いじめ対策委員会を核とした組織的対応等を推進することを通して、早期にいじめを解消に導いてきた」、
 しかし、「学校と保護者等との受け止めに乖離がないか…等の取組の改善は必要」との答申を得たという。
 その実績のうえに、今回は、第4期都教委いじめ問題対策委員会に対して、都内公立学校におけるいじめ防止に係る取組の推進状況の検証、評価及びいじめ防止等の対策を一層推進するための方策について諮問するとのこと。

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2020/11/15

【ご案内】デモ・リサの新作につきまして/「今、無人島・馬毛島が熱い!」(完結編)  ]平和
みなさま 夜分遅くにすみません。静岡の山河進です。デモ・リサTV(ラジオ)新作のご案内をさせていただきます。

 今回は、馬毛島・種子島シリーズの完結編です。態度のはっきりしなかった八板市長が、ここへ来て米軍FCLP訓練に同意できないというはっきりした意思表明をしました。その真意と評価、春の市長選・市議選に向けた様々な動き、今後の運動のあり方等々について和田香穂里さんが熱く語り、纏めてくれます。
 ご視聴のうえ、ご紹介・拡散いただけますれば幸いです。チャンネル登録も、何卒よろしく…m(__)m

 ◆ 「今、無人島・馬毛島が熱い!」全4回《パート3》
   馬毛島が自衛隊最大の軍事基地に!

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https://youtu.be/PXWIlRCpgcA

 ◆ 「今、無人島・馬毛島が熱い!」最終回《パート4》
   市長が初めて自衛隊基地化反対の表明!
   基地経済にたよらない、平和で安全な島に!!

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https://youtu.be/I5g3SWx_8vs

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2020/11/15

国旗国歌強制是正を求めるILO・ユネスコ勧告をめぐって文科省交渉と都教委交渉  Z国際人権
 ◆ 「日の丸・君が代」ILO・ユネスコ勧告実施市民会議
   (通称「CCIU」)の活動報告
(『リベルテ 60号』)
弁護士 山本紘太郎

 国旗・国歌強制について、2019年春にILOとユネスコが日本政府に対して是正勧告(以下「勧告」という。)を行った。
 勧告実施の実現のため、CCIUは、今年3月1日に発足し、6月20日に発足集会の報告集を発行した。その後、本稿作成の10月30日までの主な活動を、簡略ではあるが報告する。

 1 7月21日(火)13時〜14時37分 文科省交渉

 CCIUより、事前に2回の質問書を提出し、回答書を得た。7月21日の交渉は、前2回の回答を踏まえた3回目の質問書に対する回答を口頭で得て、さらに質疑応答を行ったものである。
 回答は、「勧告に法的拘束力はない」「勧告は我が国の実情や法制が十分に斟酌されていない」など、概ね予想通りの回答であった。

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2020/11/15

瓢箪通信「国語の問題 または 『新しい表現様式』のススメ」  ]平和
 ◆ 国語の問題 または
   「新しい表現様式」のススメ

T.T.0578(ひょうたん島研究会)

 「此頃都ニハヤル物は?」と問われれば、「新しい生活様式」と答える。
 「その具体例を挙げよ」と重ねて問われれば、「かなり旧聞に属する話だが、1983年の映画『家族ゲーム』(主演:松田優作)を見よ」と答える。対面ではなく、横1列の食事シーンを見ることができる。
 ・・・ということで、「新しい生活様式」ならぬ「新しい表現様式」を考えることにした。
 「新しい表現様式」という言葉は日本語として「座り」が悪いが、アベ→スガ政治を茶化すのがこの雑文の唯一の目的なので、我慢してそのまま使うことにする。
 形式としては「国語のテスト問題」→その「解答」と「解説」というスタイルにする。

 【問1】「管理主義反対!」を「新しい表現様式」で書き直せ。

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2020/11/15

松山市では秘密裏に答申制のない『松山市教科用図書採択要綱』に変更して育鵬社を採択していた  ]Vこども危機
  《教科書ネット21ニュースから》
 ◆ 育鵬社の教科書が採択されなかった
山口ひとみ(やまぐち・ひとみ・愛媛・教科書採択を考える会)

 ◆ 採択の異常さを訴えて

 松山市教育委員会は、2015年8月11日の定例会で、調査部会報告・学校報告書等で評価の高かった東京書籍を採択しないで、教育長・教育委員5人の独断で育鵬社の教科書を採択しました。
 後日、情報公開して学校報告書を調べましたが、松山市内の中学校29校で、育鵬社を希望した学校は1校もありませんでした
 なぜこんなことが起こったのでしょう。
 松山市教委は2014年3月に秘密裡に『松山市教科用図書採択規則』を答申制のない『松山市教科用図書採択要綱』に変更していました。
 愛媛県は、県立中等学校、県立特別支援学校、松山市、新居浜市、四国中央市、上島町が育鵬社を採択し、人口比における採択率が日本一になりました。

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