2020/11/21

明けない夜はない(14)<二兎を追う者は一兎をも得ず。「11・19都教委抗議・要請行動」>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。
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 ▲ コロナ感染が止まらない。昨日(11月18日)全国の新規感染者が初の2000人超となった。
 日本医師会の中川会長は、GoToトラベルについて、感染者急増の「きっかけになったことは間違いない」と語った。
 一方、加藤官房長官は、「感染防止策によって旅行による感染リスクは低減できる」と語った。

 本日(19日)、新規感染者は2300人を超え過去最高となった。東京でも534人で過去最高である。
 それでもスガ政権はGoToキャンペーンをやめようとしない。
 本日夕方記者会見をした小池都知事も、警戒レベルを4段階のうち最も深刻な「レベル4」に引き上げたが、出てきた対策は<5つの小>(会食は小人数で、小一時間、小声で、小皿で、小まめに換気や消毒)で、都民の心がけと努力次第というものだった。

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2020/11/21

罰則つきコロナ都民ファースト条例を否決に追いこもう  ]平和
 ◆ 都民ファーストの会による「罰則つきの新型コロナウイルス条例」反対
   行政のやりたい放題に反撃を
(『月刊 救援』)
集会デモくらい自由にやらせろ!実行委員会 渥美昌純

 九月九日、東京都知事の小池白合子氏が特別顧問である都民ファーストの会が「東京都新型コロナウイルス感染症対策強化に関する特別措置条例(以下コロナ都民ファースト条例と略)」を発表した。
 コロナ都民ファースト条例の特徴、は四条の罰則にある。

 正当な理由なく検体採取命令を拒否した場合(第一項)、就業制限の適用を受けている人か他の人に感染させた場合(第二項)、外出をしない協力を求められた人か従わないで他の人に感染させた場合(第三項)、事業者がガイドライン等を遵守せずに施設の使用停止若しくはイベントの開催の停止又は営業時間短縮の要請を受けた事業者か従わず、その施設で一定数以上の人数に新型コロナウイルスを威染させた場合(第四項)、五万円以下の過料という規定である。

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2020/11/21

目黒九中事件、地域住民の声、運動  Y暴走する都教委
 ◆ 九中前の問題どうなった? 第2弾
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 ◆ 九中(目黒区立第九中学校)前事件って?

 2020年7月8日に目黒九中近くの公道で高校生I君が「生徒の自治」を訴えるチラシを配っていただけで、同校高橋副校長が私人逮捕、警察に通報し、副校長への公務執行妨害の疑いで21日も間勾留された事件(詳しくはたみとやジャーナル前135号参照)

 ◆ 高校生I君、不起訴処分決定!大勝利!!

 9月25日東京地検はこの事件を処分保留でも起訴猶予でもない不起訴処分と決定した。
 これは、I君が50メートル以上離れた公道でチラシを撒いていたことが「生徒の安全確保」という副校長の公務を一切妨害していないこと。また、ちまたでうわさになっているI君のバックには“大きな左翼グループ”がついているという話が根も葉もないデマでしかなかったことを明らかにした。

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2020/11/21

藤岡一派が教科書検定のルール破りを繰り返してきていた証拠  ]Vこども危機
 ◆ <情報>本日の『産経』「正論」欄で藤岡氏がまたも”ウソ”を開陳!
   皆さま     高嶋伸欣です


 本日(11月18日)の『産経』「正論」欄で藤岡信勝氏が文科省の検定制に噛みついています。検定終了前に、検定内容を外部に漏らした場合の罰則を明確化するとの方針は自由社叩きで不当だというものです。
 前半部分は、文科省と藤岡氏たちのケンカのようなものですが、藤岡氏たちの身勝手な行動の結果として、検定制が次々と窮屈なものにされてきた経過を知る者としては、水面下で実は文科省と藤岡氏は慣れあっているのではないか、と疑いたくなります。

 そのようにしてみると、後半の小見出し「左翼に甘く保守に辛い」以後の文面にこそ、『産経』が「正論」欄に藤岡氏を登場させた狙いがあるように読めます。
 けれども、藤岡氏ウオッチを1994年以来継続している高嶋の手元には、藤岡氏の”ウソ”を暴く証拠資料が豊富にあります。以下、それらを紹介します。

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2020/11/21

馬毛島の軍事基地化に反対する30万を超える署名  ]平和
 ◆ 現地から代表団が上京
   馬毛島に基地はいらない!30万を超える署名提出
(レイバーネット日本)
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 ※ 動画(4分38秒)

 11月16日馬毛島の軍事基地化に反対する院内集会が参議院議員会館内で開催された(主催・馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会)。
 それに先立って沖縄等米軍基地問題議員懇談会が開かれ、そこで馬毛島に最も近い種子島から上京した代表団から30万を超える「馬毛島への米軍艦載機陸上離発着訓練(FCLP)の移転に反対する署名」が政府に手渡された。

 議員懇談会での防衛省とのやりとりでは、防衛省から米軍FCLP訓練は種子島上空にかかっていないと説明があったが、野党議員(立憲民主党、社民党、共産党)や現地からの代表団は納得しなかった。「沖縄ではそうなっていないでしょう」と。
 また、訓練は午前3時まで行われるということまで明らかにされた。

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