2021/6/4

デモ・リサ放送、緊急特番  ]Vこども危機
  =デモリサTV 緊急特番!=
 ◆ 「大阪市(松井維新)のメチャメチャな教育行政」
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「大阪市(松井維新)のメチャメチャな教育行政
ー守ろう!勇気ある久保敬校長!!」
 ※ Part1
https://youtu.be/148i56Wl5hs
 ※ part2
https://youtu.be/8y9d9SEC_cM

 大阪の志水です

 大阪の現職校長が松井市長に提言を送ったことは多くの方の知られるところとなりました。
 デモ・リサ(Democracy Research・民主主義研究所)TVの森正孝さんから今回ゲストとして呼んでいただき、
  なぜ、現職校長が松井市長に提言を送ることになったのか、
  そもそも緊急事態宣言下、一体大阪で何が起こったのか
 とくと話させていただきました。
 二本立てとなっていますが、是非ご覧ください!

2021/6/4

新たな最高裁判決文発掘で、文科省の訂正申請“指導”は論拠を大きく失う  ]平和
 ◆ <情報>最高裁判決の事実認定部分に、
   徴用された人物は「強制連行」されたとの表記例が存在!

   皆さま     高嶋伸欣です


 「日本維新の会」・『産経』と萩生田文科大臣などが連携して教科書から「従軍慰安婦」「強制連行」などの表記を排除しようとの策動を止めるための情報の集め・共有化が進行中です。

 本日も、新たに判明したことがあります。
 2007年11月1日の最高裁第1小法廷判決文の事実認定部分に、原告らは朝鮮半島から「強制連行され」と明記されているということです。

 *原告の皆さんが「徴用」で広島に連行されたことは、原告側が明らかにしています。
 この判決は在外被爆者に対する被爆者手帳発行・各種補償の不適用に関する法的不備を論じる上で大きな意味をもったものです。
 その判決文に「強制連行」表記が用いられていることの重さは、官僚の間に合わせの作文による『答弁書』の比ではないはずです。

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2021/6/4

明けない夜はない(52)<「打ちてし止まん」の五輪強行反対行動(その8)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 本日(6月1日(火))から、9都道府県の「緊急事態宣言」(4月25日〜)が6月20日まで再延長されることになりました。
 私も属する「戦争をさせない杉並1000人委員会」(毎週火曜日の昼、区内各駅をめぐり、駅頭宣伝を行っている)では、本日、地下鉄・東高円寺駅頭で▲ <東京五輪は一日も早く中止を!!>というビラを配りながら5人で街宣を行いました。
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 3人がマイクを握り、口々に五輪強行に強く反対しましたが、かつて区内の小学校教員であった方は、「学校現場では真夏、かつコロナ下の東京五輪に子どもたちを動員することが大きな問題になっている」と訴えました。
 また、今回の特徴としては、若者のビラの受け取りが大変良かったことです。

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2021/6/4

五輪観戦子ども動員に対する抗議文 by 「ひのきみ全国ネット・首都圏」  X日の丸・君が代関連ニュース
東京都教育委員会 様
◎ 都教委は子どもたちのオリパラ観戦を即刻中止すべきです。

 新型コロナ感染が収まりません。変異ウイルスの感染拡大も危惧され、「緊急事態宣言」が6月20日まで延長されることになりました。
 世論調査では、五輪中止・延期が八割という結果が出ています。
 すでに、海外からの五輪観客は入れないことになり、無観客試合も考えられています。

 にもかかわらず都教委は、オリパラ教育を見直しもせず、「観戦はオリパラ教育の集大成」として、小中高校生のオリパラ観戦を強行しようとしています。
 そのため、5月10,11日には、子どもたちのオリパラ観戦を前提に、都内の教職員770名を招集し「実踏」させました。

 しかし、この間、保護者や都民からも、「子どものオリパラ観戦については、危険だから中止すべき」という声が上がっています。
 また子どものオリパラ観戦に反対するネット署名も起きています。

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2021/6/4

現在のコロナ対策は憲法条違反、憲法25条に依拠する「コロナ対策新法」を!  ]平和
  =コロナ対策と25条2項=
 ◆ 怠ってきた公衆衛生増進義務
(週刊新社会)
大阪労働学校・アソシエ講師 鈴田 渉

 昨年に引き続き、コロナ禍での二度目の憲法記念日を迎えた。とくに従来株とは異なる感染力が強く、重症化しやすい英国型変異株に置き換わり、それが猛威をふるい第四波が東京や大阪などに「緊急事能宣言」が発令されるに至っていた。
 その後、北海道、愛知、福岡など大都市圏、広島、岡山など地方の中核都市にも発令された。「まん延防止等予防措置」も全国各地に適用されていった。

 大阪では重症者が確保された病床を超過し(100%超過)中等症病床での治療とドミノ状態で結果、軽症病床、宿泊施設での経過観察が必要な患者も自宅療養ないし、入院先待機といったことに陥る。
 自宅療養者の病状が急変し救急車で搬送するも、受け入れ先が数時間以上も見つからない(大阪では入院搬送先が決定するまでの待機ステーションなる施設を整備した)、

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