2021/6/12

今の段階で「情報T」の共通テストを始めるのには無理があるこれだけの理由  ]Vこども危機
  《尾形修一の紫陽花(あじさい)通信から》
 ◆ 教科「情報」の大学入学共通テストに反対する
クリックすると元のサイズで表示します
(他教科の教員が教えている数)

 高校に「情報」という教科がある。そんな教科は知らないという人も多いだろう。21世紀になって始まった科目なのである。1998年告示の学習指導要領で初めて導入され、2003年から実施された。
 その時は2単位科目の「情報A」「情報B」「情報C」から1科目必修だった。(つまり普通科高校の場合、教科数は11になる。国語、地理歴史、公民、数学、理科、保健体育、芸術、外国語、家庭、情報。)
 2008年告示の学習指導要領では「社会と情報」「情報の科学」から1科目必修、2017年告示、2022年実施の学習指導要領で「情報T」「情報U」から「情報T」が必修とされた。

 何だか面倒くさいことを書いたが、「情報」という教科が始まって20年ぐらい経つが、今回初めて高校生全員が「情報T」という同じ科目を勉強することになったのである。

続きを読む

2021/6/12

梅原聡さん「再任用拒否をめぐる国賠訴訟の控訴審」第1回弁論のお知らせ  X日の丸・君が代関連ニュース
 いよいよ、梅原聡さん「再任用拒否をめぐる国賠訴訟の控訴審」が始まります!! 
 ☆ 第1回期日は、大阪地裁・高裁の中で最も大きな法廷202号大法廷で行われます!!
   6月24日(木)11:15〜

 緊急事態が延長されるというような状況ではありますが、可能な方は是非傍聴をお願いします。

  『梅原さんを支援する会ニュース 第33号』(2012年5月28日)
 ◆ 控訴審で逆転勝利判決をかちとろう!
   いよいよ控訴審が始まります


 新型コロナウィルスの感染拡大が続く中、会員の皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?梅原さんの再任用拒否に対する国賠訴訟への日頃からのご支援に心よりお礼を申し上げます。
 昨年11月26日、大阪地裁は梅原さんの訴えを退ける不当判決を出しました。勝利判決を期待していた私たちにとって、本当に悔しい思いをさせる判決でした。

続きを読む

2021/6/12

広島の"日本会議支部事務局"が"産経新聞福山支局内"と同一!  ]平和
 ◆ 憲法・軍事問題で政府・自民党寄り報道増すNHK (マスコミ市民)
永野 厚男(教育ジャーナリスト)
クリックすると元のサイズで表示します
"日本会議支部事務局"の電話が"産経新聞福山内"となっているビラ

 ◆ 憲法記念日なのに改憲派集会を護憲派より先に報じる

 5月3日の憲法記念日集会の各紙報道は、朝日・毎日・東京が現憲法を守り活かす側(護憲派)の集会を先に報道し、改憲派の集会はその後で報じた。読売・産経は逆の順番であり、改憲派の集会のボリュームが大きい。新聞は各自がお金を出して購入する(ネット記事は一部無料のものもあるが)媒体だから、この順番の違い等は、多様であっていいと考える。
 しかし、公共放送を謳(うた)うNHKが、「憲法記念日 改正求める立場・守る立場 集会やフォーラム」と題する5月3日19時7分のオンラインニュース以降の報道で、

続きを読む

2021/6/12

東京連合は都議選で立民を9人、国民を2人、都民ファーストを9人推薦。  ]平和
  【労働短信(週刊新社会)】
 ◆ 東京連合と都議選


 労働組合連合は産業報国、労資協調。組合員の生活より、資本主義経済安定を優先する。
 分配に法則はなく、力が決する。なのに経団連に「ミクロで考えるのでなく、マクロで考えよ」と幻想を振りまく
 連合も労働者の組織、一挙に自民支援とはいかない。

 連合の政党支援は
   @立憲支援が大勢の旧総評系、
   A国民支援の旧同盟、
   BJCはイデオロギーより実利と自民も選択肢。

 都議選は、6月25日告示、7月4日投票。
 東京連合は組織内8、準組織内4、組織外1022人を推薦

続きを読む

2021/6/12

「女川原発運転差止請求訴訟」提訴に当たって原告団見解  ]Xフクシマ原発震災
  =「女川原発運転差止請求訴訟」を仙台地方裁判所へ提訴するに当たって=
 ▼ 東北電力は、避難計画が実効性に欠けている状態で、
   女川原発2号炉の運転をしてはならない

2021年5月28日 女川原発再稼動差止訴訟原告団・原伸雄

クリックすると元のサイズで表示します

 1、東北電力を相手にした本裁判の意義

 私たち原告団は、一昨年11月、宮城県知事と石巻市長に対し、女川原発2号機再稼働への同意差止を求めて仮処分申立を行ったメンバーを中心とした17名です。
 同仮処分では、女川原発2号機の再稼動への同意に当たっては、避難計画の実効性の確保が必須の要件であり、現場を見ない机上プランに過ぎない現計画の下では、再稼働に同意すべきではないという主張をし、詳細な証拠資料を提出しました。
 しかし、宮城県及び石巻市は、かかる避難計画の実効性についての論点には認否さえ行わず

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ