2021/3/30

裁かれるDHCテレビジョンの誹謗中傷報道  ]平和
 ◆ ヘイト裁判 (東京新聞【本音のコラム】)
鎌田 慧(かまたさとし・ルポライター)

 沖縄・東村高江の米軍ヘリパヅド建設反対運動を東京MXテレビの「ニュース女子」が「武闘派集団」「テロリスト」と決めつけたのは四年前だった。
 運動に参加した「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉(シンスゴ)さんを愚弄(ぐろう)するように「韓国人はいるわ中国人はいるわ」「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」とやった。
 辛さんが制作会社DHCテレビジョンと司会者を名誉毀損(めいよきそん)で訴えた裁判は六月九日に結審する。

 親会社は化粧品、健康食品大手のディーエイチシー
 同社のホームベージには「サントリーのCMに起用されているタレントはどういうわけかほぼ全員がコリアン系の日本人です。そのためネットではチョントリーと揶揄(やゆ)されているようです。DHCは起用タレントをはじめ、すべてが純粋な日本企業です」とある。

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2021/3/30

福島原発事故10年 さようなら原発首都圏集会  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 終わってない!福島原発事故
   〜「さようなら原発首都圏集会」に1500人
(レイバーネット日本)
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 「福島原発事故10年 さようなら原発首都圏集会」が3月27日13:30、日比谷野音で開かれた。集会の閉会後の14:45からは東京駅近くの鍛冶橋まで、東電本社前、銀座を経由してデモ行進をした。
 あの過酷な福島第1原発事故から10年が過ぎても、国と電力会社はその責任も認めず、被害者の補償も放置したままに原発再稼働をこだわっている。原発のない世界こそ私たちの求める脱原発です。12時の開場とともに参加者が野音会場を埋めて行く。13時からオープニング・ライブも行われ会場を盛り上げた。(宮川敏一)

 ▼ オープニングライブ 13:00
   ・片平里菜(シンガーソングライター・福島県出身)の歌!

 ▼ 開会 13:30
   司会者:古今亭菊千代さん

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2021/3/30

【報告と呼びかけ】馬毛島に軍事基地をつくるな!集会・デモ&環境アセスへの意見書提出を!  \増田の部屋
  【報告と呼びかけ】
 ◆ 馬毛島に軍事基地をつくるな!集会・デモ&環境アセスへの意見書提出を!


皆様 こんにちは。増田です。これはBCCで送信しています。重複、超超長文になりますが、ご容赦を!!

 3月27日、杉原浩司さん呼びかけの***以下の集会に参加し、遅ればせながら本日「馬毛島軍事基地反対、環境アセス」意見書を熊本防衛局にFAXしました。

 沢山の呼びかけがあり、既に多数の方が意見書を送られているようですが、未だの方は〆切は4月1日なので間に合いますから、どうぞ、熊本防衛局(〒862-0901 熊本市東区東町1-1-11 熊本防衛支局 建設計画官付  FAX:096-368-6970 電子メール ks-km-tyoutatsu@kyushu.rdb.mod.go.jp)まで「馬毛島基地(仮称)建設事業に係る環境影響評価方法書」と明記し、「方法書について環境の保全の見地からの意見」を書いて送ってください!

 私の「方法書について環境の保全の見地からの意見」は以下です。
 
タグ: 増田都子

2021/3/30

裁判闘争は終わっても、全国雑木林行脚は終わらない。  X日の丸・君が代関連ニュース
  《被処分者の会通信から》
 ◆ 「終わり」ではなく新しい一歩へ!!「やっぱりあきらめない」
   河原井純子


 たびたび「裁判報告」を載せていただきありがとうございました。2003年「ここから裁判(都立七生養護学校事件)」から2021年2月17日「2009年事件最高裁決定」まで長い長い裁判闘争の日々でした。
 「がんばらない・あきらめない・たのしみたい・つながりたい」を実践しながら、いろいろな裁判闘争との出会いと共闘があり、とても充実した日々でもありました。感謝の念でいっぱいです!!
 今回は「裁判闘争」と共生共存し続けてきた「大同団結」と「全国雑木林行脚」について少し触れてみたいと思います。

 (1)「大同団結」をふりかえる〜そしてこれからも〜

 私は「大同団結」から産み出されるものについては、大切に大切にすすめてきました。
   ・各裁判の情報交換
   ・都教委要請行動

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2021/3/30

当初から指摘されていた弊害が露呈、10年で見直しを迫られる「教員免許更新制」  ]Vこども危機
  《尾形修一の紫陽花(あじさい)通信から》
 ◆ 中教審、「教員免許更新制」を抜本的見直し


 2021年3月12日に第11期の中央教育審議会(中教審、渡邉 光一郎会長)が開かれ、@「令和の日本型学校教育」を担う教師の養成・採用・研修等の在り方A第3次学校安全の推進に関する計画の策定について文部科学大臣から諮問があった。
 「学校安全」の問題も大切だが、@で「教員免許更新制」の抜本的見直しが議論されるので、それについて書いておきたい。

 文科省ホームページには、報道発表として「第128回中教審総会にて「「令和の日本型学校教育」を担う教師の養成・採用・研修等の在り方について」等を萩生田大臣が諮問」がある。
 また「中央教育審議会(第128回)配付資料」がアップされていて、非常に貴重な情報がある。細かくなりすぎるのでここでは省略するが、今まで見たことがなかった免許取得状況などが紹介されている。以下、そこにでている問題意識を紹介したい。

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2021/3/30

遠藤比呂通弁護士のZAZA連続講座が、新たな講演・論文を加えて書籍化された  X日の丸・君が代関連ニュース
 ◆ 『国家とは何か、或いは人間について―怒りと記憶の憲法学』の紹介
   (遠藤比呂通著、勁草書房・2700円+税)
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 遠藤比呂通弁護士が『国家とは何か、或いは人間について―怒りと記憶の憲法学』という本を新たに出版されました。
 この本を紹介しようと思っていたら、先に今日の朝日新聞に石川健治氏(東大教授)の書評が載りました。

 肝心なこと=「君が代」不起立の抵抗は国家論の中に位置づけられるという遠藤比呂通弁護士の本書の論旨を換骨奪胎して、半分ぐらい書いていることが凡人には理解できない書評として、本書が紹介されています。

 それはともかく、遠藤弁護士が新たに出版された本書を紹介します。
 第1講から第4講までが、2019年、遠藤比呂通弁護士にZAZA連続講座で『国家とは何か』というテーマで講演していただいた内容です。

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2021/3/30

『産経』の”警報報道”?米NBCの「聖火リレーは廃止すべき」との論説をいち早く掲載  ]平和
 ◆ <情報>「五輪最大のスポンサー・米NBCTV局電子版に
   『聖火リレーやめろ』論を掲載」と『産経』が報道!

   皆さま     高嶋伸欣です


 本日27日『産経』東京本社版のスポーツ欄に、標記の記事が掲載されています。
 昨夜のYahoo!ニュースに『産経』発でアップされていたものより短いですが、「紙面に載せるかな?」と疑問視していたところ、掲載はしていました(『朝日』『東京』にはないので、他紙を抜いた?)。

 *昨夜のYahoo!ニュースにあった画面を探しましたが、現在は見つかりませんでした。添付の記事に加えて「聖火リレーはナチスがベルリンオリンピックを政治的に利用する意図で始めたものだ。もうやめるべき時が」というような内容だったと記憶しています。
 (どなたか、米国のNBCのWEB版のダイレクトの紹介を宜しくお願いいたします)

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2021/3/30

瓢箪通信「救援川柳句集&映画2本雑感」  ]平和
 ◆ 『救援川柳句集』出版記念3/21シンポ
   &映画『痛くない死に方』『けったいな町医者』雑感

T.T.0580(ひょうたん島研究会)

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 仲間内にメール発信した『瓢箪通信3/21早朝』に、次のように書いた。
 今日3/21は今から家を出て、どこかで朝食を食べます。
 それから県知事選挙の投票をします。
 それからどこかの喫茶店で時間をつぶしてから、スペースたんぽぽに行きます。
 『救援川柳句集』の出版記念会に参加します。そこで、乱鬼龍の駄洒落を、たぶん聞きます。
 どこかで酒を飲んでから、家に帰って寝ます。
 「乱鬼龍の駄洒落」を含め、ほぼこの通りの生活をしたことは、翌3/22早朝の『通信』を見れば分かる。
 昨日3/21はまず津田沼ジョナサンに行き、モーニングとして、ビーフシチュー&オムライス&ドリンクバーを食べました。

2021/3/30

原発事故いわき市民訴訟地裁勝訴、平穏な生活を奪った国の責任を認める判決  ]Xフクシマ原発震災
 ▼ 国と東電に指針超の慰謝料認める いわき市民訴訟 (NHK 福島 NEWS WEB)

 ※ 動画あり (3:06)

 東京電力福島第一原子力発電所の事故で平穏な生活が奪われたとして、原発事故の発生当時避難指示が出なかった、いわき市の住民1400人あまりが国と東京電力に賠償を求めていた裁判で、福島地方裁判所いわき支部は、国の責任を認め、国と東京電力に総額2億円あまりの賠償を命じました

 原発事故の発生当時、避難指示が出なかった、いわき市の住民1400人あまりは、平穏な生活を奪われたとして、国と東京電力にあわせて26億円あまりの賠償を求めていました。
 原告の弁護団によりますと、原発事故で避難した人などが国と東京電力を訴えた集団訴訟は、全国で30件あまり起こされていますが、避難指示が出なかった地域の住民だけが原告となったのはこの裁判だけで、国と東京電力が巨大な津波を事前に予見できたかや、国の審査会が指針で示している慰謝料の金額が妥当かどうかなどが争点となりました。

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2021/3/28

処分撤回を求めて(523)「君が代」五次訴訟・地裁提訴/卒業式総括集会  X日の丸・君が代関連ニュース
東京・全国の仲間の皆さんへ。
(転送・転載・拡散歓迎。重複はご容赦を。一部報道関係者にも送信。)
被処分者の会・東京「君が代」裁判原告団の近藤徹です。

 ◆ 「君が代」五次訴訟・地裁提訴へ(3月31日)〜15名が原告の大型訴訟

 処分を振りかざし「日の丸・君が代」を強制する都教委の10・23通達(2003年)から17年6月。処分された東京の公立学校教職員は延べ484名に上る。
 これまで処分の取り消しを求め、東京「君が代」裁判・一次〜四次訴訟でを闘い、減給・停職処分の取り消しを勝ち取った(他の訴訟を含めると延べ77件・66名の停職・減給処分が取り消されている)。

 しかし、その後も都教委は減給処分を含めた懲戒処分を出し続けてきた。そこで今回原告15名が懲戒処分取り消しを求め、東京「君が代」裁判・五次訴訟を3月31日(水)、東京地裁に提訴する運びとなった。

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