2021/1/10

2.11「建国記念の日」反対!集会  X日の丸・君が代関連ニュース
クリックすると元のサイズで表示します

 2021年2月11日 13:30開会(13:00開場)
 天王寺区民センター(地下鉄谷町線「四天王寺前タ陽丘」駅2番出ロから北へ約100m)
 資料代:700円(学生、障害のある方無料)
 手話通訳あり 保育が必要な方はご連絡ください
 主催:「日の丸・君が代」強制反対大阪ネット

 ◆ 講演:纐纈厚さん(明治大学特任教授)
   「拍車かかる国権主義の果てに〜"冷たいファシスト"菅首相の危険な罠」

 新自由主義を掲げ、差別・抑圧・貧困を強制する菅政権。そこから派生する数多の矛盾を隠蔽するために動員される「日の丸・君が代」の掲揚と斉唱。剥き出しの国家権力を私は、あらためて国権主義と呼ぶ。戦後における国権主義の起点となった「建国記念の日」。その制定に奔走した戦前期警視庁特高課長纐纈彌三の軌跡を追いながら、何故「建国記念の日」が制定されたのか。

続きを読む

2021/1/10

1/7 新宿アルタ前 緊急事態宣言発令反対抗議行動  ]平和
 ◆ 1/7緊急事態宣言発令反対抗議行動 (『都教委包囲・首都圏ネット』)
クリックすると元のサイズで表示します

 1/7菅首相が「緊急事態宣言」を行う時間に、新宿アルタ前で「緊急事態宣言」反対の情宣を行いました。伏見さんからの報告です。

 6時ちょっと前に、何人かがアルタ前に着きました。
 菅首相の記者会見が6時に有るので、街の様子を撮そうとするテレビ局のカメラが何台も来ていました。
 マイクが、6時10分に届いたので、すぐに情宣を始めました。

 しばらくすると、菅首相の会見が聞こえないから止めろと、妨害を目的とした人物が、マイクに近づいて邪魔を始めましたが、皆で撃退しました。
 その後は、問題もなく情宣を続けることが出来ました。
 ジョニーHさんの歌もあわせて、10人くらい発言をしてくれました。

続きを読む

2021/1/10

当事者交渉が難しい非正規労働者を身分として固定化しかねない労働裁判の論理  ]U格差社会
 ◆ 労働裁判が働き手を素通りするとき。
   〜「日本型同一労働同一賃金」と貧困
(ハーバー・ビジネス・オンライン)
   <文/竹信三恵子>


2020年、同一労働同一賃金、労働基本権、マタハラ問題と、働き手の根幹にかかわる労働事件をめぐる裁判所の判決が相次いだ。新型コロナの感染拡大で働き手の貧困化が深刻化する中、働き方を改善する判断が出るかどうかに期待が集まった。

 だが、それらは、働き手の現実を素通りし、靴の上から足をかくような乖離を感じさせた。裁判とはそういうもの、とも言えるかもしれない。だが、それらがなぜこれほど労働現場と離れてしまっているのか。コロナ禍で失業した働き手がこの1年で8万人近くにのぼったと報じられるいま、3回にわたって考えてみた。


 ◆ 非正規労働者には退職金も賞与も認められなかった

 2020年10月13日、メトロコマースと大阪医科薬科大学の労働契約法20条訴訟の最高裁判決が言い渡された。

続きを読む

2021/1/10

書評:『歴史否定とポスト真実の時代』〜『反日種族主義』の批判的検討  ]平和
 ◆ 日韓の歴史否定犯罪にどう立ち向かうか (前田朗blog)
クリックすると元のサイズで表示します
康誠賢著(鄭栄桓監修・古橋綾訳)『歴史否定とポスト真実の時代
――日韓「合作」の「反日種族主義」現象』(大月書店)
http://www.otsukishoten.co.jp/book/b547850.html

 <日韓の右派ネットワークが作り出した「反日種族主義」現象のからくりを暴きだし、彼らの主張と論理の虚構をはがしとる。>

 著者の康誠賢は社会学者で聖公会大学校東アジア研究所助教授。
 監修の鄭栄桓は歴史学者で明治学院大学教授、
 翻訳の古橋綾は歴史社会学者で東京外国語大学大学院非常勤講師。
 また、補論執筆の趙慶喜は社会学者で聖公会大学校東アジア研究所助教授。

 韓国でも日本でもベストセラーとなった『反日種族主義』の批判的検討である。『反日種族主義』の大半は日本軍「慰安婦」問題に費やされているが、その議論の中身はこれまで繰り返されてきた歴史改竄と欺瞞の繰り返しでしかない。

続きを読む

2021/1/10

再生可能エネルギー、世界一は中国  ]Xフクシマ原発震災
 ◆ 中国の再生可能エネルギーの開発利用規模は世界一に (人民網日本語版)

 国務院新聞弁公室は21日に記者発表会を行い、「新時代の中国エネルギー発展」白書を発表した。それによると、中国の再生可能エネルギーの開発・利用規模は世界一だという。中国新聞社が伝えた。

 同白書は、「2019年末時点で、中国の再生可能エネルギーの発電設備容量は7億9千万キロワットとなり、世界の約30%を占めた。このうち水力発電、風力発電、太陽光発電、バイオマス発電の発電設備容量はいずれも世界一だ。2010年以降、中国の新エネルギー発電分野への投資は累計約8180億ドル(約84兆6057億円)に上り、同期の世界の新エネ発電建設投資全体の30%を占めた」としている。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ