2021/7/4

《change.org》上野千鶴子さんら、今さら五輪反対署名  ]平和
 ◎ 危険性がますます明らかになっている
   東京五輪開催の中止を訴えます!

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発信者:東京五輪開催に反対する作家/小説家/作曲家/学者/ジャーナリスト/元外交官の集まり
宛先:トーマス・バッハ (国際オリンピック委員会会長)、5人の別の宛先

☆ 今すぐ賛同 ☆

 呼びかけ人(五十音順)
 浅倉むつ子(法学者)・飯村豊(元外交官・幹事)・上野千鶴子(社会学者)・内田樹(哲学者)・大沢真理(東京大学名誉教授)・落合恵子(作家)・三枝成彰(作曲家)・佐藤学(東京大学名誉教授)・澤地久枝(ノンフィクション作家)・田中優子(前法政大学総長)・春名幹男(ジャーナリスト)・樋口恵子(評論家)・深野紀之(著述家)
 賛同者:高橋源一郎(作家)・三浦まり(政治学者)

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2021/7/4

明けない夜はない(58)<「打ちてし止まん」の五輪強行反対行動(その14)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 ▲ 東京五輪まであと21日になった。
 分科会の尾身会長は五輪開催について、「普通はない」(6月3日)、「無観客が望ましい」(6月18日)、と述べていたのに、6月21日に開かれた五者協議(組織委員会、政府、東京都、IOC、IPC)では、「観客上限1万人、大会関係者と小中学生は別枠」とした。

 しかし、翌日小池都知事は行きづまりダウンし、東京都医師会の尾崎会長は「オリパラ観戦」の中止を提言した。
 それでも。スガ政権はワクチン接種がすすめば「安全安心の大会」は開けるとして、医師らの声には耳を傾けず、場当たり・ドタバタ・支離滅裂な対応を繰り返してきた。

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2021/7/4

「教科書・市民フォーラム」運営委員会から萩生田文科大臣に『申し入れ書』を提出しました(高嶋伸欣)  ]Vこども危機
2021年6月28日
 文部科学大臣 萩生田光一 さま
231−0015 横浜市中区 教科書・市民フォーラム 運営委員会
(照会対応担当 共同代表・高嶋伸欣)

◎ 萩生田光一文科大臣の「検定基準」条項の誤認発言の訂正謝罪と
同発言に基づいた関連行政措置等の停止・撤回など、
是正策の告知徹底を至急に求める申し入れ書

 萩生田文科大臣におかれては、昨年来のコロナ禍の下、児童生徒及び学生等の安全及び学びの機会確保に日々尽力されていることに敬意を表します。
 他方、4月27日に閣議決定された「従軍慰安婦」「強制連行」等の用語に関する『答弁書』に由来する文科大臣発言および同発言に基づいた文科省よる行政措置等には、看過し得ない過誤等が含まれていながら、それらによる悪影響は放置されたままにされています。よってここに標記の「申し入れ書」を貴職あてに提出し、是正策の迅速な実施を求めます。

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2021/7/4

軍需産業を潤す「防衛装備品協定」インドネシアと10力国目の締結  ]平和
  =立川テント村通信=
 ◆ 朝雲レポート(4/1号〜5/12号)


 ★新年度になり「サイバー防護隊」が陸自に発足。
 サイバー能力の強化が目的だが、すでにあった陸上総隊システム通信団隷下のシステム防護隊を改編したものだそうだ。このサイバー部門では久里浜の陸自通信学校にも「サイバー教官室」を3月29日に新設したりもしている。
 ネット時代では戦争も電子の世界で行われるということだろう。しかし原子力施設がその標的になることもある。なんとも恐ろしい時代になってきたと思う。
 空自では宇宙作戦隊が府中で発足しているが、その装備や維持体制も強化するという。電子世界、宇宙空間はますます戦場化していく(4/1号)。

 ★同じ号で2面の「時の焦点」で伊藤努(外交評論家)がミャンマークーデターを批判
 多くの国民は政治的な解放感や経済発展の恩恵を味わい、これが抵抗運動につながっているという解釈は正しいだろう。

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2021/7/4

自衛隊への生徒・若者の個人情報提供拡大  ]平和
  《子どもと教科書全国ネット21ニュースから》
 ◆ 「法制化」・「デジタル庁」発足で個人情報提供管理統制一元化
小野政美(おのまさみ・愛知県元小学校教員)

 ◆ 「経済的徴兵制」と連動した戦争準備体制の強化が進む

 いま、安倍政権に続く菅政権により自衛隊海外派兵と実質的改憲が進む中、自衛隊の学校教育への浸透と行政の協力が進む。
 全国の4割の自治体が自衛隊員募集のために住民基本台帳から18歳・22歳の情報を防衛省・自衛隊に提供し、防衛省への個人情報提供法制化も展開、「デジタル庁」発足で、生活困窮青年の「経済的徴兵制」と連動した戦争準備体制強化が進んでいる。

 戦前の徴兵制と兵籍制度は、1873年「徴兵令」陸軍省発布、1889年公布の大日本帝国憲法第20条に「日本臣民ハ兵役ノ義務ヲ有ス」と兵役義務が規定された。
 全市町村役場には「兵籍簿」という徴兵のための戸籍があった。

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2021/7/4

〔本の発見〕「ヒロポン」と「特攻」−女学生が包んだ「覚醒剤入りチョコレート」  ]平和
  〔週刊 本の発見 第210回 【レイバーネット日本】〕
 ◆ 菊の紋章が刻印されたヒロポン入りのチョコレート
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相可文代著、自費出版、500円)評者:志水博子

 今回紹介する本は、市販されていない。限定500冊で自費出版されたものだが残部僅少と聞いていたので、ここで取り上げても読みたい人に届かないのは隔靴掻痒、焦ったいと迷った。ところがうれしいことに著者から増刷の知らせがあり、それなら大丈夫と思った次第だ。入手方法は最後に記す。

 タイトルの「女学生が包んだ『覚醒剤入りチョコレート』」に、私は意表を突かれた。何のことか意味がわからなかった。
 「ヒロポン」と「特攻」はまだしもわかる。戦後の混乱期の現象として、特攻崩れだの、ヒロポン中毒だの、聞き覚えがある。タイトルの最後に、「梅田和子さんの戦争体験からの考察」とある。女学生というのは、梅田和子さんのことだろう。なぜ、覚醒剤入りのチョコレートを包んだのだろうか。

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2021/7/4

瓢箪通信「替え歌/私はいらないデジタル化」  ]平和
 ♪ 替え歌『いらないデジタル化』
   (作詞:TT、作曲:小松原まさし)
これもデジ あれもデジ たぶんデジ きっとデジ

だって淋しいものよ デジタル化なんて
マイナンバーカードで コンビニで住民票
個人の健康情報 パソコンで確認
プライバシーの保護は データ漏れたらどうなる
パソコン苦手でも 切り捨てないでください
スマホ持ってなくても 生活させてください

私はいらない デジタル化
これもデジ あれもデジ たぶんデジ きっとデジ
 元歌は『愛の水中花』。作詞・五木寛之、作曲・小松原まさし、歌うのはもちろん松坂慶子
 1993年発売のヒット曲である。この歌の替え歌を作ったのだが、裏話を少々。

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