2021/7/20

明けない夜はない(63)<第11回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会(1)>  X日の丸・君が代関連ニュース
<転送歓迎>(重複ご容赦)・「都教委包囲首都圏ネットワーク」、・「新芽ML」、・「ひのきみ全国ネット」、・「戦争をさせない杉並1000人委員会」の渡部です。

 昨日(7月18日)、コロナ下での東京五輪(7月23日開会式)強行を控える中、東京・日比谷図書文化館コンベンションホールで、
▲ <第11回「日の丸・君が代」問題等全国学習・交流集会
〜コロナ下で進行する学問と教育の国家支配はゴメンダ!〜>

(実行委員会主催)
クリックすると元のサイズで表示します
(岡田正則早大教授。写真はレイバーネット日本)
 が開かれました。参加者は、会場参加86名+全国からZOOMでの発言者(6名+α)+ユーチューブ視聴者(このメールまで468名)、でした。

最初に、
 ◎ 「日の丸・君が代訴訟」とこれからの日本の政治文化
   〜学術会議会員任命拒否問題を含めて〜

 という演題で、早大の岡田正則教授の講演がありました。
 講演は極めて内容豊富で興味深くわかりやすいものでした。
 以下概略を紹介します。

続きを読む

2021/7/20

子どもたちの心を支配し、命すら犠牲にしようとする東京都のオリパラ教育  Y暴走する都教委
 ◆ 「お国のため」の子どもをつくる?
   〜オリパラ教育の集大成はコロナ禍での観戦
(週刊金曜日)
永尾俊彦(ながおとしひこ・ルポライター)

 「観戦当日は混雑回避のため、会場最寄り駅の2駅前で降り、手荷物検査場を通って会場まで歩いてください」。観戦に児童を引率する教師が下見に行くと、東京都から委託された運営会社の係はこう説明したという。

 ◆ 観戦チケット代41億円、都のオリパラ教育は合計約158億円

 今年4月、東京パラリンピック大会の車いすバスケットボール観戦に児童を引率する東京・杉並区立小学校の50代の教師が、会場の有明アリーナ(江東区)までの経路や会場などを下見した際、係から2駅前で電車を降りて歩くように言われた
 教師が2駅分歩いてみると10分強。子どもの足では倍はかかるだろう。当日は遮光用のA3の紙と500ミリリットルの水が配られると聞いた。が、猛暑ならそんな対策が役に立つか。しかもマスクを着けて歩く。

続きを読む

2021/7/20

“五輪本土決戦”4日前で大本営報道化するメディア  ]平和
  =たんぽぽ舎です。【TMM:No4251】「メディア改革」連載第69回=
 ◆ 菅内閣の支持率が30%を切る危険水準に
浅野健一(アカデミックジャーナリスト)

 ◆ メディア操作に抗い、世論は「中止」要求が過半数

◎ テレビ各局は五輪まで4日となり、開幕前のサッカー、バスケットボールなどのテストマッチで開催を盛り上げようとしている。
 情報番組で五輪中止を訴えていたコメンテーターも、「開催」を前提に発言。「中止すべき」と明言するのは元「フォーサイト」編集長の堤伸輔氏、経済学者の森永卓郎氏ぐらいになった。

 読売新聞の9〜11日の世論調査では東京都民の50%が「中止」を求めていた。
 共同通信社が15、16両日に実施した世論調査によると、「中止するべきだ」は59.7%

続きを読む

2021/7/20

団地自治会で取り組んだ基地局問題  ]W電磁波と基地局
 ◆ 自治会としても取り組んだ基地局問題
   楽天が自治会内の住宅専用地には設置しないと回答
(電磁波研会報)
小坂泰介さん(大阪府河内長野市、電磁波研会員)

 ◆ どんな住宅地か

 大阪市の難波から高野山に向かう急行で35分に徒歩20分、棚田と鎮守の緑に囲まれた北青葉台(約1000戸)は、南北700m東西400mの造成宅地で、全域が規制の最も厳しい第1種低層住居専用地である。
 河内長野市には自然と文化遺産が残されている。大規模残土処分場を阻止するなど環境を守る住民活動が続いてきた。

 楽天が基地局を計画した20年10月、工事会社が北青葉台の半径30m内の家々を訪問して楽天基地局設置工事の挨拶チラシを配布した。
 住民から代議員(自治会の区画6との代表者)を通じて自治会長へ不安の声が届き、自治会長が工事会社に電話して説明を求めた。

続きを読む

2021/7/20

可決成立してしまった「少年法」改悪  ]平和
  《月刊 救援》
 ◆ 少年法の改悪を断固として許さないぞ!


 先月号で衆議院での可決を報告した、少年法改悪
 参議院で、五月六日に参考人、一一・一三・一八日に審議して、二〇日に委員会可決、二一日に参議院で可決成立した。
 立法事実がなく、一八・一九歳の少年に対するこれまでの配慮をなくし厳罰化するこの法案は、再犯防止にすらならないとして多くの疑問の声が出された。
 刑事法廷に回されることが増えその場合、実名報道される、資格が取れなくなるなど。民法の一八歳施行に合わせるために法制審含め議論を打ち切って押し切った法改悪に抗議する。

 私たち緊急アクションは、五月一〇日には国会前座り込みと昼休みに院内集会を行った。
 院内集会の講師は佐々木光明さん(神戸学院大教授)で、
   【少年法改正の背景と自己責任論の帰結
    …「行為責任」論が侵食する少年非行への理解】。
 少年法はやり直せるという価値観を持ったもの。

続きを読む


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ