2020/11/25

明けない夜はない(15)<包囲ネットのブログアクセス100万超に。中教審の中間報告。>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 「都教委包囲首都圏ネットワーク」のブログアクセスが100万を超えました。
 このことについて、以下の「包囲ネットのブログ」に掲載しましたのでご覧ください。
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 包囲ネットのブログ http://houinet.blogspot.com/
 レイバーネットのここをアクセスすると、2006年8月30日の他の写真も載っています。
http://www.labornetjp.org/news/2006/0830/
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 仲間のメールによると、10月7日に出された最新の▲ 中教審の中間報告には、ICT教育とかGIGAスクール構想が前面に出て、「社会科学系の人材育成ではなく、数学・技術・工学系の人材育成が強調されている。その教育を『STEAM教育』として全面展開されている。」と書いてあった。
 ここには学術会議問題と同質の問題がある。
 要するに、科学技術系の偏重と政権に批判的な人文系の排除である。

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2020/11/25

頭髪を校則で規制することによる「教育的効果」について、説明出来ない千葉県教委  ]Vこども危機
  《The Interschool Journal から》
 ◆ 県立高校で生徒の髪をスプレーで黒染め 弁護士会が警告 千葉
   平松けんじ


 千葉県弁護士会が、昨年3月7日に千葉県立の高校で教師が生徒の髪をスプレーで黒染めしたことに関し、県教委と県立高校に「体罰に準ずる」「自己決定権や表現の自由の侵害」と警告したことがわかった。警告書は9月25日付。

 生徒は白髪染めを除き、髪を染めておらず、校則違反をしていなかったにもかかわらず、卒業式前日に教師から髪を切るか、黒く染めるかの二者択一を迫られたという。そして2019年3月7日の卒業式当日、教師による頭髪検査で黒染めスプレーをかけられた。

 同校では「パーマ禁止」「手を加えた髪型禁止」「着色、脱色、カール、流行を追う髪型の禁止」などの校則が「入学のしおり」や「生徒手帳」で明文化されていて、毎月、頭髪検査を行っているという。頭髪検査では生徒の髪とか見色見本を照合し、該当した髪色見本の番号を記録しているそうだ。

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2020/11/25

自らの誤判の再審を訴えた元裁判官の思いは未だ実らず  ]平和
 ◆ 元裁判官の涙 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 元裁判官熊本典道さんの死については「こちら特報部」でも取り上げられたが、死刑を決定した裁判官と死刑を宣告された袴田巌さんとの「恩讐(おんしゅう)の彼方(かなた)に」の交流は、裁判制度の悲劇だ。
 熊本さんは袴田さんの無実を信じていながら、世論を虞(おそ)れる裁判長を説得できず死刑の判決文を書いた。

 判決の七カ月後、裁判官を辞任、弁護士に転職したが、酒に溺れた。北欧を彷徨(さまよ)い、冬のフィヨルドで死のうと思った。
 「『被告人立って』。主文言い渡しの直前まで無罪を信じていた、とあとで聞きました。袴田君の肩がガッと落ちて…。その瞬間から、私は石見さん(裁判長)がなにを読んだか覚えていない」

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2020/11/25

「尖閣」発言は、官邸と外務省によるフェイク  ]平和
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No4082】【TMM:No4084】「メディア改革」連載第49回=
 ◆ 「尖閣へのコミットメントを確約」発言は捏造だった
浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

 ◆ キシャクラブメディアの菅・バイデン「電話協議」報道

◎ 菅義偉首相は11月17日、コロナ禍の中、訪日したオーストラリアのモリソン首相と会談した。テレビは「就任以来、国内での初の外国首脳との会談」「準同盟国として協力」と大本営発表報道を展開している。モリソン氏は、「中国の脅威」を叫んでいる対米隷従、新自由主義の保守指導者で、非同盟路線をとる東南アジア連合(ASEAN)から警戒されている。
 安倍晋三前政権は今年4月、習近平中国主席を国賓として迎えるはずだった。コロナ禍で延期されているだけで、モリソン氏が来日できるなら、まず、習主席を招くべきなのに、菅政権誕生で影響力を強める外務省は「反中国」外交に熱心だ。

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2020/11/25

《1119包囲ネット都教委要請の団体要請書A》  Y暴走する都教委
2020.11.19

◎ 要 請 書

 東京都教育委員会
 教育長 藤田裕司 様
河原井さん・根津さんらの「君が代」解雇をさせない会

 今春のコロナ禍の中での卒業式は「君が代」斉唱に象徴されるように、人ひとりの命よりも国家が大事というものであった。病弱な子どもが在籍する特別支援学校にまで、「君が代」斉唱を指示するとは、何としたことでしょう!その判断ができなかった藤田教育長には引責辞任をしてもらいたいものです。また、その判断に対して事務方も教育委員も一切の反論・異論はしなかったのでしょう。教育委員会定例会で、そうした発言はなかったのですから。
 日本学術会議は、科学者が戦争に加担してしまったことへの反省から戦争協力をしないことを大きな任務として発足し、今日にいたります。この度、6名を任命拒否した菅首相の行為は、都教委が行った「君が代」斉唱指示と同一線上の暴挙です。

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