2021/5/2

東京「君が代」裁判5次訴訟にかける原告の思い  X日の丸・君が代関連ニュース
  《子どもと教科書全国ネット21ニュースから》
 ◆ 東京「君が代」裁判3月31日“ついに”第5次訴訟を提訴
   〜私はなぜ闘い続けるのか

大能清子(おおのきよこ 東京「君が代」裁判五次訴訟原告)

 ◆ 3月31日、五次訴訟を提訴

 2021年3月31日、私たちは東京「君が代」裁判五次訴訟を提訴しました。
 五次訴訟は2019年3月に最高裁決定が出された四次訴訟(2010〜13年処分)に続く裁判で、原告団は人事委員会に不服審査請求をしてきた下記の二つの性質の違うグループで構成されています。不起立をする人が年々減っていく中、少しでも原告団を大きくし力を集めて裁判を闘おうとの思いからです。
 a 卒・入学式グループ。2014〜17年の卒業式・入学式に係わって処分された10件5名。
 b 再処分グループ。二次〜四次訴訟で勝訴し減給処分を取消されたものの、改めて戒告処分を受けた16件12名。
 複数回の処分を受けたり両方に該当する人もいるため、原告数は合計より少ない15名です。

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2021/5/2

ICT教育よりも少人数学級の実現を優先するよう求めるネット署名  ]Vこども危機
  《Change.org》
 ◆ 教育予算を増やして 東京独自の少人数学級の実現を

◎ 今すぐ賛同

 東京都が、全国に先駆けてすべての学校で少人数学級を実現させ、どの子ものびのびと安心して学べる環境をつくるために、2022年度の都の教育予算の大幅増額を求めます。

 東京都が打ち出した2021年度の教育委員会の予算額の8637億円のうち、ICTを活用した教育の推進に約155億円が計上されました。
 都は、文科省のGIGAスクール構想にともなう「スマートスクールプロジェクト」を打ち出し、ICT教育にはお金をかけていますが、少人数学級には後ろ向きです

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2021/5/2

4回目の緊急事態宣言中の都立高校のオンライン教育活動  Y暴走する都教委
  《interschool journal》
 ◆ 都立高校GW中の同時双方向オンライン学習は「トライアル」
   〜都教育委員会の目指すものとは

   平松けんじ


 25日から始まった緊急事態宣言期間。東京都の小池百合子知事は、政府が都を含む4都府県に緊急事態宣言を発出することを決めた23日夜、臨時記者会見を開き、4月29日から5月9日のゴールデンウィーク期間中にすべての都立高校で同時双方向のオンラインでの教育活動を実現し、すべての生徒が自宅で学習を行うと明らかにした

 都教育委員会は「1日1回以上すべての生徒が必ず同時双方向型の活動を実施する」(総務部企画担当課長・太田喜子氏)というが、実態はどのような形式になるのか。
 都立新宿山吹高校(定時制課程)では、「Teams」を使用し、同時双方向のオンラインで全校集会やホームルームを行うとしている。

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2021/5/2

緊急事態宣言下の教育活動について大阪市教委・大阪府教委への緊急要望書  ]Vこども危機
 ◆ 大阪市教委に対する要望書
2021年4月27日
大阪市長   松井一郎 様
大阪市教育長 山本晋次 様
◎ 三度目の「緊急事態宣言」に対応する学校と教育活動等に関する緊急要望書
子どもに「教育への権利」を!大阪教育研究会

 大阪府は4月20日の「新型コロナウイルス対策本部会議」で「緊急事態宣言」の発出要請を決定し、政府は4月25日から大阪府をはじめ4都府県への「緊急事態宣言」を行いました。
 これに伴う市立小中学校への対応について、大阪市教委は、小学校では2時間目まで自宅でのオンライン学習を各家庭で行い、登校後にプリント学習を行った後、給食は全員で喫食するとしています。
 また、中学校でも4時間目まで家庭でのオンライン学習、登校後に全員で喫食し、午後からはプリント学習を行うとしています。

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2021/5/2

松井市長による「危機を悪用したICT学習の試行」は、大阪市の学校現場をさらに急速に崩壊させる  ]Vこども危機
◎ 4月26日からの学校の新型コロナウイルス対策についての至急の要請書
2021年4月26日
 大阪市教育委員会
 教育長 山本晋次 様
なかまユニオン・大阪市学校教職員支部
支部長 笠松正俊

 前略。子どもたちの教育の保障と、教職員の勤務労働条件のために、コロナ対策について、以下3点を至急に要請します。

 1、4月22日付の教育長通知(校園長宛)の「1 学校園における授業・保育について」で指示している、「緊急事態宣言」中の全員一律の「家庭にて、1人1台学習者用端末でのICTを活用した学習(学習動画の視聴や調べ学習、双方向通信等)やプリント学習等を行う。」(小学校1・2時限目と5・6時限目、中学校1〜4時限目)という方法は、動画の視聴という一方通行で、学びを保障できません。また双方向通信は未だ各学校では準備ができていず、突然の実施は現実に不可能です。

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2021/5/2

感染症対策の基本は、公衆衛生や環境保護で、感染症に対応できる社会を作ること  ]平和
 ◆ 憂慮されるワクチン大規模接種
   安全性よりも実用化に走る
(週刊新社会)
天笠啓祐(市民バイオテクノロジー情報室代表)

 ◆ 遺伝子操作で抗体つくる

 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらず、ワクチン待望論が地球規模で広がり、接種が各国で競うように進められている。
 日本を含めて各国政府が、ワクチン確保に奔走し、その開発の段階から、本来、順を追って進めるべき基礎実験、動物実験、臨床試験を同時並行で行うことを容認するなど、安全性よりも実用化を優先してきた。

 しかも、今回実用化されている新型コロナワクチンは、従来のワクチンとはまったく異なり、これまで人々が接種した経験がないものである。
 ワクチンは、抗原(異物、ウイルスあるいはウィルスの一部)が体内に侵入した際に抗体(抵抗力)をもたらす「抗原抗体反応」を基本にしている。
 旧来の生ワクチン、不活化ワクチンなどは、いずれも抗原そのものを作り、接種してきた。

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2021/5/2

5.3憲法大行動2021開催のお知らせ  ]平和
 今年(2021年)5月3日の憲法記念日は、国会議事堂正門前での行動を予定しています。コロナ禍の中ではありますが創意工夫を凝らし、日本国憲法の理想に向けて闘い続けている全ての個人、団体の参加と協力で、全国各地のとりくみとも呼応しあい、「平和といのちと人権を!5.3憲法大行動2021 とりもどそう!民主主義、立憲主義」を成功させることを呼びかけます。
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 ◎ 平和といのちと人権を!5.3憲法大行動2021
   とりもどそう!民主主義、立憲主義


 日時:2021年5月3日(月・休)13時30分〜14時45分
 場所:国会議事堂正門前/オンライン中継を行います
 主催:平和といのちと人権を!5.3憲法集会実行委員会
 ※オンライン配信は下記urlにてご覧になれます。

https://www.youtube.com/watch?v=I51TFe5h8vI


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